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スタッフブログ

セキュリティハウスの歴史

1998年1月1日

1998年 自分の安全は自分で守る。-自主機械警備システムー

 警察庁がまとめた平成9年1月~6月の「少年非行等の概要」によると、刑法犯少年の補導人員、人口比、総検挙人員等に占める割合がいずれも増加し、凶悪化、粗暴化しているきわめて深刻な状況にあります。

 又、幼児・小学生や女性を狙った犯罪の多発は、〃自分の安全は自分で守る〃といった自衛意識を非常に高め、防御グッズに対する従来にないニーズの高まりがありました。

 「水と安全はタダ」という言葉はもはや死語になったといえます。
誰もが心より祈っている「家内安全」は、そうした小さな自衛意識の高まりから成り立つといっても過言ではありません。

 セキュリティハウスの安全のコンセプト「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である。」をもう一度見直し、本当の安全をいかにして提供するかを真剣に考えていきたいと考えています。

 セキュリティハウスが設立当初より基本コンセプトしている「自分の安全は自分で守る」という考え方は「自主機械警備システム」として確立され、一般家庭はもとより、店舗、工場、神社・仏閣などに生かされています。

 セキュリティハウスは、地域社会における「安全のコミュニケーション・ステーション」として1歩1歩確実に安全のためのお手伝いをしていきたいと願っています。
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1994年3月1日

1994年 自主機械警備システムの歴史 ① スタートの時 

1994(平成6)年 1月「自主機械警備システム」名称を発表しました。
この「自主機械警備システム」という名称は、警備会社の「委託警備システム=オンラインシステム」(侵入を検知した時に警備会社に通報が入り警備員が駆け付け確認するシステム)に対して、ローカルシステム=オフラインシステム(警備員の駆けつけを必要としない犯罪被害を未然に防ぐ防犯システム)という対比で、「自分の安全は自分で守る」ということで「自主機械警備システム」という名称となりました。
元々は九州地区でローカルセキュリティシステムを数多く販売されていたセキュリティハウスの社長が表現されていたのを全国で使用させていただいたものです。

予防・早期発見初期対応・事後処理の3段階による自己完結型システムのコンセプト完成しています。

まだ、メンタルストッパー(現在のセキュリティキーパー)は出ていませんが、「3ステップ安全システム」として
予防を一番最初に出しています。

安全・安心を「ヒト任せにしない」
店舗、住宅、ビル、工場、会館、病院、診療所、神社、仏閣・・・・
「自分で守る」時代の自主機械警備システムです。

安全は自分で守る時代です。

セキュリティの最も進んだカタチ
自主機械警備システム

安全・安心は、商売、ビジネス、生活すべての基本です。

例えば火災は、最初の5分間に消し止められるか、大火になるかの分かれ目になります。
不審者侵入も、起こったのちの対応より、高い抑止効果がある方が安心のはずです。
「自主機械警備システム」は、防犯・防災設備による24時間・365日の監視・警備を遂行。
「災害を出さない環境づくり」を主目的に、
万が一の時にも「早期発見、初期対応で被害を広げず」
さらに、日本初の「保険による補償」をも組み合わせました。
1人1人が安全への高い関心を払うことが、社会の責任でもあると申せましよう。

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1993年10月20日

1993年 新・父の力 ストアセキュリティシステム「ファザーズ」

あなたのお店・事業所の保全・活性化システム「ファザーズ」

 

 

ストアセキュリティシステムにつけられた「ファザーズ」というネーミングがどんどん進化していきました。

そしてできたのがこのカタログ。
フェアーウィンドというデザイン会社が総力を挙げて作ってくれました。写真の撮り方、特に商品写真の見せ方等とても斬新で、今見ても「ちょっと違うなあ」と感じます。


「全国ネットでの信頼と実績を誇るセキュリティハウスがお届けする「ファザーズ」は、店舗・事業所の防犯・防災から経営合理化までを促進する画期的なセキュリティシステムです。」

