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スタッフブログ

セキュリティハウスの歴史

1988年1月1日

1988年 「モノの豊かさ」から「ココロの豊かさ」へ

 現在は、〃飽食の時代〃といわれ、物理的には人々の暮らしは満たされているといえます。
ハイテク化、情報化の波はOA、FAとしてオフィスや工場等の環境を変えるに留まらず、一般家庭の中にも、HA(ホームオートメーション)として導入され、家事の合理化や余暇時間の増大等、暮らしに大きな変革をもたらしつつあります。

 しかし、生活者の思想や習慣を考慮しないとHA化は単なる〃機械化〃にとどまり、ハイテク機器を所有したという物理的豊かさを享受したに過ぎません。

 私どもセキュリティハウスは、〃暮らしの豊かさ〃を物の所有ではなく精神(ココロ)の状態・・・・〃安心(セキュリティ)〃にあると考えます。また、セキュリティハウスが求める〃セキュリティ〃の概念は、従来の防犯・防災だけに限ることなく、人間の安全欲求にもとづくすべてのものとしてとらえています。

 21世紀にむけて、より豊かで快適な生活のためにセキュリティハウスは、社会のあらゆる分野が要請する〃安心(セキュリティ)〃の提供を企業使命として考え遂行しています。
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1987年10月21日

1987年 SECURITYHOUSE INFORMATION 2

SECURITYHOUSE INFORMATION は、時代とともにマイナーチェンジを加えて変化していきます。
1987年頃 21世紀を見据えて「アーバン アメニティライフ」というキーワードを加えて、「安全・安心」に「快適さ」を加え、日常でも使っていただくということ、そして、高齢化社会・情報化社会への転換をテーマに取り扱い商品・システムも拡大していきました。

21世紀へ・・・・・アーバン アメニティの創造をめざす。

都市機能が複雑化する中で、人を取り巻く環境も多様化・多次元化の様相を強めています。
情報化の波は、OA、FAとして、オフィスや工場を変革し、さらにその勢いは一般家庭をも飲み込み、いまHA(ホームオートメーション)は家事の合理化、余暇時間の増大等暮らしのあらゆるシーンをレボルーションしつつあるのです。
しかしOA・FAが「省力化・無人化」に貢献したのに対し、HAは暮らしの快適さ、便利さ、安全性など「ハイアメニティ」を目的としているところに特色があるといえましょう。
また快適な暮らしは高齢化社会の進展に歩調を合わせてますます重要なキーワードになってきました。今世紀末には、65歳以上の人口が全体の2割を超えるであろうと予測されます。独居老人の緊急通報やケアの問題、福祉施設の整備、在宅介護等、時代は多くの課題を我々に投げかけてきているといえます。

こうした情報化社会・高齢化社会において「セキュリティ」はもはや従来の防犯・防災といったシフトでは捉えられなくなりました。セキュリティハウスは、人間の安全欲求に対し、さらに社会のニーズに対しても、より確実にお対えするために日本で初めて誕生したセキュリティシステムの専門店です。
ソフトとハード、この両面から「安全と安心感」を提供するプロ集団としての高い評価を獲得。私たちは、それを励みにし、また誇りにもし、システムの高品質化とネットワーク拡大に鋭意取り組み、信頼の輪を次世紀に引き継いでいく考えです。
                          セキュリティハウスチェーン本部
                              代表取締役   岡崎 友亮

高質の安全を提供する、セキュリティのプロショップ。

科学的セキュリティが基本コンセプトです。

情報化社会、高齢化社会の進展は、「セキュリティ」の概念を大きく変えつつあります。もはや防犯・災害防止といった領域のみでは到底捉えきれなくなってきているのです。私たちは、こうした時代の変化を先取り、さらに各種の要請にきめ細かく応えていくためにもシステムの多様化と高度化を進めてきました。例えば、老人ホーム向け出入管理システムの開発もその一つです。お年寄りの人権を守りつつ安全で安心できる生活の提供と、、スタッフに対する省力化をもたらす同システムは、今後ますます深刻度を増す社会問題への解答としても多方面から注目を集めています。ホームセキュリティ・ストアセキュリティから出発した私たちですが、いまや事業と可能性の翼はアーバンアメニティの追求を包み込もうとしているのです。日本で初めてセキュリティシステムのプロショップとして始動した私たち。その誇りと実績をもとに、これからも社会に対する存在感・存在価値双方を高めていく考えです。

アーバンアメニティを追求する日本初のセキュリティショップ

防犯を例にとれば、泥棒をいかに捕まえるかを思考するのではなく、その心理を捉え、どうすれば事前に手が打てるかを考案する、これがッ私たちのセキュリティシステムの基本です。犯罪や災害の原因を科学すると、未然に防止する機能が見えてきます。それをシステムに構築し、提案・提供するのが私たちの仕事でもあるのです。高度化・複雑化する社会の安全や、快適性を確保していくために、セキュリティハウスはエレクトロニクスをはじめ、時代の最先端技術を駆使したセキュリティシステムをつくりあげ、導入にあたってはセキュリティのプロが設置先の環境や、生活習慣に応じて最適の機種を最適の場所に設置します。
私たちのシステムには「画一」はありません。すべてオーダーシステム。どんなに高度な機能を備えた最先端機器でも、生活者の思想や習慣を考慮しないと単なる「機械化」に留まり、ハイテク機器を所有したという物理的豊かさを享受したに過ぎません。
私たちは、使い勝手を充分に考慮したシステム設計で、使う方に安心感、快適性をお届けすることを使命と考えているのです。

