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スタッフブログ

2021年4月28日

コロナ禍でもみんな生きている

テーマ:その他(39)

鹿児島県奄美大島の大島海峡で25日、「ミステリーサークル」とも呼ばれるアマミホシゾラフグの産卵床が約2年ぶりに確認されました。奄美海洋生物研究会会長は「昨年は4~7月の繁殖・産卵シーズンに1度も確認できなかったので心配していました。久しぶりに見つかり、ほっとしています」と話しました。

 同会長によりますと、瀬戸内町内のダイビングガイドが水深32メートルの海底で産卵床を発見し、連絡を受けた会長が現地で確認しました。周辺でフグは見つからなかったですが、サークルはほぼ完成していたため、写真に収められました。奄美大島北部では昨年も確認されていますが、南部の大島海峡では2019年7月以来といいます。

 会長は「(新型コロナウイルス禍で)暗いニュースが多い中、少しでも明るい話題を発信したいというのがガイドの方々の願いです。貴重な生き物、島の宝として、みんなで見守っていきたい」と述べました。

 アマミホシゾラフグは、奄美大島周辺の海域に生息する体長約10センチの小型のフグ。水深12~30メートルの砂底で、放射状の溝が並ぶ直径約2メートルの幾何学模様の円を作ります。瀬戸内町で発見され、シッポウフグ属の新種として14年にアマミホシゾラフグと命名されました。背中の斑点が奄美の星空のように見えることが名前の由来です。15年には生物学の研究者が選ぶ「世界の新種トップ10」に選ばれました。

<YAHOOニュース4/27(火) 13:03配信>より


陸上では、世界的にコロナウイルスによる感染症での死者がまだまだ増加しています。インドでは、ワクチン接種も進んでいるにもかかわらず、1日の感染者数が30万人を突破して、世界最多を更新しています。しかし、自然界、特に海中では、生命が脈々と息づいています。今は無理ですが、色々なところに旅をして、珍しいものを見聞したいものです。

その為にも、今は我慢のしどころです。県をまたいでの移動は、交通機関を問わず、差し控え、みんなで協力し合ってコロナウイルスを早急に封じ込めましょう。
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2021年4月20日

何故火をつけたのか?

テーマ:その他(39)

滋賀県日野町北畑の神戸畜産日野分場で18日朝、小屋が全焼し、焼け跡から遺体が見つかった火災で、県警捜査1課と東近江署は同日夜、現住建造物等放火の疑いで、小屋に住む無職の女(50)を逮捕しました。県警は、遺体は住み込みの分場従業員の男性(68)とみて、確認を急いでいます。

 逮捕容疑は、17日午後9時10分~18日午前7時50分ごろ、小屋内の衣類に火を付け、建物約70平方メートルを全焼させた疑いです。県警によりますと、女は「衣類に火を付けた」という趣旨の供述をしているといいます。県警は現場の状況などから、殺人容疑も視野に事情聴取しています。

 同課によりますと、女は男性と同居し、17日午後8時50分ごろ、「(男性が)車で道路を逆走している」などと110番。東近江署員が駆け付けたところ、2人は室内で口論していましたが収まったため、引き上げたとのことです。県警は、その後に女が火を付けたとみて調べています。

 また、女は3月29日夜にも「(自宅で)紙を燃やした」などと110番していました。同署員が駆け付けると、ライターで燃やした紙があったほか、男性のジャンパーにたばこの火を押しつけて穴を開けており、署員が厳重注意していました。


喧嘩をして、その結果衣類に火を放ったとのことですが、発散方法はその他にいくらでもあったと思います。放火は犯罪の中でも最も卑劣で極悪な手法です。すべてを無くしてしまいます。
無くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、今後このような犯罪が無くなることを願っています。
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2021年4月8日

看板はお店の顔

テーマ:スタッフブログ(279)

4月5日の早朝、大阪の道頓堀商店街で、カニ料理店のオブジェが壊された犯行の瞬間を、防犯カメラが捉えました。
カニ料理店の店頭に置かれていたオブジェが、無残にもバラバラにされ、カニの足が路上に散らばっています。


防犯カメラの映像には、店先に置かれたカニのオブジェに近づく赤い服の男が映っています。オブジェを揺すったり、登ろうとしたりする赤い服の男を、1人の男が、煽るように動画を撮影している様です。
しまいには、赤い服の男がカニのオブジェを蹴り、最後に引き倒すと、2人は一目散にその場から逃げ出しました。


壊されたのは、カニ料理店「大阪かに源」のオブジェで、高さはおよそ3メートル、重さ100キロと立派なものです。開業した5年前におよそ150万円で作られたとのことです。


 大阪かに源の社長は「こういうご時世でみんな苦労しています。人として絶対許せないですね。時短(営業)でお客さんが少なくなっています。目撃者も少ないわけですから、やりたい放題ですよね」と怒りを露わにしています。


この周辺では、今月に入って、ビルのエレベーターのボタンが壊されるなどの被害が相次いで発生しています。店は被害届を提出し、警察が器物損壊の疑いで捜査をしています。


<YAHOOニュース 2021年4月7日(水)16:00配信>より



カニのオブジェはこのお店にとって、大事な大事な顔です。その大事な顔をいたずらで壊して、しかも逃走しています。これは器物破損で、立派な犯罪行為です。犯人は、面白半分で動画に収めたのでしょうが、絶対にやってはいけない事です。このオブジェに迷惑をかけられたわけでもないでしょうし、何の罪もない無抵抗なカニのオブジェを何故こんなことをしなければならなかったのでしょうか。壊してしまったことは戻せないですが、悪いことをしてしまったと認識があるのであれば、申し出てきちんと謝り、弁償して欲しいです。


