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スタッフブログ

セキュリティハウスの歴史

2015年10月30日

福祉施設の安全管理システムの開発秘話1987.10

業界初!老人ホーム向け出入口管理システム 開発・発売開始。

1987年(昭和62)年6月6日、多くの死者、負傷者を出した東京都東村山市の特別養護老人ホーム松寿園の悲惨な火災。これ以降、老人ホームには消防署への119番自動通報装置が設置されるようになり、スプリンクラーの設置が義務付けられるようになりました。
しかし一方で、お年寄りが徘徊するという悩みも多くの老人ホームでかかえていました。施設の外に出てしまうと行方不明になったり、自動車事故などに遭ったり命に関わってしまいます。
しかしながら、鍵をかけてしまうと火災発生時など少ない職員での対応に不安が出ます。

こうした悩みをセキュリティハウス福岡の岸田晃社長が聞き、竹中エンジニアリング㈱に開発を依頼してできたのが「老人ホーム向け出入口管理システム」です。
老人ホームの職員に送信機を持っていただき、送信機を持たないお年寄りが扉を開けるとナースステーションにある受信盤に信号が入りブザーで知らせるシステムです。送信機を持たないお年寄りがエレベータの押ボタンを押しても、自動ドアの前に立っても動作しないようになっています。

セキュリティハウス福岡では早速「白寿荘」「いしづえ荘」の2か所に納入し、「お年寄りの安全が確保できる」「職員の方の負担が軽減する」ということで、非常に喜んでいただきました。

この後、全国でセキュリティハウスは老人ホーム向けにご提案を進めていき、非常に多くの老人ホームにご導入いただきました。

また、日本工業新聞、電波新聞、日経産業新聞など多くの新聞にも記事を掲載いただきました。

徘徊老人の施設外・危険場所への立ち入りを事務室にて24時間監視

ちょっと目を離したスキに老人ホームを無断で外出。
職員を慌てさせるお年寄りが多発しています。
なにかあってから対応するのではなく、お年寄りが安心して生活できる環境を作り出したい。
そのような声に応えて開発したのが、セキュリティハウスの安全管理システムです。
昼間は館内数か所及びナースセンターで、夜間はナースセンターで、異常を知ることができるため、
施設管理者の方の負担も軽減することができます。

その後、竹中エンジニアリング㈱では、本格的にヘルスケア事業部を立ち上げ、福祉介護機器を取り扱うようになりました」。その第一歩がこのシステム機器です。

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2015年9月25日

SECURITYHOUSE INFORMATION

[SECURITYHOUSE INFORMATION]
これが一番最初に制作したセキュリティハウス・ネットワークとしての会社案内です。
クリーム色にビターチョコレート色で英文のセキュリティハウスが記載されているシンプルな表紙。

作った時のことがよみがえってきました。

セキュリティハウスは社会のニーズ。

「安全」は、社会生活の基本といえるものです。「安全」を積極的に考える時代の中にあって、セキュリティハウスは、社会のあらゆる分野が要請するセキュリティシステムの提供を、企業使命として考え、遂行しています。
モノが足りない「不足の時代」から、生活防御を強いられた「不満の時代」を経て、現在は、犯罪が欧米化傾向をたどるなど「不安の時代」の中にいる、といえます。
今後、情報課社会が進み、世の中が複雑化をたどる、といっても過言ではないでしょう。
こうした時代、企業や店舗、施設それに家庭にいたる社会のあらゆる分野において、「安全」がひときわクローズアップされ、生活の必要条件として位置づけられるのも当然のことです。
私たち「セキュリティハウス」は、このような社会ニーズに対し、より広く、より確実にお対えするために日本で初めて誕生したセキュリティシステムの専門店です。
ソフトとハードの両面から「安全と安心館」を提供するプロ集団として高い評価を獲得しており、今後もさらに信頼の輪を広げていくために、システムの高品質化とネットワークの拡大に鋭意取り組んでいく方針です。
               株式会社セキュリティハウス・センター 代表取締役 岡崎 友亮(設立時)

高質の安全を提供する、セキュリティのプロショップ。

犯罪や災害をいかに防ぐかが基本です。

私たちのセキュリティシステムの基本コンセプトは、犯罪や災害の発生をできるだけ未然に防ぎ、大切な財産及び貴い人命を守ることにあります。つまり、泥棒をいかに捕まえるかを考えるのではなく、その心理を捉え、どうすれば事前に手が打てるかを考案することにある、と申せましょう。私たちが提案するシステムや最新のエレクトロニクスを駆使した機器などは、こうしたコンセプトの具体的な表現に他ならないのです。
現在私たちは、一般家庭をはじめ、オフィス、店舗、工場、その他各種施設のセキュリティシステムづくりに取り組んでいます。そして、数々の研究や経験により、それぞれに犯罪・災害の発生する可能性や内容等が異なっていることを熟知しています。それだけにシステムは画一的であってはないあない、という姿勢を貫き、建物とその環境や条件等を分析したうえで最適のシステムを提案することを責務であると考えているのです。