セキュリティシステムの設計から施工・アフターサービスまで一貫責任体制

札幌から沖縄までをネットする全国サービス網

昭和57年に第1号店をオープン。以来、着実にネットワークを拡大し、現在、北海道から沖縄まで全国を網羅するまっでになりました。これからも、さらに拠点をひろげるとともに、セキュリティハウスを設立した地域内においても、特約店・取次店の展開を推進し、地域に一層密着した活動を図っていきます。これにともない、各地域の独自性、風土性にフィットしたローカルシステムを意欲的に開発するなど、他社にはない独自の展開を進めていく考えです。
永年の実績によるノウハウの蓄積により豊富なデータをもとに最高、最効率の設計・施工、アフターサービスを提供できます。
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1986年10月22日

1986年 すべては「安全」であることから。保険による補償付きホームセキュリティシステム「マザーズ」

ホームセキュリティシステム「マザーズ」のカタログも、少しずつ進化。
セキュリティハウス保険ができて「保険付きシステム」を前面に出して、「なにかあってからでは遅い」ということで、泥棒が好きな家、嫌いな家を掲載しています。
この「泥棒の好きな家」は、元京都府警の刑事さんに会社設立当初から毎週レクチャーを受けたものをまとめたもので、セキュリティハウスの「泥棒の心理と手口研究」の成果です。こうした地道な研究から「防犯のプロとしての抑止(予防)を重視した防犯システムの提案」につながっています。

大切な人だから守りたい。
過密化する都市では、盗難や火災などにいつ遭遇しても不思議ではありません。
快適な生活を送るには「安全」をシステムとして取り入れ、いかに活用するか・・・。
「マザーズ」は、24時間、最新のエレクトロニクスで住まいとご家族の安全を見守ります。

Mr。泥棒 VS Mrs.セキュリティ

Mr.泥棒の広言:奥様、我が家は盗られる物がないから安心、、というかんがえは甘い。危険だよ。泥棒はね、銀行や宝石店ばかりを狙っているんじゃないの。一戸建の住宅はもちろん、アパートやマンションも格好の「お得意さん」。え、理由かい?まず、家には確実に小銭があるからね。それに、昔に比べご近所付き合いがなくなっているだろう。泥棒にとっては「商売」しやすい環境が増えているんだ。これは忠告だけど、確実に金銭等を置いていない家でも、泥棒が「この家は入りやすい」「小金がある」とッ判断すれば、狙いのターゲットになることも知っておいた方がいいよ。怪盗ルパンのように予告などしないから、くれぐれもご注意を。

 

Mrs。セキュリティの公言:私達は「泥棒をいかに捕えるか」ではなく、泥棒に「この家は狙うのをやめよう」という気持ちにさせることを第一に考えています。あちらが盗みのプロなら、こちらはセキュリティのプロフェッショナル。泥棒の心理や手口を知り尽くしています。そこで、「何を守るか」をお聞きし、それをポイントに泥棒の侵入口を「システム」でふさいでしまうわけです。侵入を許さないのはもとより、この家に入ろうという気持ちをなくす環境を作るのだとお考えくいださい。泥棒以外の災害もあの手この手で住まいや家族を狙っています。それらが起こる前に先手先手をとって危防止していく、これがマザーズなんですね。だって、何かあってからでは遅いのですよ。映画のように危機一髪でスーパーマンが駆け付けてくれるなんてことないんですから。

生活進歩人の一歩進んだホームセキュリティ

「マザーズ」システムメリット

1. オーダーメイドです。

マザーズの最大のポイントは「自分の安全は自分達で守る」という意識のもとに、ご家庭の環境や状況、ご予算に合わせて最適のシステムを作り上げることにあります。あなたの家や敷地の泥棒に狙われ易いウィークポイントをチェックし、セキュリティシステムで補強するのです。又、ご家族のご要望に基づきシステム設計を行いますので、使いやすさも思いのままです。