お店側にとっては、壊されたカニのオブジェを再生するにも費用が掛かりますし、再発防止のために防犯カメラなどの設備を整えるにしてもお金がかかります。社長様の言われるように、この時期、飲食店の方々はみんな辛抱して頑張っているのです。もし、少しでも相手の立場になっていたら、こんなことはしていないでしょう。

大阪は、緊急事態宣言解除後、大変な勢いで感染者数の増加となっています。こんな時期だからこそ、みんなでいたわりあって、コロナ不況を乗り越えていきましょう。
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2021年4月2日

新年度がスタートしました

テーマ:スタッフブログ(279)

4月1日、全国各地の企業では入社式が執り行われました。就職情報サービスを展開している会社が発表した調査結果によりますと、入社式開催予定の企業のうち、対面での開催は8割弱を占めており、オンラインは2割とのことです。しかし、ニュースなどで入社式の様子を見ると、当たり前のように間隔をあけ、アクリル板が設置され、密を避けるように短時間の入社式のようです。


昨年はもっと開催された会社は少なく、入社はしたものの、オンラインでの入社式で、研修もオンライン、業務は在宅勤務と、人と対面する機会がほとんどない状態でした。それに比べると対面での入社式は新社会人にとっては感慨深いものになったのではないでしょうか。


我々の会社でも、昨年末に新入社員が入って、グループ会社が開催した4月1日の入社式に参加しました。通勤途中などで、新入社員を見ると初々しさがあふれています。おそらく皆、自分が数年前、数十年前に新人の頃を懐かしく思い出しているのでしょう。



右も左もわからない状態で社会に出た新社会人を暖かく迎えて、将来の日本をもっともっと良い国にしてしていって欲しいと思います。
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2021年3月23日

さくら満開

テーマ:スタッフブログ(279)

各地で桜開花の知らせが届き、観測史上最も早い開花との記録が続けて発表され、
22日には、福岡・東京でさくら満開の観測がされました。

日本では古くから、自然の移ろいに合わせ、種まきや苗の植えつけを行ってきました。
「サクラの花が咲いたらタネをまく」という言葉があります。
ここでいうタネは、キュウリ、かぼちゃ、ナス、枝豆、インゲンなどが挙げられます。

ソメイヨシノを含めたサトザクラの開花は、昔から農作業の本格的な開始を示す大事な指標としてとらえられてきました。これを単に,昔の農家の言い伝えとして片づけることもできます。
しかし現在では,ソメイヨシノは一定以上の温度の積算時間によって開花が決まることや,まいたタネの発芽は
地温と密接に関係することなどがわかっています。
他にも、渡り鳥が渡ってきたら、カエルが土から出てきたら、トンボが飛び始めたらなど、
農作業のタイミングを告げてくれる自然の指標があります。

現代に生きる文明の利器に頼る私達には、自分の肌で感じ取り、観察し、想像力を働かせて、
自分の脳で知恵を絞りだす先人たちの観察眼や知恵には、足元にも及ばない事です。

魚や鳥が一匹もいない、逆に収穫が多すぎるなどの、
いつもと何か違うという違和感に気づく、という事も何かのタイミングかもしれません。

自然災害においては、空の色や雲の形、雲の流れる速さ、野山の色やにおい、虫や鳥の鳴き声などの聞こえてくる音、日常生活においても同様で、家具の配置や置物の向きなど身の回りの物の配置の異変に気付けるようになると注意力がある証拠だと思います。

気象庁が行っている生物季節観測は、2021年1月から大幅に縮小することを発表しています。

生物季節観測とは、動物や植物の様子を観測するもので、季節の進み具合の遅れ・進みを把握したり、
過去の記録と比べることで気候変動や都市化の影響などを知るために利用したりする観測で、
さくらの開花・満開のほかにも、かえでの紅葉、いちょうの黄葉など34種類、
動物はうぐいすの初鳴や、つばめの初見など23種類が観測対象となっていましたが、
生物の生態環境が変化しており、植物や動物のようすを適切に捉えられなくなってきていることが理由に挙げられ、また、動物季節観測においては対象を見つけることが困難になってきているとの事で、9割が廃止されています。

ここ近年では、民家の近くに猿や鹿、いのしし、熊などの野生の生き物が現れる事が多くなり、常態化する懸念があります。
通常であれば、人間を恐れ人里に近寄らない動物であっても、恐怖よりも空腹が勝るような環境が彼らを取り巻いているだろう事は容易に想像できます。

世界に目を向けると、大雨や洪水などが今年既に発生し、100年に一度の大洪水などと、
ここ例年より耳慣れしてきている恐ろしい見出しがつけられている災害が起き始めています。

日本人にとって、自然との関りは切っても切れないものです。
自然を敬い、畏れ、信仰の対象として代々守り継いできた民族でもあります。
このままでは、俳句の季語である蛙や桜が春の季語、牡丹が初夏の季語であるという文化が、
過去の遺物として歴史に埋もれて、風化する日もすぐそこまで来ているかもしれません。

動植物が異常を察知しているように、同じ環境に暮らす人間だけが例外だという事はないのです。
それでも人間には知能があり、飢えてさまよう野生動物のようになる前に対策を練る事ができます。

資源には限りがあります。
知恵を絞り、持続可能な対策を一人一人が意識する事でより良い環境に改善されると思います。
「桜開花」「さくら満開」を当たり前と思わず、慈しみ、育み、感謝する心を忘れないように心掛けたいものです。
安心で安全な世界をみんなで作り、次の世代に引き継いでいくことが、時代や場所が変わっても、
現在を生きる私達人間の課題であり、使命です。
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