新・父の力

 

人には守らなければならないものがあります。

人には防がなければならないことがあります。

人には創り出すことの楽しさがあります。

人には育むことの喜びがあります。

 

そうしていつも人は知恵を生み、道具を手にしてきました。

そして今、「システム」という名の知恵と道具の新たな融合が

「セキュリティ」という名の「店舗と暮らしの豊かな近未来」を

創造しようとしています。

 

ストアセキュリティシステム「ファザーズ」。

人を見つめ暮らしを拓く、「新・父の力」です。

自分の目で見、耳で聴く。新SS時代。

自分の目で見て、耳で聴いて、気になる店舗等の様子を確かめられることほど安心できることはありません。万が一のトラブル発生時には尚更のことでしょう。「ファザーズ」は「ミスター・ウォッチ」と「シークレット・カメラシステム」との連動でこのような夢を実現し、SS(ストア・セキュリティ)の新時代を拓きました。このタイプのシステムアップはかつてなかった最先鋭のものと言えます。

それだけでは済まされなかった。ポイントは威嚇の威力。

盗みの目的で侵入された場合、盗まれるような現金や商品がなくて良かったでは済みません。そのような場合、まずガラス戸や鍵・金庫・レジ等は確実に壊されています。っまた収穫がなかった腹いせに什器や商品に対するいたずらが発生するケースも多く、もしいたずらで持ち出されたものが薬品や刀剣・銃等の危険物だったりすれば、これは大きな社会問題に発展してしまいます。このように盗難が発生した時点で、取り返しのつかないことや修復に莫大な費用や時間がかかる不幸が発生してしまうという現状は永年のリサーチでしっかり把握してきたセキュリティハウスは侵入させない威嚇の威力にポイントをおいてセキュリティのシステムアップを心がけてきました。「ファザーズ」の通報機を中心としたシステムが現在最も普及し評価を得ているのもこのポイントの押さえ方の正しさを物語っていると言えます。

初めて出来た「当たり前」。納得のローコスト。

「ファザーズ」は設置時のコストだけで、ランニングコストがほとんどかからない無人セキュリティシステムです。ですから人件費はかかりませんし、お休みもありません。さらにそのシステムからの情報を必要に応じてチェックするのはお客さま自身です。これ以上確かで安心で安価なシステムがあるでしょうか。「ファザーズ」はセキュリティハウスがきわめて「当たり前」のことをハイ・テクノロジーと豊富な経験を活かして生みだしたコストの面でも超合理的な自信のシステムです。

やすらぎの社会を目指して広がる輪。

セキュリティハウスは全国での豊かなチェーン展開を誇っています。お客さまがご利用になられたサービス・ショップの背後にはどんなニーズにも対応できるセキュリティのための豊富な協力ネットワークが広がっています。
安心と信用の目印はセキュリティハウスのマークです。

視界360。万全の安全対策に頼れる「ファザーズ」

1.防犯をキャッチ&ストップ。

「まさかうちには・・・・・」の安心こそ禁物です。泥棒は店舗・事業所には常に現金があると考え、また大金ではなく小金目当ての犯行も増えています。「ファザーズ」はご使用になる方のニーズに合せたシステム対応が可能です。

(1)夜間や閉店時等の店内無人時の防犯。
異常をキャッチし、即座にベル・ライトで威嚇するとともに、あらかじめ指定された場所へ電話回線によって音声・画像で通報します。

(2)有人時の防犯効果。
緊急時の通報や盗難から万引までカメラ・ビデオ等による店内監視が可能です。24時間営業店舗などには特に最適です。また商品に対するイタズラ防止や猟銃・薬品などの危険物のトラブルによる二次災害の防止にはなによりもお店や事業所の信用を守ります。