2. 一貫責任体制で臨みます

システム設計、施工を私達の責任のもとに遂行します。保守点検を始めとしたアフターサービス体制も整えトータルに安心感をお届けします。

3. テクノロジー防犯です。

基本は機会防犯・防災です。最新の電子機器が24時間、暮らしの安全を見守り、快適で便利な生活をお届けします。

4. 全国ネットのサービス網

5. ローンやリースのご要望も承ります

6. 安心が拡がる保険付き。

こんな住まいが泥棒の好きな家です。

○ 鍵を掛けたから安心だって?プロの泥棒様はドライバー1本で簡単に開けてしまう。窓のロックも、ガラスを割って内に手を入れればいいんだから。

○ 1階でお昼寝中のところを屋根から失礼。まず気づかれない。電柱や木などもスルスル。猫も顔を青くしたものさ。

○ ベランダはきまって開いたままなんだよな。マンションだって安心してもらっては困る。けんすいすれば何階でも簡単にあがってしまうんだから。

泥棒が避けて通る家は、こんな住まいです。

泥棒をよろこばせること。チェックリスト
□ 道路から小路に入った塀に囲まれた角家、人目につかない死角の多い家
□ 車庫があるが扉があいて中に車がない
□ 暗くなっても屋外に電灯がつかず、カーテンが開かれて中がまるみえ
□ 新聞受けに新聞・郵便物がさしたまま
□ 玄関周辺に家のカギが・・・泥棒にも暗黙の了解
□ 窓などに錠が一つしかついていない
□ 木製窓は音がするのでアルミサッシの窓でひきやすい
□ 洗濯物が干しっぱなし
□ 袋路や木々で人目につかない死角になる。逃げ道にぴったり
□ 家の中が乱雑でいくらかきまわしてもばれない
□ 部屋のすぐ目につくところに財布。ハンドバック・名刺入れなどをおいてある
□ 通帳、印鑑、クレジットカード、キャッシュカードや生年月日の記した物が一緒にある

ホームオートメーション

暮らしはここまで快適&便利です。
○ ぱっと灯りがお出迎え
○ 応対はまずTVモニターで
○ 外出先から「お風呂よ湧きなさい」
○ 部屋から部屋へチャイムでお知らせ
○ リビングにいながら「開けゴマ」
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1986年10月2日

1986(昭和61)年セキュリティハウス保険 

セキュリティハウスでは1986(昭和61)年 5月富士火災海上保険株式会社と業務提携し、セキュリティハウス保険開発。
業界で初めて保険付きセキュリティシステム販売開始しました。
この保険が誕生したのは今から29年前のことです。当時は、警備会社が「賠償責任保険」をお客様に対して契約していましたが、セキュリティハウスのようにローカルセキュリティシステム(委託しないシステム)ではこうした補償制度はありませんでした。
こうした中で、「せっかくセキュリティハウスのセキュリティシステムを設置いただいたのに、それでも万が一泥棒の被害に遭ったり、泥棒は侵入しようとしてベルの音で逃げてもガラスが割られたりしていたらその交換費用がかかるけど保険で出すことができないかな」との当時の社長 岡崎の発想から始まりました。

当時取り引きをしていたクレジット会社の所長から富士火災海上保険株式会社を紹介いただき、そうした思いを伝えたところとんとん拍子で「セキュリティハウス保険」ができあがりました。
一般家庭用、住居併用店舗用、独立店舗用の3種類があり、独立店舗用では、設置した建物に火災・破裂爆発、盗難・盗難時の破損・落雷等でお客様の什器備品、商品、現金に対して補償されるというものです。

このセキュリティハウス保険の凄いところは、賠償責任保険ではないので、設置したお客様が不注意でセキュリティシステムのセットを忘れて泥棒に入られても補償されるということ。ここは警備会社の賠償責任保険との大きな違いで、当時数社の新聞にも「業界初 保険付きセキュリティシステム」ということで取り上げられました。

このセキュリティハウス保険の誕生で、その後セコムが保険会社を買収してセコム保険を立ち上げ、警備先に任意で保険をかけるといった動きが出てきました。業界の流れを一つセキュリティハウスが作ったのではないか、と自負しています。

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1986年10月1日

1986年 業界初。セキュリティギフト券 西武百貨店と提携

1986(昭和61)年 5月 セキュリティハウス・センターは業界初「セキュリティギフト券」を西武百貨店と提携して販売開始しました。新聞にも取り上げられて話題になりました。
ギフト券は、3万円券、5万円券の2種類。ギフト券を贈られた方は、最寄りのセキュリティハウスにてその金額に見合うシステムと交換したり、足りない分を追加して欲しいセキュリティ機器・システムを導入することができます。
無線式のタイプでワンプッシュコールシステム、自動ライトコントロール、戸締り安心システム、ワンププッシュコール&来客報知システム等を選択できます。
当時発売開始した無線式のシステムが中心になっています。
(現在は取り扱っていません)

こういうギフトがふえると、世の中ずいぶん変る、と思う。

セキュリティがギフトに、これも時代です。

「お、こういうギフトもあったのか」と
まずは驚きを。
そして、なるほど時代だなあ、と
少しばかり感心もしていただきましようか。
今年から、セキュリティが、ギフトとして
お贈りいただけるようになりました。
1枚のギフト券が、大切なお得意様の安全を守る
システムや機器になって活躍するわけです。
これなら、何枚重なっても、重宝されてしまいます。
つまりは送り手にも安心館を覚えさせる、
ギフトであるといえます。
もちろん、送られた方の安心館じゃ、それ以上。
ギフト市場だけでなく、
世の中まで変えてしまいそうなギフト。
いつもの「あれ」に変えて、
これからは「これ」など
いかがでしょう。

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セキュリティハウスにおまかせいただければ防犯対策はもちろんのこと、経費の削減や業務の効率化・改善、省エネ対策も可能です。

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