防犯対策・強盗対策・防犯システム・遠隔監視のことならセキュリティハウスにおまかせください。
HOMEスタッフブログ > 最近の犯罪について
スタッフブログ

最近の犯罪について

2014年6月10日

防犯カメラ 8年前の画像が証拠となる。

 2005年12月に栃木県日光市(旧今市市)で行方不明になっていた女児が他殺体となって発見された事件から8年以上経ち、当時の防犯カメラの映像が犯人逮捕の決め手の一つとなった。

 

当時の防犯カメラの画素数は30万画素が主流で画質も低く、鮮明な画像とはいえないものだと思われるが、最新の画像解析技術により犯人逮捕に繋がったとの事。

 

とはいえ、当時の映像が残っていたからこそ現代の技術で証拠として採用でき、犯人逮捕に繋がるという結果を残せたのだと思います。もしも、犯人が逮捕されていなければ同じような犠牲者が出ていたかもしれません。

 

技術だけでなく、犯罪の手口も同様に日々、進化していきます。
時代と共に凶悪化してきているように感じます。
犯罪者はいつでも、手を変え、品を変え、平穏な日常に触手を伸ばしてきます。

 

東京都は2018年度までに都内の公立小学校全1300校の通学路に防犯カメラを設置する事業を進めています。
犯罪が起きる前に日常を、当たり前としての「日常」として守るために何が出来るのか日々、考えていきたいものです。
 

 

Share on Facebook

2014年6月5日

ドラッグストア 連続侵入窃盗発生

ドラッグストアで連続窃盗か 埼玉・川島町 6月1日

埼玉・川島町 1日午前4時ごろ、埼玉県川島町にある同じ系列のドラッグストアが2軒相次いで出入り口のドアのガラスが壊され、レジから現金合わせて180万円が盗まれ、警察は同じ犯人による連続窃盗事件とみて捜査しています。

1日午前4時前、川島町吹塚のドラッグストア「ウエルシア川島吹塚店」で警報装置が作動し、さらにその6分後にはおよそ3キロ離れた同じ系列のドラッグストア「ウエルシア川島上伊草店」でも警報装置が作動しました。

警察官が駆けつけたところ、いずれの店も出入り口のドアのガラスが壊されたうえ、店の中にあった2台から3台のレジがすべてこじ開けられていて、中から現金合わせて180万円が盗まれたということです。

2つの店は幹線道路沿いにあり、警察によりますと、レジは現金を入れるところの隙間に何らかの道具を差し入れてこじ開けられていることから、警察は同じ犯人による連続窃盗事件とみて捜査しています。

(NHKニュース6月1日より引用)

この2件の犯罪は、
・出入り口の扉のガラスを割っての侵入
・午前4時  周囲に人もいない時間帯
・同じ系列店舗・・・レイアウトなどが同じ
・警報装置が設置されていたが警察等到着前に犯罪は終了、逃走していた
・店内のレジ2台~3台がこじ開けられ、合計現金180万円が盗まれていた
ということで「非常に短時間である」「その短時間でレジをこじ開け逃走しているため事前にレイアウトなど確認している」というように感じます。
同じ系列店であるためレイアウトも、設置している警報装置も同様のものである可能性が高いことも侵入しやすさに繋がっていると考えます。

問題なのは、
● レジの中に現金が2店舗で180万円も入れたままになっていた
ということで、通常夜間金庫などに移している売上金がそのままレジに残されていた、と推測されますが
非常に防犯意識が低い、と感じます。こうした情報も犯人グループは知っていた可能性もあります。

又、通常はレジは鍵をかけず、現金が入っていないことを見せておくことがほとんどで、万が一侵入されてもレジをこじ開けをさせない、という工夫をしています。レジを壊されると高額だからです。今回はこじ開けられている、とあるのでその買い替えの費用も盗まれた現金180万円に追加されます。

防犯カメラなどとの連動がされていなかったのか?といったことも気になるところです。

店舗等は夜間・休日は無人であり、外からも無人であることが見えます。
ですので、防犯対策としては下記をお勧めいたします。

● レジの中に売上金は残さない。カラのレジを鍵をかけずに見せる。

● 建物の中に入られる前に現地で大音量の音・光が鳴り響き威嚇撃退する防犯システムを設置する。

● 防犯カメラと連動させ、自動録画するとともに、自宅等でiPad等で遠隔から現状を把握できるようにする。    

  遠隔監視システムi-NEXT

● 出入り口のガラス戸にはシャッターを設置し、夜間や休日にはシャッターを下ろす。シャッターのこじ開けを検知するシャッターセンサーを設置する。

● 店舗外部の目立つところにセキュリティキーパーを設置し、抑止力を強化する といった方法をお勧めします。

建物外部に設置したセキュリティキーパーが下見をする犯罪者に対し「精神的抑止効果」

侵入を検知すると、犯罪者が最も嫌がる音と光で威嚇撃退。

どこにいてもiPadで店舗のカメラを動かして見たい場所を動画と音声で確認できます。
Share on Facebook

2014年6月2日

さいたまで神社の社務所全焼。放火の疑い

神社の社務所が全焼しました。  

1日午後3時ごろ、さいたま市桜区にある氷川神社の社務所から火が出ていると通報がありました。火はおよそ4時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての社務所およそ150平方メートルが全焼しました。  