(3)機器・設備管理
冷凍機器等の設備の異常や停電・漏電・漏水等のトラブル発生時には緊急通報し大切な商品や資料を守ります。「ファザーズ」の24時間体制・テクノロジー管理はどんなトラブルも見逃しません。

(4)相互防犯
防犯・防災等によって財産・商品・信用を守るだけでなく、例えば、店舗・事業所に出ている間に空っぽになる住居部分を警戒状態にすることによって、店舗・事業所の経営に専念できる相互防犯も可能です。

(5)ニーズに応じたオプション
店舗・事業所のそれぞれ異なる条件(事業内容・事業時間・取り扱い商品・面積・従業員数等)から生まれる多様なニーズに自在なオプションで対応いたします。確かなノウハウと多彩なハードでそれぞれのニーズへのオリジナルなシステムを組み上げます。

2. 災害にも威力を発揮

建物や財産ばかりでなく都音い生命や掛けがえのない信用も奪ってしまう火災や災害。
「ファザーズ」は火災や災害の発生時の異常・ガス漏れ等を直ちにキャッチ・通報する防災機能を備えています。また非常用押しボタンん・火災センサー等に対応して状況画像をオーナー宅や管理センターに自動通報し、店内のお客様・従業員の避難誘導にも素早い対応が可能です。

これからの伸びる店舗・事業所の「鍵」、「ファザーズ」。

1. 店舗・事業所経営の合理化推進。

「ファザーズ」はストア・オートメーション(SA)の一環です。防災・防犯等のための店内監視による店内状況把握は同時に効率的な従業員の配置・商品陳列等の店内活性化に利用できます。また従業員・テナント従業員・出入業者・顧客を識別し出入の許可・出入時間んの管理を行えます。「ファザーズ」はこのような出入者管理をはじめ商品管理・労務管理等店舗・事業所経営の合理化を図るためのあらゆるアプローチが可能な画期的なシステムです。

2. 店舗・事業所のサービス&イメージアップ。

レジの集客状況や従業員の接客態度のチェック、来客を知らせる報知機能等により、さらに適切なサービスが可能になります。安全性に対する積極的な姿勢に加え、このような店舗・事業所の貴重な人材・素材を活かしお客様の満足を作り出すことは、店舗・事業所に対する信用を創造し店舗・事業所のサービス向上とイメージアップを約束します。

3. まだまだ有ります。「ファザーズ」の離れ業。

「ファザーズ」のシステムはこの他にも多彩な機能を満載しています。たとえば、オーナーは自宅より店舗・事業所の状況を静止画像にて確認することが可能です。また最大99カ所の店舗・事業所状況の一カ所からの管理も可能です。この他多様なニーズに「ファザーズ」は自慢のシステムアップでお答えしています。

「ファザーズ」システムのメリット

● ニーズに対応、オーダーメイド。
● 信頼に対応、一貫責任体制。
● 予算に対応、クレジット&リース。
● 広がりに対応、チェーン展開。
● 万が一に対応、保険付き。
● 多彩に対応。
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1993年1月18日

1993年 建物のインテリジェント化・快適化のためのインテグレートシステムWITHDOM

「インテグレーター」という言葉があります。
個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させる「システムインテグレーション」を行なう企業のことである、ウィキペディアにあります。
システムのコンサルタントから設計・施工・保守アフターサービスまで一貫体制で実施する企業との表現もあります。

このカタログも1990年頃に制作・使用していました。

「人と人、そして人とモノの共存(ウイズ)」すなわち両者の調和ある関係が あらゆる豊かさの源であり続けていることを基本コンセプトに
あらゆる建物のインテリジェント化・快適化のための不可欠な知恵(ウイズダム)としてセキュリティハウスが創造したインテグレートシステム「WITH-DOM」。

