防犯対策・防犯システム・遠隔監視のことならセキュリティハウスにおまかせください。
HOMEスタッフブログ > セキュリティハウスの歴史
スタッフブログ

セキュリティハウスの歴史

1985年9月30日

1985年 ホームセキュリティシステム「マザーズ」のネーミング

セキュリティハウスでは、1985(昭和60)年 1月 よりホームセキュリティシステム「マザーズ」を発売開始しました。
この「マザーズ」というネーミングにはセキュリティハウスの熱い思いが込められています。

セキュリティハウスが最も守りたいモノ。それは「命」です。
一般家庭の場合も、最も大切なのは「家族の命」であり、セキュリティハウスはそれを守るためにホームセキュリティはまずあるべきだと考えます。

それでは家族を守るためにどうすればいいのか?

それは「建物の中に犯罪者を入れない」ということです。建物の中に犯罪者が入ってしまいますと、家族と鉢合わせになる可能性があります。就寝中に侵入される場合、物音に起きてきた家族と鉢合わせ・・というのは絶対に避ける必要があります。又、金庫を開けろ、と脅されたり、危害を加えられたり、最悪の場合には命をなくす、ということも発生しています。
空き巣で不在を狙っての犯行の場合でも、犯行途中に家族が帰ってきたり、お年寄りや子供が2階に寝ていて不在だと思いこんでいたり・・という可能性もあります。不在と思い込んでいた犯罪者がパニックになって「居直り強盗」に・・ということも多々あるのです。

結論として、一般家庭の場合、家の中に犯罪者が侵入したら危険です。建物の中に入らす前に撃退する必要があります。もう一歩言えば、敷地の中に入った時点で退散させる方が効果的です。だからセキュリティハウスは外周警備に非常に力を入れているのです。

そしてその考え方をもう一歩進化させると、「犯罪者が嫌がる環境」を作って、「ここはやめよう」と犯罪ターゲットから外させる「予防」が重要、ということになります。
これは、一般家庭だけでなく企業も店舗も寺社仏閣も同じです。

犯罪ターゲットから外されれば侵入されないですから、被害に遭うことにもなりません。
侵入されてから対処するのではなく、侵入されないようにする。
これがセキュリティハウスのコンセプトです。

設立当初からその考えは変わっていません。
そして、「犯罪ターゲットから外させる」ために、防犯のプロとしての「犯罪者の心理」「手口」に対する知識が必要となってくるのです。
セキュリティハウスが設立した時、元警察の刑事さんに「犯罪者の心理」「侵入手口」に関して毎週レクチャーを受けました。その中で
● 泥棒は一つの手口を繰り返す。
● 下見を行う。
● 完全犯罪を狙っている。
● 安全性・容易性・確実性を考えてターゲットを選ぶ
といったことを学びました。

犯罪者の心理を長年研究した刑事さんのノウハウを活かして防犯システムの構築を行っています。

マザーズ の視点

私たちは泥棒をつくりたくにのです。私たちは、泥棒を如何に捕まえるかを考えるのではなく、まず逆に、どうすれば、泥棒しようとしう気持ちを盗めるかを考えています。だから、マザーズ の防犯は、家屋だけでなく敷地全体に視点を置いています。
防災も同じです。私たちの、不注意という子声尾の泥棒を防ぐことに、まず視点を置きます。もちろん、着手された犯罪や発生した災害を、最短時間・無被害(最小被害)で防ぐことに万全の体制をひくことは言うまでもありません。

Share on Facebook

1982年10月5日

1982年6月 日本初 防犯防災システム専門店セキュリティハウス東京ができた

株式会社セキュリティハウス東京 本店:東京都杉並区阿佐ヶ谷に設立。

1982(昭和57)年 6月 株式会社セキュリティハウス東京を設立しました。
日本で最初の防犯システム専門店であることで、各方面から当時取材を受けました。
その後、セキュリティハウス大阪、セキュリティハウス福岡・・と全国に設置が増えるにつれ、より多くのメディアに取り上げられました。

当時の新聞記事をまとめたものが上記です。
まだ、手書きの提案書等が中心でした。ちょっと懐かしいです。

記事としては
● 雑誌「モノマガジン」「電気と工事」「LOG IN] 「FUKUOKAシティパーク」
● 新聞   朝日新聞・産経新聞・日本経済新聞・日経流通新聞・日経産業新聞・日本工業新聞・電気機械工業新聞・東京新聞・日刊工業新聞・電波新聞・杉並ジャーナル
● TV ラジオ

