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スタッフブログ

2018年11月13日

企業キャラクター 川口能活選手が我社に来社!!

テーマ:セキュリティハウスについて(68)

2008年よりセキュリティハウスの企業キャラクターをしていただいている川口 能活選手が2018年
11月13日 11時頃弊社に来社されました!

先日電撃の「今季限りで現役引退」をマスコミに発表され、明日記者会見を開かれるというそのお忙しい中で
10年間応援して下さった感謝を直接伝えたい、とわざわざお越しいただいたのです!!
それだけでも「感激」してしまいます。

川口選手にお会いしたのは私はこれで5回目。撮影2回、関東地区の売れるしくみ作り懇談会にお来しいただいたのが2回。いつお会いしても「かっこいい」そして「優しい」「誠実」

「炎のゴールキーパー」と表現される闘志むき出しの時と、こうしたオフの時の表情が本当に違い、
それぞれ川口選手であり、プロとしての姿なのだと思います。

撮影でお会いした時には、実は朝からの練習で太ももに違和感を感じておられたとのことで
しゃがむ姿勢がしんどいので、とマネージャーより事前に聞いていたのですが、
カメラが回ると弊社のセキュリティキーパーを持っていただき、防御のポーズを自分から決めていただいていました。

実際の試合中の気合の入った表情も「守護神」という言葉がぴったりですが、
温和な知的な笑顔の川口選手は「企業戦士」としてどんな職業であったとしても絶対成功されていたと感じます。

若い選手の活躍を見ながら、現役を続けるか、別の形でサッカー界に関わるかずっと考えてこられた上での決断だと思います。
ここからは指導者としての勉強が始まるとのことですが、どんな時でもどんな場面でもしっかり準備して
万全を尽くされる方ですので、きっと素晴らしい指導者になられるものと確信しています。

本日はお忙しい中本当にありがとうございました。
そして、今後のご活躍を心よりお祈りしています。

プレゼントとしてご自分が使用されているスパイクと同じものを持参し、サインをしていただきました。

2008年契約時のマスコミ発表

最初の雑誌広告

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2018年11月1日

セキュリティハウス愛

テーマ:セキュリティハウスについて(68)

私事ですが、私は今年60歳 還暦を迎えました。
大学を卒業してそのまま竹中エンジニアリング株式会社に就職し、その中で「セキュリティハウス・ネットワーク展開」の前進である実験店舗「セキュリティハウス東京」を荻窪に作るのに、雑用などお手伝いをするところがスタートです。

ある日、上司や先輩3名が会議をしていてそのお手伝い。KJ法でポストイットに「セキュリティハウスのコンセプト」を先輩上司が記載したのを関連付けて模造紙に貼る・・というのが初めて「セキュリティハウス」という言葉に接した時でした。

そのシーンは40年近く前のことですが、その時に自分が着ていた制服の柄と共に鮮明に覚えている光景です。「おもしろそうだな」というのがあって、なんかこのプロジェクトの仕事ができないか?と感じながら行なっていました。

1982年(昭和57年)荻窪にセキュリティハウス東京設立。

その展開をわくわくしながら横で見ながら受発注業務や売上資料作成をしていました。

1984年(昭和59年)より全国展開を開始。その時から当時の上司が社長に就任したことで、念願のセキュリティハウス・ネットワークの販売促進など企画業務を行うことができるようになりました。
まだ入社して数年の未経験者でしたので壁にぶつかり、ぶつかりしながら色々な帳票やカタログなどを作っていきました。

気が付けば、入社して37年。定年退職をして、今2カ月弱。同じ株式会社セキュリティハウス・センターの運営本部にてセキュリティハウスネットワークの販売促進・企画業務を実施させていただいています。
この仕事の楽しい所は、全国のセキュリティハウス・ステーション(加盟企業)の社長や社員の方との交流です。私が入社する前から取引のある会社も多く、ネットワーク展開を開始した当時からの会社では、創業者から二代目社長に変わるところもどんどん出てきています。その息子さんも小さいときから知っていて、
就任のご挨拶なんかが来た時には感慨無量。なんか親戚のおせっかいおばさんになった気分で嬉しいです。

定年退職の時には「これからもセキュリティハウス愛でセキュリティハウス・ネットワークの発展に尽力してください・・・」といったお言葉を色々な方にかけていただき、「セキュリティハウス愛」という言葉をシャワーのように一杯浴びました。

そうか、「セキュリティハウス愛」。
そこにセキュリティハウス・ネットワークの魅力があるのかもしれません。
防犯歴40年の業界の重鎮から、新人まで「お客様の安全・安心」を担う社会的な仕事。
「子供に胸張って説明できる仕事」をできる幸せと、全国の仲間との繋がり。
それがセキュリティハウスの、単に仕事を超えた魅力だと思います。
通常は同じ業界の販売店は競合関係になることが多く、「どんなところにこんなシステムを販売した」といった売れ筋情報や「こんな失敗をした」といった生の情報を地域の情報交換の場で発表するというのはない、というのが通信等の業界から参入いただいた会社社長のお話しです。

社長間、次世代間の情報交換も活発で、中には一緒に旅行をしたり・・といった親しいグループもあります。そういう「横の繋がり」が最も大きなセキュリティハウスの魅力だと思います。

「超防犯」は防犯を超えた総合的なシステム・・マネージメントや省力化・コストダウンなどまで提案できるトータルシステムのことを指す言葉ですが、「超ビジネス」。仕事だけの繋がりを超えた仲間作りを目指していきたいと思います。

今年1月にあった神戸ポートピアホテルでのセキュリティハウス懇親会の席で、
セキュリティハウス岡山の小野会長から大きな花束と共に、「同士だと思っている」との温かい言葉をかけていただきました。
その言葉と「セキュリティハウス愛」で、もうひと踏ん張り頑張りたいと思います。
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2018年10月30日