「WITH-DOM」はビル環境の快適化・利便化・安全化、さらにビル管理の合理化・省力化を実現します。

システムインテグレーターの時代、到来。

空間のシステム化を促進させてきた人と人との関わり合いは、この豊かな時代の中で自らの空間を守る大切さと不自由さとを同時に私達に痛感させ、その合理的な解決を求め始めました。その試みとして、高度なメカトロニクスを束ね合わせていった一つの究極にインテリジェントビルが位置しています。

ところがインテリジェントビル等のシステム導入に、決して理想的とは言えない現況があります。一つは、それぞれの機能・機器の開発が極めて専門的な領域で個別に行われており、各領域間の連携の不十分さが、システムに関する情報混乱と不効率化を生んでいること。もう一つは、システム導入に際して、多方面のスタッフを含めた共同作業が必然となりますが、現況は多くの場合いずれかの専門領域に全権が委ねられ、全プロセスを一貫するノウハウが欠落しがちとなり、システム内要素の不均衡を生んでいることです。

従って、各専門領域を総合統括する横のつながりと、システム提案からメンテナンスやシステムアップまでを一貫管理する縦のつながりの双方を担い、システム創造を確かに推進する「システムインテグレーター」の必要性が明らかになってきました。

㈱セキュリティハウス・センターの「WITH-DOM」は、高度なコンサルティングとプロジェクト管理を通して、本当に求められている建物のインテリジェント化・快適化の実現のために存在するインテグレートシステムです。

無限の可能性を指向するインテグレートシステム「WITH-DOM]。

システムの立体的総合化

「WITH-DOM」は、あらゆる建物のインテリジェント化を取り扱う各業界の業務特性やメーカー個々のメリット、また多肢にわたる最先端技術をもれなく把握し、コンサルタントを通して、単体システムの開発はもちろん、個々のシステムをニーズに応じて自由に立体的に体系化し総合化することによって、価値創造の深化と拡張を実現いたします。従って、従来の単体システムや固定化された総合システムの概要を超えた遥かなスケールメリットを追求する限りない幅と深さを秘めたシステムであるといえます。

システムの理想的な導入と持続

高度化したシステムは、細やかなシステム分析や最新技術導入から、アフターフォローまでをレベルとバランスを保ちながら一連に創造さええるべきものです。「WITH-DOM]の一環責任体制と全国ネットワークは、緻密なプロジェクト管理によりシステム化をよりスムーズに実施。同時に一切の無駄を省きローコストを実現。そしてさらに、創造したシステムの理想的な維持及び運営・管理の簡素化を確かにしています。

システムの成長と変貌。

インテリジェント化された建物は、知恵の通った生命体のようなものです。その新陳代謝ともいえる時代や諸条件の変化に対応したシステムの拡張・レベルアップに「WITH-DOM」はしなやかに対応いたします。時代への確かな見識によって創造される「WITH-DOM」のすべてのシステムは、導入時のシステムを核に多様なシステムとの連動・協調・増幅などを自在にこなし、常に進歩的に機能し続けるためのいわば進化維持装置を搭載しているといえます。

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1993年1月1日

1993年 快適創造を目指して

 「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である。」
このコンセプトに基づいてセキュリティハウスは、セキュリティシステム総合専門企業として一貫した企業活動を行っています。

 一般家庭・店舗での防犯・防災システムからインテリジェントビルなどの出入管理・設備管理まで、セキュリティハウスの企業領域は、まさに多彩に伸展しています。

 セキュリティハウスが創造する各種システムの持つ環境保全・機密保全・空間活性・時間活性機能等により、個別スペースの保全、共有スペースの開放、有効性の拡大を生み出し、時間に左右されない「快適空間の創造」を行なうことが可能になります。

 それらをささえる各種システムは、そのスペースを利用し、活用する〃人間〃を主体に、諸条件に対応して、システムを構築いたします。
心の安らぎを得た、より人間らしい生活づくりをベースに、「価値の維持・保全」から「価値創造」へと多様なメリットを生み、セキュリティハウスの歩みは「環境としての未来の創造」へと向かって進んでいます。
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