各店舗はセキュリティハウスのロゴ看板を出し、ショールームスペースを備えていました。
一般家庭も含めた「地域の安全についてのコミュニケーション・ステーション」というのが基本コンセプト。
なにか不安に感じることがあれば何でも相談できるような「防犯の地域一番店」・・そんな存在を目指していました。
まだまだ「セキュリティ」という言葉が一般的ではなく、「防犯ベル屋」というような言葉がまだあった時代です。

Share on Facebook

1981年9月18日

1981年 セキュリティハウスの前身 パルニックス専門店

当社株式会社セキュリティハウス・センターが昭和59年1月より全国展開しているセキュリティハウス・ネットワーク。
今年度6月で136社にもなりました。
このセキュリティハウス・ネットワークの前身的な存在なのが「パルニックス専門店」
全国の防犯専門企業で竹中エンジニアリング株式会社の商品を取り扱っていただいている販売施工店を「パルニックス専門店」という名称で組織化し、「いかにして市場を大きくするか」「今後どんな商品・システムが売れるか」を共に考える「パルニックス専門店会議」を開催していました。
その時の懐かしい写真を2枚ご紹介したいと思います。

パルニックス専門店のほとんどが昭和59年からのセキュリティハウス・ネットワーク展開に加盟いただき、「セキュリティハウス」という統一の屋号で全国展開を実施しているのですが、その第一歩となるのがこの写真です。

1枚目は昭和56年前後、2枚目はそれより少し後ではないかとと思います。
場所は京都市山科区の東インターチェンジ近くにある竹中センタービルの会議室。
現在のセキュリティハウス総会では神戸ポートピアホテルの大宴会場を使用して200名で実施している姿をこの頃誰か想像していたでしょうか?
もう現役を退かれた社長も、残念ながら病気で亡くなった社長もいらっしゃいます。
わかる範囲では、SH西東京様、SH千葉様、SH宇都宮様、SH京都様、SH大阪様、SH兵庫様、SH岡山様、沖縄様・・・・
今の貫録からは想像できない程若くてスマート。
関係者にとっては本当に懐かしい写真です。

当社はこの後、「株式会社セキュリティハウス東京」を平成57年6月に東京都杉並区阿佐ヶ谷に実験店舗を設立しましいた。その後、大阪、仙台にセキュリティハウスのショールームをパルニックス専門店2社がオープン。

そして販売方法などを確立して昭和59年1月より法人名を「株式会社セキュリティハウス・センター」と変更して全国展開を開始したのです。

セキュリティハウス東京

セキュリティハウス大阪
こうした写真を見ると、本当に多くのお客様に支えていただいてここまで来たのだという感謝の気持ちでいっぱいになります。
昭和59年末のセキュリティハウス・ネットワークの加盟数は17社19拠点。
設立順に、
SH千葉、千葉成田店(3月)、SH長崎(4月)、SH仙台(5月)、SH名古屋(5月)、SH岡崎(5月)、SH西東京(5月)、SH福岡(6月)、SH神奈川(6月)、SH京都(6月)、SH大阪(7月)、SH沖縄(7月)、SH愛媛(8月)、SH兵庫(9月)、SH梅田(9月)、SH埼玉(10月)、SH岡山(11月)、SH札幌(12月)、SH宇都宮(12月)  

その多くが今もお取引いただいています。そろそろ社長から息子さんにバトンタッチをされているところも多くなってきました。当初からのお取引が今も続いていることが本当にありがたいと思います。
Share on Facebook

2022年1月17日

1985年 安全をオーダーしませんか?ホームセキュリティシステム「マザーズ」

ホームセキュリティシステム「マザーズ」で作ったチラシです。
まだまだ新人の駆け出し企画ウーマンであった時に作ったものです。
マザーズは住まいに合わせたシステムをご提供いたします。

こんなお宅にお勧めします。
● 留守がちなご家庭
● 子供やお年寄りのおられるご家庭
● ご主人の不在が多いご家庭
● 環境の変化で、防犯の心配なご家庭
Share on Facebook

2022年1月17日

1984年 最初の第一歩「マイホーム、安全に守りたいわね、お父さん。」

1984年1月より当社は法人名を株式会社セキュリティハウス東京より株式会社セキュリティハウス・センターに変更し、セキュリティハウス・ネットワーク展開を開始しました。
それまでに長年竹中エンジニアリング㈱のパルニックス専門店として活動いただいていた方がまず「セキュリティハウス」として設立いただきました。

