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スタッフブログ

セキュリティハウスの歴史

1992年1月1日

1992年 環境としての未来の創造 アーバンアメニティライフ

 時代が豊かになるほど、かけがえのないモノやコトの質の高まり・量の増大を私達は余儀なくされていると言えます。これらを理想的な状態で管理することは必然、個人から企業・都市レベルまでの大きなテーマとなってきました。この様な時代背景の中で、「安全・保障」という原義をもつセキュリティの意味合いは、多彩な視線を浴び、社会との関わり合いをますます深めつつあります。

 今日、犯罪・アクシデント・ハプニング等を「不必要に起こる事柄=ロス」として捉え直すことで、「省力化=省ロス化」の方向性を打ち出し、これらのトラブルの起因する余地を理論上より皆無に近づけ、従来の「ただひたすら価値を守る」ということから、「快適さとしての価値創造」へとセキュリティの概念は大きく変わりつつあります。

 セキュリティシステム総合専門企業「セキュリティハウス」は「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である」というコンセプトに基づいて「快適創造」に向かって、企業活動を行っています。
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1990年2月25日

1990年 セキュリティ 環境としての未来創造 快適創造へのコンセプト

セキュリティハウスの歴史の中で、この「会社概要」INTRODUCTION OF SECURITY MANEGEMENT SYSTEMは数多い印刷物の中でもちょっと特別の存在です。
1990年の12月に制作しました。この表紙の「SECURITY]]の文字板は、なんと本当に金属に掘って制作したものをプロのカメラマンがスタジオで撮影しています。

この会社概要を制作する中で
「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である。」という我々セキュリティハウスの考え方が明確に打ち出されました。
当時代表取締役の 岡崎のごあいさつの中でも
セキュリティは「価値の維持・保全」から「価値の創造」へと向かい、心の安らぎを得たより人間らしい生活づくりのベースを築き始めました
とありますが、「忙しいオーナーの人生を豊かに」という「超防犯」の考えに繋がっていることを再確認しました。
26年前とは思えないデザインであり内容だと思います。
ココがセキュリティハウスの原点です。

セキュリティ  環境としての未来創造

時代が豊かになるほど、かけがえのないモノやコトの
質の高まり・量の増大を私達は余儀なくされていると言えます。
これらを理想的な状態で管理することは必然、
個人から企業・都市レベルまでの大きなテーマとなってまいりました。
このような時代背景の中で「安全・保障」という原義を持つセキュリティの意味合いは
多彩な視線を浴び、社会との関わり合いを深めつつあります。
今日、科学技術の発達と時代のニーズは
セキュリティのシステム化を促進し、より多様なメリットを生み続けています。
そして、従来の「ただひたすら価値を守る」ということから
「快適さとしての価値創造」へとセキュリティの概念は大きく変わりつつあります。
セキュリティシステム専門企業「セキュリティハウス」の歩みは今、
「環境としての未来への創造」へ向かって静かなる革命を起こそうとしています。
SECURITY HOUSE SEES THAT・・・・・・
   大丈夫、未来

快適創造へのコンセプト

「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である」
このコンセプトに基づいてセキュリティハウスは
一貫した企業活動を行っています。
ローカルセキュリティ(一般店舗・家庭での防犯・防災等)をはじめ、
ビル全体での人の出入管理・設備管理(防犯・防災・空調・エレベータ等の管理から光熱費の使用量集計等まで)、
さらには新都市計画の推進と、
セキュリティハウスの企業領域はまさに多彩に伸展しています。
また確かな企業実績はよりグローバルで
細やかなネットワークを拡げています。
そしてセキュリティハウスの企業理念に共鳴して頂いた
関連企業群からの網羅収集された多彩な機種・ノウハウは、
ソフトばかりではなく無限に最新なハードのフィールドの最前列に
セキュリティハウスを位置づけています。
この様な営みのなかでセキュリティハウスは今、
「守るシステムが大切さを創造する。」というコンセプトを
前面に打ち出しつつあります。
セキュリティの概念は深く時代を呼吸し美しく変容して
「快適創造」という近未来の海へ漕ぎ出そうとしています。

