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スタッフブログ

最近の犯罪について

2021年11月12日

秋の実りを守りたい

岐阜県内で柿の窃盗事件が相次いでいるのを受け、県警とJAぎふなどがパトロールに乗り出しました。11月9日、本巣市見延のJAぎふ糸貫選果場で出発式が開かれ、関係者が被害防止を誓い、30分にわたって柿畑を巡回しました。

 出発式には警察官やJA職員、自治会員ら約20人が出席。北方警察署長が「地域の防犯を高めて、生産者の心を無にするような卑劣な犯罪を決して許していけない」とあいさつしました。関係者は3班に分かれて回り、不審者がいないか、畑に異変がないかを注視しました。

 県警によると、県内で今年、農産物の盗難被害は10月までに149件を確認しています。被害総額は524万円と昨年一年間と比べ、約4倍になっています。

 県警などは県内全域で12月上旬まで人目に付かない畑を中心に、見守りを強化しながら、犯人摘発へ向けた捜査や地元住民への声掛けを実施していきます。

<YAHOOニュース 2021/11/9 19:28配信>より

ブランド農作物の盗難が急増しています。コロナ禍で高級食材の販売が好調なため、転売目的で盗んでも完売できてしまいます。

農作物盗難の対策は難しく、敷地境界線を強化し、不審者を立ち入れないようにすることが一番の対策なのですが、果樹園などはどこからでも侵入できるところがほとんどです。
敷地が広大なので、フェンスで果樹園を囲うといったことがなかなか出来難いです。

その場合に有効なのが外周警備で使用される赤外線センサーです。ただし、センサーには電気が必要です。また、センサーを制御するコントローラも必要になります。

この問題を解決するのが、セキュリティハウスがお勧めする無線式赤外線センサー送信機「TXF-125D」です。

特殊な専用電池で作動し、約3年使用できます。(使用状況により異なります)
センサーの信号もワイヤレスでコントローラと通信するので、配線工事が必要ありません。

早期発見し威嚇撃退することにより被害を最小限に食い止めます。

ご相談はお気軽に。
全国138社の総合力!セキュリティハウスにお任せください。

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2021年11月2日

電車を安全な乗り物に

10月31日19時55分ごろ、東京都調布市の京王線布田―国領駅間を走行中の京王八王子発新宿行きの上り特急電車内で、男性が突然刃物を振り回しました。警視庁調布署などによりますと、60~70代くらいの男性が先頭から8両目で刺されて意識不明の重体。刃物を持った男性は5号車で油のような液体をまいた後に火を放ったとみられ、車内で火災が発生し、床と座席が焼けました。乗客約10人がのどの痛みなどを訴えていますが、いずれも軽傷といいます。

警視庁は2号車にいた自称20代の男性を確保し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。男性は刃物を所持しており、同庁でくわしい事情を聴いています。

警察の取り調べに対し、容疑を認め「小田急の事件を真似た」「人を殺して死刑になりたかった。2人以上殺せば死刑になれると思った」などと供述しました。


<毎日新聞 2021/10/31 22:02配信>より


電車の車内での凶行がまた起きてしまいました。
この男性は仕事や対人関係がうまくいかず、落ち込んでいたところに、ハロゥインのお祭り騒ぎの中に入って自暴自棄になったようです。心に闇を抱えてどうしてよいかわからずエネルギーを爆発させたというところでしょうか。このように犯罪を未然に防ぐためには電車の車内に防犯カメラを設置するということではないような気がします。カメらがあったとしても刃物を振り回せいていただろうし、オイルを撒いて火を放ったでしょう。
ではどのようにすれば事件が起きなかったのか。大勢人々が同じ空間にいるからではないでしょうか。それぞれ個人個人が分けられた空間に存在すれば、人に危害を加えたり、痴漢に遭ったりしないのではないでしょうか。人間一人一人が個室のような空間に入ればお互いに干渉せずに済むのではないでしょうか。物理的に簡単ではないですが、通勤電車を利用するようになって数十年そんなことをふと考えてしまいます。
満員電車は知らない人同士がありえないほど近距離にいるのです。仲良しの人でもあんなには近づかないのに。

