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スタッフブログ

2021年2月22日

ドラッグストア大量万引事件

テーマ:スタッフブログ(269)

静岡県内でドラッグストアを狙った大量万引事件が多発し、県警は県内全28署と本部に組織窃盗捜査班を設置して取り締まり体制を強化しています。在留者が増えているベトナム人ら複数の外国人グループが関与しているとみられ、店舗への防犯指導も推進中。取り締まりと防犯の“両輪”で被害防止を図ります。
 5日、浜松市内のドラッグストア駐車場におて、警戒中だった浜松中央署組織窃盗捜査班が、車検が切れた県外ナンバーの車を見つけました。近くにはベトナム人が2人に職務質問し、旅券不携帯が判明したため、入管難民法違反容疑で現行犯逮捕しました。その後、別の店で医薬品27点(約16万円)を万引したことを突き止めて再逮捕しました。
 2人は元技能実習生だったのですが、現在は無職で住所不詳。不法残留の疑いもあります。県警は県外から訪れ、他の事件に関与した可能性があるとみて調べています。
 県警捜査3課によると、各署の捜査班は課を横断して人員を配置し、本部では刑事部や地域部自動車警ら隊で構成しています。事件発生時だけでなく、発生前の周辺捜査も行います。
 県内ドラッグストアの1月の被害認知は前年同月比20件増の47件、424万円増の566万円と深刻な状況です。県警は店舗対策も重視し、売り場の配置や防犯カメラの設置場所など個別の防犯指導を行っていきます。県境を管轄する御殿場署では大量万引事件の発生を受けて20年11月から、独自に管内25店舗にベトナム語と中国語のポスターを掲示して警戒を強めています。
 担当の刑事部長は「県警を挙げた体制。被害を発生させず、一人でも多く逮捕していきます」と強調しました。


<静岡新聞NEWS 2021/2/18 08:33配信>より


万引き等よりは集団窃盗事件といった感じです。昨年との比較でも金額の大きさが目を引きます。
一回当たりの被害額も大きくなっているのが解ります。

万引きは、声をかけられることと、顔を見られることで犯行を思いとどまることが多いです。
出来る限りお客様に対しての声がけと、観察、店内巡回が不可欠です。

しかし、もし大勢の外国人が来店し、その中で窃盗が行われたとしても、お店だけで対応するのは難しいです。警察の方々の助けがないと防ぐことはできません。


今回捕まった外国人はもともと実習生として来日して、現在は無職となっています。新型コロナウイルスの影響で職を失い、生きるために万引きしているのであれば、コロナ被害となります。
全部ではないですが、理由の大部分をしていると思われます。

コロナが収まり、みんなが自由に働けるようになって欲しいと願います。
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2021年2月18日

被害を徹底的になくしたい

テーマ:スタッフブログ(269)

2月8日午後9時ごろ、大阪市内の美容室に全身黒ずくめの不審な人物が現れました。

まず真っ先に向かったのは、レジがあるカウンター。金目のものがないか引き出しを次々と開け、物色を始めます。
その手元を見ると、何か持っているのがわかります。

持っていたのは、店のタブレット端末でした。
薄暗い店内で懐中電灯がわりに使っていたようです。

侵入から30秒。レジに目をつけたものの、中には現金は入っていません。
2度もレジを開けて確認ますが、やっぱりありません。

実はこれ、店が講じた泥棒対策だったのです。

この美容室では、空き巣にレジを壊されないよう、あらかじめ鍵を開けておく代わりに、現金を入れずに空っぽの状態にしていたのでした。

侵入者は、その場にタブレット端末を置くと何も盗むことなくトボトボと退散しました。
最後に一度立ち止まり、名残り惜しそうにレジカウンターを見つめていました。

見事侵入者を撃退した美容室のスタッフは、対策の効果についてこう話ます。

被害に遭った美容室の従業員:
まさかの事態に備えてやっている対策が、ほんまにまさかのことが起きたのでよかった。
(店の周辺で)ここの店以外で2件、同じような手口で窃盗被害が出ていると警察に言われた

対策により現金は盗まれなかったものの、店にはある損害が出ました。
侵入の直前の防犯カメラは、店の扉の前でゴソゴソと動く人影を捉えていました。
この時 犯人は、スイッチボックスにマイナスドライバーのようなものを突っ込んでシャッターを開け、その後 ガラス扉を割って店内に侵入したとみられています。
ガラス扉の修理代は約10万円でした。。。

被害に遭った美容室の従業員:
犯行時間が午後9時なんです。スタッフが午後8時半ごろまで店にいたらしくて、犯人はスタッフが出たのを監視していた可能性もあります。怖いですね

美容室は被害届を提出。
警察が逃げた犯人の行方を追っています。

被害に遭った美容室の従業員:
店に侵入してきて、すぐにレジに迷わず向かったのは、慣れているからレジの場所が大体分かっていたのか、一回来店されたことがあるのか、腹立ちますね。

<yahooニュース 2/17(水) 21:31配信より>

美容室に侵入し売上金を狙うという犯行ですが、冷静になって考えると現金を置くという事があるのか?飲食店にしても現金商売をしている店舗で閉店後にどれだけの現金を置いているのか?