セキュリティハウスが創造する多彩な機能の表情

● 機能保全機能

システムの詳細はもちろん、管理される内容やデータ等の機密が守られて初めて、真の意味でのセキュリティが可能になると言えます。機密保全という機能とモラルがセキュリティ自体の安全弁となって、はじめてセキュリティが社会や生活の豊かさのための安全弁となり得るとセキュリティハウスは考えております。

● 空間活性機能

プログラムされた特定の人にしか開閉しない出入口や、人の動きに対応して作動するエレベータ等は、個別のスペースを確かに保全します。このようなセキュリティシステムの働きは、同時に共有スペースをより自由に開放して、スペースの有効性を最大限に引き出す空間活性機能を果たしています。

● 時間活性機能

システムの中では、一つの管理チェックが同時に様々な設備作動の信号となっています。例えば、人の入退室が保全・空調設備を作動させ、、その記録が光熱費等の使用量集計を実施し、ホストコンピュータからの請求書発行となるといった具合です。このようなシステムは、省力化・効率化を促進し、人々に豊かな時間を供給すると共に、管理が無人化することにより、24時間自由にスペースを利用できる時間活性機能をはたしています。

● システム開発機能

ソフトにおける合理化・ハードにおける製作コストの低減は、あらゆるパーツからシステムまでのローコスト化を実現しています。また、犯罪・アクシデント等を「不必要に起こる事柄=ロス」として捉え直すことで、「省力化=省ロス化」のコンセプトを打ち出し、これらのトラブルに起因する余地を理論上より皆無に近づけるという流れでセキュリティのシステム開発を方向付けています。

環境への思考が生む「思考する環境」

● オーダーシステム

セキュリティシステムのスケールや内容とその対象・条件との不適合は、トラブル発生の可能性を増幅させる最大の要因です。システムとシステム対象がジャストフィットしてセキュリティは意味のある機能を稼働させることができます。従って、セキュリティハウスはシステムのパターン化や定番化を避け、あらゆるニーズや条件に対応した最適のシステムを一つずつ造り上げる完全オーダーシステムを採用しています。

● 一貫責任体制

一つにはセキュリティ内容の機密を保持し、もう一つにはよりロスのないシステムの合理的な組み立てをするために、プランニング・システム設計・施工までを一貫責任体制でお引き受けしています。また、「万が一という可能性を忘れない」というセキュリティの基本をきめ細かな点検・アフターサービス体制で徹底させています。

● ハードの向こうにソフトを見つめて

一つ一つの機器の開発は、個々の機能ばかりではなくシステム全体の中での有効性がポイントになります。セキュリティ先進国である米国のUL規格に日本製品として初めて合格した竹中エンジニアリング㈱のタケックス製品を中心に多種多彩な機器を確かな選択眼で選び抜き、高水準のシステムベースを開発し続けています。

● ソフトの向こうに人の暮らしを見つめて

多様なニーズに的確に対応するためのコンサルティング。職場・家庭などの環境状況を把握するためのリサーチ。セキュリティの可能性を広げるソフトウェアの開発。セキュリティを実働させるための設計。設備のチェック等のフォロー。セキュリティハウスのあらゆる段階でのシステム開発は常にその向こうに人の暮らしを見つめています。

● 人材の向こうに豊かな社会を見つめて

「守る」という行為の向う側には「守られるべき」何か大切なものがあることを意味しています。守ること・守られること・守るもの・守られるもの・・・・これらの事柄は全て人のいる社会や生活に根ざしています。このことは「セキュリティは人なり」という表現に要約することができます。この基本を理念としてセキュリティハウスは人材育成に努めています。「新しいセキュリティとは新しい人材なり」「豊かなセキュリティは豊かな人間性なり」「創造的なセキュリティは創造的人間なり」といった多彩なアプローチで、人が人そして環境を育て、豊かな社会を育むことを目指しています。

