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スタッフブログ

2019年3月14日

セキュリティショー2019

テーマ:2019年度(6)

今年度のセキュリティハウスのセキュリティショーのテーマは「次世代の超防犯」。
防犯カメラが多いセキュリティショーの中で、「防犯カメラだけでは犯罪は防げない」ということで
各種侵入検知システム・入退出管理システム・ヘルスケアシステム等を幅広くご提案いたしました。

その中でも、MCによるプレゼンテーションを実施したのは下記3点です。
① 雷・外乱光・豪雨・降雪・霜などの悪環境でも侵入者を検知する「コンビネーションセンサー」
② 1台で広域警戒・施工費削減が可能な「レーザーセンサー」
③ 徘徊など高齢者をプライバシーを配慮した画像で予兆動作を把握して介護者の端末に連絡する「予測型見守りセンサー」

コンビネーションセンサー

人工雪で実際にコンビネーションセンサーがきちんと作動するかどうかを実演しました。
コンビネーションセンサーは赤外線+マイクロ波センサーのコンビネーションで悪環境での警戒が可能です。

レーザーセンサーは、1台で広域警戒ができます。
複雑な警戒エリアも簡単に設定可能。設定ソフトで検知エリアが設定できます。
監視カメラとの連動も可能です。

予測型見守りセンサーは、高齢者の起き上がり・ずり落ち・離床などの行動をプライバシーに配慮した「予測型見守りセンサー」で検知し、介護者の端末やサーバーPCにお知らせします。
多くのご来場者にブースまでお越しいただき誠にありがとうございました。
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2019年3月13日

ジャパンショップ 「次世代の超防犯」をテーマに4日間!!

テーマ:2019年度(6)

3月5日~8日の4日間、東京ビックサイトで開催された「ジャパンショップ2019」に今年もセキュリティハウスが出展しました。
今年度のテーマは「次世代の超防犯」
具体的には、「災害対策」「インバウンド対策」「働き方改革」「IoE防犯」に対するソリューションをご提案いたしました。

働き方改革
・残業を把握する、削減する
・組織の活性化

次世代の超防犯
遠隔マネジメントシステムi-NEXTは
高いセキュリティ性・拡張性・操作性で「特許登録済み」

予防を重視した「自主機械警備システムNEXT」

店舗や事務所の侵入検知・威嚇

北は北海道、南は鹿児島から全国139社の中の有志が参加してご提案をいたします。

毎日営業活動をしている地元から飛行機や電車で何時間もかけて移動してきたにも関わらず、疲れを見せずに素晴らしい笑顔と情熱でお客様にセキュリティハウスの「超防犯」、遠隔マネジメントシステムi-NEXT・自主機械警備システムをご提案しました。

11:00より30分おきに、各テーマごとのプレゼンテーション。

プレゼンテーターは「コミュニケーション パフォーマー 石原 耕」

絶妙の販売士のトークに多くのお客様が足を止めていただきました。

多くのご来場者の皆様に超防犯を実感いただきました!

SH鹿児島中央

12社25名のメンバーが心を一つにして「チームセキュリティハウス」として稼働した4日間。

名刺獲得も昨年度より10%アップできました。
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2019年1月31日

2019年 セキュリティハウス総会に川口能活氏が!!

テーマ:セキュリティハウスのあゆみ(43)

2019年1月26日(土)14:30~18:00
神戸ポートピアホテルにて開催した「セキュリティハウス総会」。
なんと、先日現役引退を表明した川口 能活氏が忙しい中を来賓としてお越しいただきました。

来賓ご挨拶でサプライズ登場いただいた時には、参加いただいている全国のセキュリティハウス加盟企業各社からどよめきがおきました。

一言一言言葉を選びながら、
● 「攻める攻撃」という抑止(予防)を重視した自主機械警備システムのコンセプトが、自分の守備に対する考え方と同じであること。

● 10年間継続して応援していただいたことに感謝している。今後は若い世代の育成をしていきたい。

とご挨拶いただきました。

ご挨拶の後、会場前に集めた参加者の名刺を3枚引いていただきました。

サイン入りサッカーボールをプレゼント。
皆さん、とびっきりの笑顔で一緒に写真撮影。

SHTOP東京 栗澤リーダー

SH中部特機 大田課長

SHTOP東京 関口リーダー
最後に、セキュリティハウスからも記念品を贈呈しました。
プレゼンテーターはセキュリティハウス会 前会長 SHコア 鶴井社長。
颯爽と壇上に登場してお渡しいただきました。
「今後も応援していきます!」

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2018年12月25日

窃盗で誤認逮捕、科捜研の画像鑑定で別人と判明

テーマ:最近の犯罪について(84)