また、最近はキャッシュレスが進み、カード決済やアプリでの決済が増えてきているので、ますます現金の取り扱いが少なくなってきています。それでもこのような空き巣の被害はなくなりません。現金以外の何かを持っていくのが狙いなら理解も出来ますが、今回の侵入者については何も取らずに退散しています。という事は当然、侵入者には器物破損と無断侵入罪の前科が付きます。お店側としては、現金盗難被害はないものの、ガラスの修繕費用として10万円の被害が出ています。誰も得をしていないという変な結果です。しいて言えば、ガラス屋さんの売り上げが上がったぐらいです。もちろん業者さんも、被害に遭われたお店からの修理依頼なので、「得した」なんてことは考えません。外から見える位置にレジが置いてあり、そしてレジが開いていて、しかも中身が入っていなかったらガラスが割られずに済んだのかもしれません。

勤給事態宣言が出されたときに、休業していた飲食店の店舗の空き巣被害が増えたことがありました。「緊急事態宣言につきしばらくの間休業します」という張り紙を見ての犯行だったそうです。
その際にはもう一言「現金、貴重品はおいておりませんので、悪しからずご了承ください」と添えておいた方が良いのかもしれません。もちろん「防犯システム設置」のステッカーもお店を守る手立ての秘湯であることは間違いないでしょう。


私どもセキュリティハウスは、防犯カメラだけでは犯罪は防ぐことが出来ないというのが持論です。犯罪者が犯行に及ぶことが困難な環境づくりを構築する事こそ真の防犯であります。
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2020年12月25日

数年に一度の大寒波到来

テーマ:スタッフブログ(269)

コロナ感染拡大の収束が見えないままの年越しを迎える今冬、大みそかから元日にかけて、数年に一度の大寒波到来の予報が出ています。

コロナウィルスは5℃以下になると活動が活発化しないとの情報もあり、いずれにしても人間がいなければ、ウィルスは消滅していくものであるので、やはり密を避ける、という事が収束を早める鍵となり得そうです。

ウィルスはそもそも生物であるかどうかもはっきりしていない為、これまでも議論されてきましたが、ヒトの全DNA配列、私達人類の持つヒトゲノムのおよそ10%はウイルス由来ではないかとされており、研究者の中には、ウィルスこそヒトの起源であると考える人もいるようです。
宿主となる生物からなのか、生命の誕生とほぼ同時期であるのか、その起源は現在まで物証が見つかっていません。とはいえ、共存していかなくてはいけない存在であることには間違いありません。

春になれば桜が咲き、キンモクセイが秋を知らせ、モミジやイチョウが色づくように、ある一定の日照や気温で決まったプログラムが作動するような、地球のプログラムが発動しているように思えてなりません。
物流や人の移動が必要以上に高速化し、排気量が増え、気温が上がり、北極などの永久凍土が溶け、海面上昇し、洪水や台風の巨大化、大雪、、、
永久凍土の中には、太古の細菌や病原菌などが眠っています。
古代の恐ろしいウイルスを復活させる可能性がないとは言えません。

利便性を必要以上に求めた為に、地球の資源は枯渇しようとしています。
ヒトは悪性のがん細胞と見なされ、地球はがん撲滅の為、ありとあらゆる手で人口を減らそうとしている、
そのように思えてなりません。

このコロナ禍が過ぎた時、生き残れた人類が何を選択して、どのような未来を築いていけるのか、一人一人に託されています。
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2020年12月21日

郵便局で盗難事件!

テーマ:スタッフブログ(269)

12月19日、長野県の郵便局に侵入し、金庫から現金7,000万円を盗んだとしてこの郵便局の部長の45歳の男が逮捕されました。警察によりますと、逮捕されたのは長野市に住む会社員の容疑者です。
  

容疑者は12月19日午前2時40分ごろ、長野県内の郵便局に侵入し、金庫から現金7,000万円を盗んだとして窃盗などの疑いが持たれています。
  

警察によりますと、当時、郵便局には誰もおらず、警備システムが作動したため金庫の中を確認したところ、現金がなくなっていたということです。
警察は防犯カメラの映像などをもとに捜査を進め、容疑者に事情を聴いたところ事件への関与を認めたため、逮捕したもので、犯行の詳しい状況を調べています。
  

警察は容疑者の勤務先について明らかにしていませんが、日本郵便信越支社によりますとことし4月から郵便局の部長として働いているということです。
  

日本郵便信越支社は、「社員が逮捕されたことに驚くとともに遺憾に思います。郵便局を利用する方にご心配をおかけして申し訳ありません。引き続き、警察の捜査に協力します」とコメントしています。


< NHK NEWS WEB 2020年12月20日 7時52分配信より >
  

外部の犯罪者から資産を守らなければならない立場の人間が自ら盗みを働いてしまう、その犯行がカメラにしっかりとらえられていた。結果的に逮捕には繋がったのですが、防犯設備やカメラ等は犯罪が起こる前にやめさせなければなりません。残念ながら今回の事件ではカメラは犯人を捕まえる道具になってしまいました。
  


私どもセキュリティハウスは、防犯カメラだけでは犯罪は防ぐことが出来ないというのが持論です。犯罪者が犯行に及ぶことが困難な環境づくりを構築する事こそ真の防犯であります。
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2020年12月15日

今年を表す漢字

テーマ:その他(37)

12月14日、発表された2020年度の「今年の漢字」は「密」が第1位となりました。毎年年末に公益財団法人日本漢字能力検定が全国から広く募集をしていました。応募総数は208、025票でその内28,401票(13.65%)を集めての一位が「密」でした。
くしくも2020年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞も「3密」でした。
 

今年の漢字の10位までを見てみても「禍」「病」「新」「変」「家」「滅」「菌」「鬼」「疫」と、どれを見てもほとんど新型コロナウイルスを連想するものばかりです。「鬼滅の刃」に関連する2文字だけ例外として入っていました。昨年の1位は「令」と、新元号「令和」を連想させるものでした。
  

今年、このような新型コロナウイルスによる感染症が流行しなければ、オリンピックイヤー、しかも1964年ぶりの東京開催でした。オリンピックイヤーは今年の漢字も「金」が多かったので、今年も「金」になっていたような気がします。
このままいけば来年に開催される予定なので、来年こそは「金」が1位を取ってほしいですね。
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