ごあいさつ


セキュリティという言葉が時代に登場しました頃
私共の取り扱う内容は主に「防犯・防災」といった事柄でした。
このような事柄に真摯に取り組む中で、トラブルの発生が常に悲劇と犯罪を生むものであり、
いかに「未然に防ぐか」ということが大きなテーマとなりました。
また、日常での気掛かりな物事が増加し
「いかなる人にも忘れていたいことがある」ということを痛感して参りました。
これらの実感が、今日の私共の真の意味での出発点であったと言えます。
トラブルを未然に防ぐ「ころばぬ先の知恵」としてのハードの開発は、
時代のニーズに組み立てられて「気兼ねなく安心して任せられる管理システム」を創造し、
セキュリティは「価値の維持・保全」から「価値の創造」へと向かい
心の安らぎを得たより人間らしい生活づくりのベースを築き始めました。
このような日々刻々と増すセキュリティの重要性を心して
より皆様のお役に建てますよう日々研鑽を積んでいる所存でございます。
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1989年11月2日

1989年 店舗は狙われています!

新時代のセキュリティ&マネージメントシステム「ファザーズ」として1989年(平成元年)頃使用していたカタログ。
「店舗は狙われている」ということで、手口写真の掲載し、防犯啓蒙に活用しました。

今見直してみると、手口は大きくは変わりませんが、この後侵入窃盗件数は急増。
ピッキングやサムターン回し、焼き破り・・といった新しい手口もどんどん出てきました。
「ガラス破り」が多いには今も昔も変わりません。クレセント錠は「錠前」としての防犯効果はないと思うべきです。

狙われる個所に「電話機の料金箱」というのがあるのが注目です。
公衆電話・・今はすっかり見かけなくなりましたね。

でも内容的には今も昔も同様のことが多いです。出店荒し・・注意が必要です。

if・・・・・
もし、こういうことでお困りなら・・・
もし、こういう心配をお持ちなら・・・

1. 夜間無人化になる店舗の防災・防犯。
2. 24時間営業店舗における異常発生や店内管理。
3. 店内商品に対するイタズラ、万引き。
4. 出入者管理
5. 冷凍機等、設備の異常や停電、漏水。
6. 警備システムに対するコストや質の問題。
7. 店に出ている時、住居部分が空っぽ。
8. 来客を、家の中にいて知りたい。

店舗は狙われています! 充分だと言い切れますか?現在の貴店の安全対策。

店舗が狙われるのにはそれなりの理由があります。

1. 夜間無人であることが、外から見てもすぐにわかる。

2. 大金は置かれていないにしても、翌日の釣銭、預り金、たばこの売上金、価値ある商品、什器備品などがあり、確実に数万円の儲けがあると泥棒が考えている。

3. 侵入が簡単で初歩的なテクニックでも犯行可能。
● 出店内は無人のため、多少音を立ててもよいため大型破壊器具も使用可能。
● 扉や窓ガラスの錠は、ドライバーでこじ開けられたり、ガラスを割って内側に手を入れ内側から錠をはずして簡単に侵入。
● 金庫も前面の扉ごと壊したり、背面を電動カッター、ハンマーで破ることにより20~30分で「金庫破り」される。
● 飲食関係は裏に換気扇があり、この換気扇をはずして侵入可能。
● 出入業者専用の出入り口の簡単な鍵を入手し、侵入。
● 店の営業中にトイレの点検口に忍び込み、閉店後に降りて盗む。

狙われやすい店舗

バー・スナック・喫茶店など飲食関係。スーパーマーケット。レンタルビデオ店。貴金属、カメラ販売店。クリーニング店。電気店。中古車センター。事業所。アーケード街の店舗。