そんな仕組みがあれば、この男性も犯罪者にならずに済んだのですが。

罪を憎んで人を憎まず。
刃物を振り回さなければ、犯罪者にはなりません。

セキュリティハウスは狙わせない環境づくりで犯罪を抑止し、犯罪者を作りません。
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2021年9月13日

最新の盗難手口について

特殊な機器で車の制御システムを不正に操って解錠したとみられる高級車の窃盗被害が愛知県内で相次いだことが、捜査関係者への取材でわかりました。「CAN(キャン)インベーダー」と呼ばれる新たな手口で、車が異常を感知しないため搭載された警報装置も作動せず、専門家はタイヤロックなど二重三重の対策を呼びかけています。

8月11日未明、名古屋市の住宅駐車場から1000万円超の高級車レクサスLXが消えました。防犯カメラに映った人物が盗んだ車で逃走するまでわずか十数分。鍵をこじ開けた形跡はなく、捜査関係者は「犯行時間も短く、CANインベーダーの可能性がある」と話しています。

20日未明には、同市の住宅ガレージからLXが盗まれ、物音に気づいて運転席のドアにしがみついた男性が振り落とされて負傷してしまいました。22~24日にも、同市や長久手市で高級車が5台立て続けに盗まれました。


窓ガラスが割られたり、鍵が壊されたりしておらず、一部の現場では、車の左前部にしゃがみこむ不審な人物が防犯カメラに映っていました。捜査関係者らによると、故障診断に使われるヘッドライト裏側の配線に特殊な機器を接続し、電子信号を送ることで解錠やエンジンの始動が可能になるとのことです。車の動作を制御する車載ネットワーク「CAN」を乗っ取るイメージから、CANインベーダー(侵略者)の呼び名が付けられました。
兵庫県警は8月31日、この手口による窃盗事件を全国で初めて摘発し、男2人を逮捕したと発表。被害は17都府県で195台(総額約9億5000万円)に上るとみられています。解錠に使われた小型の機器について、男らは「知り合いから約200万円で買った」と供述、窃盗グループの間で流通している恐れがあるとのことです。

近年は、車の電子キーが発する電波を増幅、中継して解錠する「リレーアタック」の被害が目立っていましたが、電波を遮断するアルミ缶にキーを保管するなど対策が浸透してきたため、新たな手口に切り替える動きが出てきたとみられます。

防犯アドバイザーによると、CANインベーダーは電子キーが近くになくても解錠でき、10~20分の短時間でエンジンがかけられます。特にレクサスは部品だけでも海外で高値で取引され、狙われやすいといいます。
「タイヤやハンドルをロックする防犯用品を装着するなど、この車を盗むには時間がかかると思わせる対策が重要。カーセキュリティー専門店に相談してみてほしい」と防犯アドバイザーは話しています。


<YAHOOニュース 9/12(日) 14:35配信>より
  
  

車両盗難も技術の追いかけあいが加熱してきています。最新式の車は、今までの手口ではピクリとも動かないようになっていて、ガソリンがエンジンに行かないように燃料カットを行ったり、盗難に遭ってもGPSでリアルタイムに所在場所を特定できたりなど、万全の対策が取られています。しかし、CANインベーダーという手口はメインのシステムを書き換えることができてしまうので、最新のセキュリティを無力化してしまうこともあります。したがって、最新の手口に対する対策は、やはりハンドルをロックしたり、タイヤをロックしたりする原始的な方法になってしまうようです。

便利さと引き換えに安全性を犠牲にしてしまったパターンです。

いくら便利になろうとも、鍵が無くならないのはそういった理由からでしょうか?

