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スタッフブログ

2021年12月22日

一番長い夜

テーマ:その他(48)




今日、12月22日は一年のうちで一番日が短い冬至です。この日を境にだんだんと日が長くなってきます。したがって、日の入りが遅くなり、日の出の時刻が早くなってきます。季節的にはここからが寒さ本番で、今週末、ちょうどクリスマスごろには大寒波がやってくるという予報も出ています。

冬至は二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられています。二十四節気は約15日間の期間ですが、かぼちゃやゆず湯などの行事を行う冬至の日は、冬至に入る日をさしています。

また、冬至は1年で最も日が短いということは、もちろん翌日から日が長くなっていくということです。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。

日本では「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込めるといわれて、南京(かぼちゃ)を食べる風習があります。また、地域によっては同じ「ん」のつく食べ物として「こんにゃく」や「にんじん」「れんこん」を食べるところもあります。

なので、今夜は熱燗を飲みながらちゃんこを食し、1年の健康を願おうと思います。
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2021年12月10日

宇宙なう!

テーマ:その他(48)

衣料品通販大手ZOZO創業者の前澤友作氏は12月9日(日本時間)午後9時半すぎ、自身のツイッターに「宇宙なう」と宇宙から初めて「無重力のISS内であぐらをかいて浮遊する自身の画像付き」で投稿しました。前澤氏は重い宇宙服を脱いで、オレンジのTシャツに黒の短パンのようなラフな服装に一変。「言ってみたかったやつ笑。これが宇宙からの初ツイートです!」と重ねて投稿しました。

日本の民間人がISSに滞在するのは初めてです。ハッチが開き内部に入った際には「着いちゃったよ」と笑顔で喜びを表しました。マネジャー氏も後に続きました。

ISS内部に移動すると、地上と交信。前澤氏はマイクを空中でゆっくり回転させながら「本当にあったよ、宇宙が。ステーションもあったよ」などと宇宙にいる実感をかみしめました。地上で見守る子供たちに「パパ、身長伸びた?」と聞かれて「まだ伸びてない」と苦笑いする場面もありました。

前澤氏らはISSには約12日間滞在。事前に募集した「宇宙でやってほしい100のこと」を実現させ、YouTubeで発信する予定です。そのあと20日に地球に帰還する予定となっています。

前澤氏の宇宙からの初ツイートに、ネット上では「うわ!!!本当に!!!」「やりましたね」「宇宙なうはパワーワード過ぎます」「本当に感動しました」「夢を叶える姿がカッコいい」「心の底から尊敬してます」「すごいなこの人!!!」「夢を実現した男、前澤さん」「あそこまで行くとかっこいい」「前澤さん本当に最高です!」「歴史に残りますね」「意味のあるお金の使い方だと思います」「人生楽しんでるな」「有言実行かっこいい」という声が寄せられました。

<YAHOOニュース 2021年12月10日 10:36配信>より

一部では「金持ちの道楽」などというワードがトレンド入りするなど様々な反響を呼んだ今回の宇宙旅行。確かに誰でも払える金額ではないと思います。

同氏はネットで100万円の現金を多くの人にばらまくなど、普通の人ができないようなお金の使い方を今までもしてきました。今回の宇宙旅行に関しては、今後コストダウンが進み、宇宙旅行が将来一般的になる第一歩ではないでしょうか。
幼い子供がこのニュースを見て宇宙旅行会社を目指すかもしれません。なんとも夢のある話だと思います。
同氏には今後もこのような型破りな企画を行ってほしいと思います。
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2021年11月22日

介護疲れの末

テーマ:その他(48)

急展開となりました。千葉県の住宅が焼け、親子2人が死亡した火災で、警察は同居女性を放火と殺人の疑いで逮捕しました。

現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕されたのは、無職の容疑者の女性です。

容疑者の女性は17日午前6時半ごろ、千葉県にある自宅に火をつけて、家の中にいた夫と息子の2人を殺害した疑いが持たれています。

近所の住民によると、事件当時、家の外に避難した容疑者の女性は「夫が灯油をかぶって火をつけた」「助けてほしい」と話していたといいます。

当初は、2人が死亡した住宅火災から、妻だけが無事に助かったと思われました。
しかし、その後の捜査で、容疑者の女性が関わった事件である疑いが強まり、一転、逮捕となりました。

警察によると、夫は脳梗塞を患い、自由に身動きがとれない状態で、息子も重度の障害で、寝たきりだったといいます。

近所の住民も、大橋容疑者が2人を介護していたと証言します。

容疑者の女性は取り調べに対し、自宅に火をつけたことは認めていますが、殺意については、一部否認しているということです。
警察は、介護疲れによる犯行の可能性も視野に入れて、動機を調べています。


<YAHOOニュース 2021年11月19日 9:30配信>より

火を放った末にお二人の命が奪われてしまいました。たった一人で2人の介護をすることがどれほど大変なことなのか、想像以上の苦労があったと思います。
放火という犯罪は、大罪です。今回の事件もやってはいけないことです。