最初に販売促進用ツールとして制作したのが、この「マイホーム、安全に守りたいわね、お父さん」というキャッチフレーズのパンフレットです。私自身手掛けた初めてのカタログ・印刷物です。

「セキュリティハウス」は最新のエレクトロニクス技術を駆使した防犯システムで、犯罪や火災を未然に防ぐノウハウがいっぱいの専門店です。」

「セキュリティハウス」、日本で初めての防犯システム専門店です。

今まで防犯というと隣近所との連絡を密にする他、鍵を二重にするとか、チェーンロックを取りつけるといった簡単なものでした。しかし現代のハイテクノロジーはもっと進んだ赤外線センサーやコントロール装置によって侵入をキャッチし、火災を報知できるまでになりました。こんなメカニカルで、それでいて使いやすい総合防犯システムを日本で初めて専門店としてユーザーの身近なものにしたのが「セキュリティハウス」です。

「セキュリティシステム」つまり総合防犯システムは、よく銀行や宝石店などで見かける大掛かりなシステムと本質的には変わらないものです。今までは業務用として使われていた赤外線センサーなどの危機がホームユーズとしても充分利用できる程お安くなったこと、そしてより使いやすくなった家庭用システムが開発、今や住宅には欠かせないものとして認められてきたのです。

「セキュリティハウス」のシステムと他の警備システムとの差はどこにあるのだろう。

 私達のシステムのコンセプトは泥棒をいかに捕まえるかを考えるのではなく、逆にどうすれば泥棒の心理をキャッチし、事前に手を打つことができるかということです。ですから住宅だけでなくその周囲、敷地全体を見張ることに力を注ぎます。又、防災の面でも人間の心の中にある不注意、気のゆるみという「心の泥棒」を防ぐことをまず考えます。そして最悪発生した犯罪、災害を最小の被害で食い止める体制を備えていることは言うまでもありません。
「セキュリティハウス」のシステムは自分の安全は自分で守るという意識のもと、画一的ではない家庭の状況や環境に一番適したシステムをつくりあげる点が最大のポイントといえるでしょう。

 私達は永年の防犯防災研究と経験によって、犯罪や災害が発生する可能性やその内容が各家庭により異なることを知っています。又、ご家族の心構えと安全づくりへの積極的な参加がなければ、十分な犯罪災害予防ができないことも知っています。「セキュリティハウス」のシステムは各家庭、住居の状況、環境、程度に応じて皆様とともにつくるシステムなのです。

 
 このような基本コンセプトのもと「セキュリティハウス」は家庭の状況や環境の分析をした上で、その家庭に一番適した「セキュリティシステム」をコンサルティングします。安全度のカルテに基づいた最適なシステムを個々につくりあげていくオーダーシステムを「セキュリティハウス」は提案します。

セキュリティハウスは「安全」のトータルコンサルタント。

 「セキュリティハウス」は今までに商店、病院、神社、お寺からオフィス、工場に至るまでのさまざまなセキュリティシステムを設計施工した、独自のノウハウを家庭のセキュリティに生かそうと考えました。私達のセキュリティシステムは単なる技術力だけでなく、ユーザーのニーズに合せて、コンサルティングサービス、システム設計、リースやローン等のお支払いシステムまで、全て利用しやすく安心して頂けるソフトウェアを数多く持っています。

 まったくこういったメカニズムに不慣れな方でも親切に機能や役割、システムメリット等わかりやすくご説明し、ご家庭の現状と将来に一番フィットしたコストパフォーマンスの高いシステムをつくりあげます。
又、設置後の保守サービスやステップアップによるシステム拡大等、将来を考えたフォロー体制も、単なる住設機器の販売から一歩進んだ専門店ならではの方向性を持ち続けています。

Share on Facebook

ページトップへ

資料請求はコチラ
自主機械警備システムNEXTの特長

自主機械警備システムNEXTは「狙わせない、侵入させない」ことを重要視したシステム。お客様に安全・安心をご提供いたします!

遠隔監視システムi-NEXTの特長

遠隔監視システムi-NEXTはiPadを使用した最先端のセキュリティ。リアルタイムで監視、離れた場所から動画や音声も確認できます。

私達に解決できること

セキュリティハウスにおまかせいただければ防犯対策はもちろんのこと、経費の削減や業務の効率化・改善、省エネ対策も可能です。

セキュリティハウスのあゆみ
お近くのセキュリティハウスを探す
加盟店募集
防犯に関する基礎知識
モバイルサイト
Facebook