泥棒が侵入しやすいと考えた環境にある全ての店舗。

*盗られるものがないと安心していませんか。
*泥棒が「この店には小金がある」と考えれば狙われるのです。
*決して高額商品が目的で侵入しているのではないのです。
*従って、全ての店舗が対象になるといえます。

狙われる場所

● カウンター内の小引き出し
● 電話機の料金箱
● たばこの自動販売機の金庫
● カラオケなどの料金箱

侵入されて、何も盗まれなかったとしても

腹いせに店舗内の商品や什器備品にいたずらされ、被害。

● 破壊されたレジスター
● 割られた窓ガラスやこじ開けられた扉
● 腹いせにこわされた高価なつぼや絵画
● いたづらされたり、破損した商品。
● タバコの吸いさしをソファーに投げ捨てられ、火災。

*修復するために多額の費用が発生。修復するまでは営業ができない、従業員の心理、店のイメージの低下など目に見えない損害があります。

商品へのいたずらや取扱危険商品盗難による社会的信用の消滅

● 商品への異物混入
● 楽物など取扱危険な商品の盗難による2次被害
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1989年3月30日

1989年 静止画像通報システムMr.Watch発売開始

1989年 業界初の静止画通報システム「ミスターウォッチ」を使用した「ストアセキュリティ&マネジメントシステム」を発売開始しました。
・安心のセキュリティ  異常発生時にただちに画像送信。音声で現地に対し威嚇撃退。照明・ベルを遠隔操作。

・画像巡回による店舗管理
昼間などいつでも店舗の様子を画像確認。
本部や自宅にいながら遠隔の状況把握。最大99か所まで確認可能。

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1988年11月2日

1988年 インテリジェントビル対応 セキュリティ・キー・アクセスコントロールシステム

1988(昭和63)年 時代に先駆けてビル管理の合理化・省力化を可能にする「セキュリティ・キー・アクセスコントロールシステム」を開発、発売開始しました。

当時はテナントビルは受付があり、そこでテナントは朝出社時に鍵を受け取り、夜帰宅時に鍵を渡して帰っていました。
基本的に鍵の受け渡しは人の手で行われていました。
時代が「早朝から深夜まで、時間に拘束されずにビルを使用したい」というニーズがあり、出来上がったのがこの「セキュリティ・キー・アクセスコントロールシステム」です。
当時はまだどこも手掛けておらず画期的なシステムでした。

鍵の受け渡し、保管を無人化・・・・総合ビル管理システム

こんなところにお勧めします。
テナントビル・オフィスビル・研究機関

● 早朝から深夜まで時間に拘束されずにビルを利用したい。
● 不特定多数の人間が勝手に出入りできないような秘密を厳守したい。
● ビル管理を遠隔地で集中管理 ビル自体は無人化したい。
● セキュリティ、設備機器のの管理まで総合的に行いたい。

総合ビル管理システム構成

鍵保管業務の無人化→鍵保管をより安全に
使用状況(いつ・どのテナントの・誰が操作したか)や、異常状況(いつ・どのテナントで・どのような異常が起こったか)を随時記録でき、不正操作の早期発見や管理業務の軽減ができます。

テナントビルの出入管理

セキュリティ・キー・コントローラ内の保管状態が表示されるため、在室・空室が一目でわかり、操作の必要性がすぐに判断できます。

空調、エレベータ、セキュリティ等各種設備との連動による総合ビル管理

ビルとしての機能向上

ビル内での異常を各種センサーで感知し、異常をモニターでき、警報出力と集中警報管理システムとの連動で総合ビル警報管理が可能です。

専門店による設計、施工、アフターサービス体制の完備

テナントビル、オフィスビル、研究機関など建物の目的、環境、利用者に応じて必要なシステムの内容は異なります。
セキュリティハウスでは、ビルの規模やテナントの数はもちろんのこと、各々の建物の使用状況に応じて最適のシステムをご提案いたします。
札幌から沖縄まで、保守点検をはじめとしたアフターサービス体制も完備、トータルに安心感をお届けします。

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