しかし、たった一人で苦労され、精神的に追い込まれ、つい出来心で火をつけてしまい、はっと我に返ったときには火の手が上がってしまい、どうすることも出来なかった。ということではないのかと、考えてしまいます。
もし、相談できる誰かがいれば…このような事件には発展していなかったのかもしれません。
非常に残念です。お亡くなりになられたお二人のご冥福をお祈りするとともに、にどとこのような悲しい事件が起こらないことを願います。
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2021年11月12日

秋の実りを守りたい

テーマ:スタッフブログ(297)

岐阜県内で柿の窃盗事件が相次いでいるのを受け、県警とJAぎふなどがパトロールに乗り出しました。11月9日、本巣市見延のJAぎふ糸貫選果場で出発式が開かれ、関係者が被害防止を誓い、30分にわたって柿畑を巡回しました。

 出発式には警察官やJA職員、自治会員ら約20人が出席。北方警察署長が「地域の防犯を高めて、生産者の心を無にするような卑劣な犯罪を決して許していけない」とあいさつしました。関係者は3班に分かれて回り、不審者がいないか、畑に異変がないかを注視しました。

 県警によると、県内で今年、農産物の盗難被害は10月までに149件を確認しています。被害総額は524万円と昨年一年間と比べ、約4倍になっています。

 県警などは県内全域で12月上旬まで人目に付かない畑を中心に、見守りを強化しながら、犯人摘発へ向けた捜査や地元住民への声掛けを実施していきます。

<YAHOOニュース 2021/11/9 19:28配信>より

ブランド農作物の盗難が急増しています。コロナ禍で高級食材の販売が好調なため、転売目的で盗んでも完売できてしまいます。

農作物盗難の対策は難しく、敷地境界線を強化し、不審者を立ち入れないようにすることが一番の対策なのですが、果樹園などはどこからでも侵入できるところがほとんどです。
敷地が広大なので、フェンスで果樹園を囲うといったことがなかなか出来難いです。

その場合に有効なのが外周警備で使用される赤外線センサーです。ただし、センサーには電気が必要です。また、センサーを制御するコントローラも必要になります。

この問題を解決するのが、セキュリティハウスがお勧めする無線式赤外線センサー送信機「TXF-125D」です。

特殊な専用電池で作動し、約3年使用できます。(使用状況により異なります)
センサーの信号もワイヤレスでコントローラと通信するので、配線工事が必要ありません。

早期発見し威嚇撃退することにより被害を最小限に食い止めます。

ご相談はお気軽に。
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2021年11月2日

電車を安全な乗り物に

テーマ:スタッフブログ(297)

10月31日19時55分ごろ、東京都調布市の京王線布田―国領駅間を走行中の京王八王子発新宿行きの上り特急電車内で、男性が突然刃物を振り回しました。警視庁調布署などによりますと、60~70代くらいの男性が先頭から8両目で刺されて意識不明の重体。刃物を持った男性は5号車で油のような液体をまいた後に火を放ったとみられ、車内で火災が発生し、床と座席が焼けました。乗客約10人がのどの痛みなどを訴えていますが、いずれも軽傷といいます。

警視庁は2号車にいた自称20代の男性を確保し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。男性は刃物を所持しており、同庁でくわしい事情を聴いています。

警察の取り調べに対し、容疑を認め「小田急の事件を真似た」「人を殺して死刑になりたかった。2人以上殺せば死刑になれると思った」などと供述しました。


<毎日新聞 2021/10/31 22:02配信>より


電車の車内での凶行がまた起きてしまいました。
この男性は仕事や対人関係がうまくいかず、落ち込んでいたところに、ハロゥインのお祭り騒ぎの中に入って自暴自棄になったようです。心に闇を抱えてどうしてよいかわからずエネルギーを爆発させたというところでしょうか。このように犯罪を未然に防ぐためには電車の車内に防犯カメラを設置するということではないような気がします。カメらがあったとしても刃物を振り回せいていただろうし、オイルを撒いて火を放ったでしょう。
ではどのようにすれば事件が起きなかったのか。大勢人々が同じ空間にいるからではないでしょうか。それぞれ個人個人が分けられた空間に存在すれば、人に危害を加えたり、痴漢に遭ったりしないのではないでしょうか。人間一人一人が個室のような空間に入ればお互いに干渉せずに済むのではないでしょうか。物理的に簡単ではないですが、通勤電車を利用するようになって数十年そんなことをふと考えてしまいます。
満員電車は知らない人同士がありえないほど近距離にいるのです。仲良しの人でもあんなには近づかないのに。

そんな仕組みがあれば、この男性も犯罪者にならずに済んだのですが。

罪を憎んで人を憎まず。
刃物を振り回さなければ、犯罪者にはなりません。

セキュリティハウスは狙わせない環境づくりで犯罪を抑止し、犯罪者を作りません。
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