セキュリティハウス5つのオリジナリティ
1. オーダーメイド
2. テクノロジー セキュリティ
3. パーフェクトパーフォメーション
4. ソフト&ハード
5. ステップ バイ ステップ

ソフトとハードと、そして人材・・・トータルに開発

主軸は人間。質の高いスペシャリストを育成

私たちはソフトとハードを含めた安全のトータルコンサルタントを指向しており、その方向でプロフェッショナル活動を実践する専門店です。こうした活動の主軸を形成するのは、結局、人間をおいて他にはありません。建築物の立地条件や環境、ユーザーのニーズ等をこと細かく吸収し、それらを分析、検討して現状と将来に一番フィットしたコストパフォーマンスの高いシステムを完成させていく・・・すべてはスタッフの力にかかっているのです。ですから私たちは、体系的な教育研修プログラムを整え、専門知識と技術、そして全人格的な教育を徹底して実施しています。
今後、セキュリティハウス特約店にご参加いただく方々にも、同じ主旨のもとで密度の濃い指導を施していく考えです。
質の高い人材を開発することにより、安全産業全体のクォリティアップを図っていきたい、これもパイオニアカンパニーとしての責務であると考え、これからも全力を傾注しつづけます。

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2014年8月26日

セキュリティハウスホームページ リニューアル2014

セキュリティハウスホームページ3度目のリニューアル。
企業キャラクター契約をした川口能活氏を前面に出し、制作しました。

セキュリティハウス・センターは日本最大の防犯・防災・防護のプロ集団です。

総合防犯設備士数は、業界No1の実力です。防犯のプロが、世界屈指の防犯専門メーカーである「竹中エンジニアリング株式会社」の最高品質の商品を取り扱って、最適なセキュリティ環境を、お客様の状況にあわせてオーダーメイドでご提案させていただきます。

セキュリティハウスでは「侵入されたらどうするか」よりも、「狙わせない・侵入されないためにどうするか」の攻める守備を追求しています。抑止力、威嚇・撃退力に着目し、自主機械警備システムNEXTを提供しております。また最近では遠隔で監視できるiPadを使ったi-NEXTを推奨しております。その場にいなくても、どこでもそれ以上の効果を発揮しています。

このサイトでは様々なジャンルの目的別防犯対策と、設置場所別防犯対策を紹介しておりますので、是非ご覧ください。

セキュリティハウスセンターでは、被害にあった時の物理面だけでなく、心理面でのダメージが大きいことを痛感しているプロが、本当の意味でお客様の安心・安全を守れるよう、お客様の幸せを願い日々切磋琢磨しております。
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2008年8月26日

防犯泥棒大百科 リニューアル 2008年

泥棒の手口、心理、最新の犯罪事情。店舗・工場・マンション・寺社仏閣等の犯罪事情やそれに対する防犯対策。子供の安全対策、老人を狙った犯罪とその対策等を総合防犯設備士が紹介しています。

泥棒のことを知らずして効果のある防犯対策を講じることはできません。
まずは、防犯意識をしっかり持ちましょう! 出かける前には戸締りを!

留守電に「○○日まで不在」と録音するのはやめる、郵便受けやガスメーターボックスにカギを置かない、 ゴミ出しなどの短い時間も施錠する・・・。
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2006年12月11日

2006年 見える自主機械警備システム

セキュリティの新しいカタチ・・・・・・

安全をケータイで守る

安全・安心を「ヒト任せにしない」「自分で守る」時代の自主機械警備システムです。

オフィス・店舗における侵入防止・犯罪予防を携帯電話による遠隔操作で

被害に遭わない安心システムをご提供します。

ケータイで視る

センサーが検知➡FOMAで画像確認。

侵入を未然に防止し、被害を最小限に抑えることができます。

ケータイで防ぐ

「視る」・・・見たいカメラ映像に切り替え可能(音声同時切り替え)

「聞く」・・・現場の音を聞けます(映像同時切り替え)

「話す」・・・集音と音声で威嚇できます。

「防ぐ」・・・携帯の操作でベルを鳴らせます。

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自主機械警備システムNEXTの特長

自主機械警備システムNEXTは「狙わせない、侵入させない」ことを重要視したシステム。お客様に安全・安心をご提供いたします!

遠隔監視システムi-NEXTの特長

遠隔監視システムi-NEXTはiPadを使用した最先端のセキュリティ。リアルタイムで監視、離れた場所から動画や音声も確認できます。

私達に解決できること

セキュリティハウスにおまかせいただければ防犯対策はもちろんのこと、経費の削減や業務の効率化・改善、省エネ対策も可能です。

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