防犯カメラの映像で逮捕し、防犯カメラの映像鑑定で別人と判明、という「防犯カメラで始まり、防犯カメラで終わった」犯罪が発生しました。

読売新聞の記事をご紹介します。
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窃盗で誤認逮捕、科捜研の画像鑑定で別人と判明
2018年12月23日 22時47分
 
警視庁は21日、野方署が今年10月、東京都内の20歳代の男性を窃盗容疑で誤認逮捕し、約3日間勾留したと発表した。


 警視庁幹部によると、中野区のコインランドリーで10月6日、洗濯機から女性の衣類が盗まれた。防犯カメラに不審な動きをする男が映っており、翌7日に来店したこの男性と体格や髪形が似ていたことから、野方署が男性を窃盗容疑で逮捕した。

 調べに対し、男性は容疑を一貫して否認し、送検後の同10日に処分保留で釈放された。その後、警視庁科学捜査研究所で防犯カメラ画像を鑑定したところ別人と判明。野方署幹部が今月19日、男性に謝罪した。(読売新聞2018年12月23日より引用)

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ここ数年で、飛躍的に進化している防犯カメラ。
アナログ、フルHD、AHD・・・といった区分で、画質が大きく進化しています。
アナログカメラが38万画素であれば、その約6倍もの高寄贈度になりました。

従来のアナログカメラに比べると、飛躍的に詳細まで確認することができます。
しかしながら、今回の誤認のように、万全ということにはならないということを
きちんと把握し、操作に生かすことが必要です。

防犯カメラの性能が飛躍的に向上した中で、注意する必要があるのが
個人が識別できる映像は個人情報となり、取扱に注意する必要がある、ということです。

録画映像の取扱いには特に注意が必要です。
録画装置を持ち去られるという犯罪も起きています。
録画された映像を見られたくない、ということからの持ち去りでしょうが
万が一、その録画映像がユーチューブなどで公開されたりすると
大きな問題となり、企業の信用失墜にもつながります。
録画装置を置いてある部屋の防犯や入退室管理が必要となります。
また、録画映像の取り扱いに関しては、画像を確認するのは万が一の事件・事故発生時のみで、役員・責任者など複数の人間が立ち合う等明確に規則を作成し、プライバシーポリシーなどに記載するなどを行うことが大切です。
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2018年12月14日

靖国神社ボヤ、中国籍の男が放火か

テーマ:最近の犯罪について(84)

「靖国神社」でのボヤに関しては、政治的目的の放火である可能性が高いようです。

読売オンラインに関連記事が掲載されていました。

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靖国神社ボヤ、中国籍の男が放火か…女と撮影も

 12日午前7時頃、東京都千代田区九段北の靖国神社の神門付近で、新聞紙が燃えるぼやがあった。火は間もなく消え、けが人や建物への被害はなかった。


 警視庁公安部は、神社敷地に侵入したとして、中国籍で住所不詳、自称公務員、A容疑者(55)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 A容疑者は、旧日本軍による「南京事件」に抗議する旗を持っていた。一緒にいた女と、燃える新聞紙をカメラで撮影していたとの情報があり、公安部はA容疑者が火を付けたとみて調べている。

(2018年12月12日 13時40分読売オンライン)

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この新聞の内容の通りであれば、テロと言える行為だと思います。
靖国神社をめぐっては、色々な感情を持っている国や人々がいることは理解できますが、
放火や破壊、盗難といった犯罪行為は断じて許されるものではありません。

こうした思想犯に加えて、いたずら書きをするなど愉快犯、仏像等を盗んで換金する窃盗犯など
寺社仏閣においてもここ数年の海外からの参拝客の増加はプラス面だけではありません。
言葉の問題、文化や習慣の違いなどで、注意をすることもできていないまま、現場では問題が発生していたり、現場の方が我慢していることも多々あるようです。

しかしながら、大切な日本の文化であり、万が一何かあった時には取り返しがつかないものばかりですので
やはりきちんと対応をする必要があります。

放火対策には炎センサーという10m先の7㎝の炎を検知するセンサーがあります。
ライターの炎を検知し、その場で5か国語で警告すると同時に管理者のいる場所にあるコントローラに
異常発生を知らせます。

この炎センサーとカメラ等を連動させることで、管理者は異常発生を早期発見し、すぐに対応することが可能です。

特に寺社仏閣の場合、建物は木造ですので、通常設置されている火災検知器や煙検知器では既に建物に火の手が上がってしまっています。
それでは大切な木造建物そのものに大きな被害が出てしまいます。
政府は12月8日の閣議で、天皇陛下の退位の日にあたる特例法の施行日を再来年・2019年4月30日とする政令を決定し、陛下が再来年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位される日程が正式に決まりました。これにより、およそ200年ぶりで、明治以降では初めての天皇の退位が、再来年4月末に実現することになりました。

来年度はこうした皇室関係の行事が多くあります。
なんとしてもテロなどが発生しないよう、今まで以上に厳重な防犯対策が必要だと思います。
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