私共セキュリティハウスも、皆様の安全を守るために、常に最新の犯罪手口を知り、そのうえでの対策を講じていかなければなりません。

狙わせない、入らせない、あきらめさせる!がセキュリティハウスのモットーです。

ご相談はお気軽に!
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2021年7月30日

両替機破壊行為!

27日未明、仙台市宮城野区のコインランドリーで両替機がこじ開けられ、現金が盗まれる事件がありました。大胆すぎる犯行を防犯カメラが捉えていました。

 宮城野区銀杏町の閑静な住宅街にあるこちらのコインランドリー。防犯カメラが衝撃の瞬間を捉えていました。

 27日午前3時半ごろ、店の外に車が横付けされ、入ってきたのはタオルや帽子で顔を隠した人物。バールを手にまっすぐ中へ入っていきます。向かった先にあったのは両替機。そして2人目、3人目と矢継ぎ早に入っていきます。その後・・・

 響き渡る破壊音。程なくして、3人は走り去っていきました。犯行は、わずか2分ほど。約20万円する両替機が壊され、中にあった現金約6万4000円が盗まれる被害に遭いました。

 コインランドリーの運営会社従業員「反省して、名乗り出てもらえれば、一番いいと思うんですけど。被害額も戻ってもらえれば、いいなとは思います」

 コインランドリーの運営会社は被害届を提出していて、警察では捜査を進める方針です。

<YAHOOニュース7/28(水) 19:21配信>より


24時間営業のコインランドリーは便利な反面、防犯対策がむつかしいです。
また現金が必ずあり、犯罪対象となりやすいです。時間帯によってはお客様も来ていない場合があり、人目に付きにくいという弱点を持っています。カメラは目の代わりはしてくれ、映像の記録もしてくれますが、残念なことに両替機をバールでこじ開けられるまさにその時にも映像を撮り続けますが、盗難行為として認識し、周囲に知らせるということが出来ません。

今後はAIと組み合わせることによって、バールを持った人間が複数両替機の周りにいるということを検知し、異常を認識するようになれば、少なくとももっと早くに周囲に報知や、犯罪者に警報を浴びせその場にいられないようにすることが可能となります。

更に、周囲に人がいないとき、バールを持った人間が複数現れた時点で異常とみなせば、犯罪行為に及ぶ前に警告メッセージを発して犯行を事前にやめさせる、なんて近い将来にはこんなことが当たり前となるのでしょう。
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2021年7月26日

電線盗難!

16日夜、大阪市内の電気工事会社から銅線を盗んだとして、無職の男性が逮捕されました。銅の窃盗被害は全国で相次いでいて、警察は注意を呼びかけています。

逮捕されたのは、大阪府在住、無職の容疑者です。警察によりますと、容疑者の男は、16日夜11時半ころ、大阪市内の電気工事会社の敷地内に置いてあった、銅線およそ20キロ、時価1万円相当を盗んだとして、窃盗の疑いが持たれています。
17日朝、会社から被害の相談があり、警察が会社の防犯カメラを調べたところ、容疑者の男が銅線を持ち去る様子が映っていたということです。
警察の調べに対し、男は「売りに行こうと思った」と容疑を認めているということで、警察は余罪や動機などを詳しく調べることにしています。
大阪市内の市営住宅でもことし5月以降銅製のケーブルが盗まれているのが見つかるなど銅の窃盗被害は全国で相次いでいて、警察は注意を呼びかけています。


<NHK NEWS WEB 2021年7月18日 7時9分配信>より

新型コロナウイルスの影響で、金属の取引価格が高騰しており、様々な金属が盗難にあっています。例えば、側溝のカバーであるグレーチングや、公園などの水道の蛇口など。盗難にあうのは再販が比較的簡単に行えるというところです。盗難の対象となるのは決して現金だけではないです。ほかのモノも今後、急に価値が上がって市場価格が上昇すると、今までは見向きもされなかったようなモノが盗難の被害にあうターゲットとなるかもしれません。
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