防犯魂

テーマ:セキュリティハウスについて(68)

 セキュリティハウスの「防犯魂」という言葉は、弊社のプロモーションビデオを制作している最中に出てきた会話からできた言葉です。
 「セキュリティハウスは、泥棒に侵入されたら防犯業者としては負けだと考えている。侵入されてから警備員が来ようが、極端な話警察が来たとしてもお客様は侵入の被害に遭ってしまっている。それでは「犯罪を防ぐ」という「防犯」ではない・・・というのがその時の会話です。

 「侵入されたら負け」という言葉はその時インパクトが非常に有ったということで、その後「あの迫力は凄かった」と言われましたが、セキュリティハウスでは真剣にそう考えているんですよね。

 セキュリティハウスが自主機械警備システムのコンセプト「狙わせない!入らせない!諦めさせる!」に
行きついたのは「侵入されないようにどうするのか?」という拘りから生まれています。
「防犯」という言葉を使用する覚悟。
侵入検知システムといった言葉にには「侵入を検知するシステム」というハードの説明しかありません。
自主機械警備システムには、ハードだけでなく、セキュリティハウスの「守り方」のポリシー・コンセプトをこめています。
そこには、「防犯専門企業」という「犯罪を未然に防ぐ」という言葉を使い続けて35年のセキュリティハウスの「覚悟」が込められています。

これからも「侵入されたら防犯じゃない」というちょっと過激な言葉。でもそれは偽りない気持ちです。
今後もその気持ちを込めて、お客様へ安心・安全を提案していきたいと思います。
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2018年10月29日

リフォーム詐欺

テーマ:最近の犯罪について(84)

「振り込め詐欺」はかなり有名になりましたが、それでも多くの方が被害に遭っています。

今年2月8日の朝日新聞には振り込め詐欺を含む「特殊詐欺」について下記のような記載がありました。

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 昨年1年間に全国の警察が認知した振り込め詐欺など特殊詐欺の被害件数は、1万8201件(前年比28・6%増)で7年連続の増加となった。現在の統計の取り方になった2010年以降で最多。被害額は約390億3千万円(前年比4・3%減)で、3年連続の減少。1回当たりの被害額が少ない架空請求が増えたのが主な要因という。警察庁が8日発表した。

 東京や神奈川、福岡といった大都市圏を中心に16都道府県で件数と額が増え、被害者の7割を65歳以上の高齢者が占めた。警察庁は金融機関と連携するなどし、被害防止策を進める。

 手口別にみると、金に困った息子などをかたる「オレオレ詐欺」が8475件(前年比47・3%増)で最多。有料サイト利用料などの「架空請求詐欺」5754件(同53・8%増)、医療費や税金が戻ると偽る「還付金詐欺」3137件(同14・8%減)と続いた。これら三つの手口で全体の95%を占めた。

金品を受け取る方法では、警察官などを名乗ってキャッシュカードをだまし取る方法が4004件と前年の4倍以上に膨らんだ。コンビニなどで販売されるプリペイドカード式の電子マネーで支払わせる方法も2914件と前年より倍増。被害者にATMを操作させて現金を振り込ませる従来多かった方法は減少傾向で、金融機関などの水際対策が強化されたためとみられる。

 検挙件数は4654件(前年比4・1%増)と3年連続の増加、検挙者数は2490人(前年比5・1%増)だった。摘発した犯行グループの拠点は過去最多の68カ所だった。

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 被害額は減少して390億ということですから、非常に高額です。

 今回「詐欺」について記載しようと思ったのは、あるウッドデッキのメーカーのホームページを見たことからです。そのホームページには注意勧告として「当社のウッドデッキなどの写真、解説などをコピーしたネットショップが複数存在します。楽天・ヤフー・自社オンラインショップの各ショップ意外は全て詐欺サイトですのでご注意下さい。」と記載されていました。
 聞いたところ、大手エクステりメーカーの商品を40%引き、といった大幅の値引きで販売。お金を振り込んでも何も送ってこない、ということのようです。実態は海外ではないかとの話。

・住所を調べても実在しない?
・電話番号がない。メールのみ
・支払方法は銀行振り込みのみ。カード・代引きもない。
・銀行の口座名は法人名ではなく個人名。
最近は電話だけでなくメールやホームページを使っての詐欺が横行しています。
ヤフーや銀行の名前を使ってクレジットカード情報やIDパスワードなどを聞き取ろうとしたりしています。
ついつい不安になって、そこに記載されているアドレスをクリックしたり、電話をしてしまうと大変なことになります。

又、リフォーム等塗装等も「近所で工事をしていたので」「屋根の塗装が・・」といった強引とも思える売り込み勧誘があり、価格に関しても非常に高額だったり、内容が問題あったりするようです。

注意が必要です。
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2018年10月25日

セキュリティハウス神姫 島田清社長 近畿管区警察局長表彰

テーマ:セキュリティハウスについて(68)

セキュリティハウス神姫 代表取締役 島田 清社長が「近畿管区警察局長表彰」を受けました。
長年の地域に密着した防犯活動を評価していただきました。
同社は、鍵と防犯を兵庫県を中心に1988年より展開。
総合防犯設備士3名、工学博士1名、防犯設備士11名、電気工事士1級1名、電気工事士2級3名を有し、
「防犯のプロ」として防犯アドバイスや講演会も全国で実施しています。

丁度この10月には新社屋も完成し「二重の喜び」ということで「兵庫県民・姫路市民の皆様・社員・そして家族の力添えのお陰と心から感謝致します。ありがとうございます」と語っています。

島田社長、おめでとうございます!!

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