当時、社務所は閉まっていて、火の気はなかったということで、警察は放火の疑いもあるとみて捜査を進めています。

(TBS NEWS6月01日22:27)

火の気のない氷川神社の社務所から出火して建物が全焼。

4時間も燃えていた、ということで関係者はもちろんのこと近所の方も非常に失意と恐怖を感じておられたと思います。

神社は精神的な拠り所であり、地域にとってはなくなっては困る存在。

その一方で、仏像盗難や放火など神社仏閣を狙っての犯罪も多発しており、今までのように「そんな罰あたりなことをするはずがない」といった常識は通じません。

神社仏閣は木造建物であるために、一旦火の手が上がると短時間で炎上し、簡単には消えません。
そして消失してしまうともう二度と元の状態には戻らない大切なものを失うことになります。

一方で、多くの神社は参拝が自由にできるようにオープンになっており、犯罪を企てる犯罪者が簡単に侵入して放火などをすることができます。
まずはそうならないためにも
● 犯罪者が敷地の中に侵入したり、建物に近づいた時に検知して音と光で威嚇撃退する外周警備システム
● 死角になる場所に犯罪者が近付くと明るく照らし出す人感ライト
● 犯罪者の映像を録画、遠隔で監視する遠隔監視システム
● 放火しようとした瞬間に10m先の7㎝の炎を検知する炎センサー
などがお勧めです。

Share on Facebook

2014年5月28日

脱法ハーブ欲しさに中学生が空き巣を繰り返す

脱法ハーブ欲しさに中学生が空き巣を繰り返していました。

<空き巣>「脱法ハーブ欲しくて…」少年3人逮捕 警視庁

空き巣狙いをしたとして、警視庁少年事件課は26日、埼玉県北本市の少年(18)ら16~18歳の無職少年3人を住居侵入と窃盗容疑で逮捕したと発表した。

同課によると、3人は「脱法ハーブを買う金が欲しくてやった」と容疑を認め、今年2~3月に県内で計13件(被害額約220万円相当)の空き巣をしたと供述しているという。  

逮捕容疑は3月4日、吉見町の男性会社員(50)宅など2軒に窓を割って侵入し、現金約6万円やゲーム機などを盗んだとしている。  同課によると、3人は家出中で、2月から北本市の少年が所有する乗用車内で生活しながら、空き巣を繰り返していたとみられる。車内からは脱法ハーブの空袋約90個が見つかった。

(毎日新聞5月26日より引用

13件、被害総額220万円といいますから「つい出来心で」といったレベルではないことは確かです。

こうした中学生等若年層の犯罪の動機は「遊ぶ金が欲しい」「遊びの延長で万引き」「親に対する反抗」といったものが多いですが、今回は「脱法ハーブを買うお金が欲しい」ということで、どちらも窃盗という犯罪ではありますが、より深刻なように感じられます。

家出をして乗用車の中で寝泊まりをしながら「ガラス破り」で侵入を繰り返し、現金やゲーム機などを盗んでいた、
ということで、中学生とはいえ、立派な?泥棒、プロの泥棒になってしまっています。
乗用車を脱法ハーブを使用しながら運転をしていたとしたら、危険運転にも無免許運転にもなります。
今回の逮捕が更生へのスタートになって欲しいと思います。

こうした「空き巣」の手口で「無施錠」(施錠されていない窓や扉から侵入する手口)に次いで多いのが「ガラス破り」です。窓ガラスや扉のガラスをドライバー等で割り、そこからクレセント錠前などを開けて侵入する手口で、こうした犯行にかけられる時間はほんのわずか、その短時間で侵入をすることになります。

こうした「ガラス破り」をされるのは、道路などから死角になって目立ちにくい窓や扉です。
例えば塀が高かったり、植木がうっそうとしていたり、夜間に電灯がなく暗かったりする場合、「人目につきにくい」ということで「泥棒にとっては侵入しやすい環境」であると言えます。

泥棒は一瞬の間に建物を見て「侵入しやすいかどうか」を下見をし、犯罪ターゲットを選ぶことが多いです。
こうした下見の時点で「ここは侵入しにくいのでやめよう」という気持ちにさせることで、犯罪ターゲットから外させ、侵入被害に遭わないようにできればいいですよね?

こういう考えで防犯=犯罪を防ぐことを目的に提案しているのがセキュリティハウスの自主機械警備システムです。
犯罪者は嫌がる「犯罪防止4原則」①目、②音、③光、④時間を駆使し、犯罪者が嫌がる環境を作ることで
「狙わせない」「侵入させない」を目的としたシステムです。

こうした「予防」を重視した防犯システムが広がれば、犯罪がしにくくなり、ちょっとその気になった犯罪予備軍が犯罪を思いとどまってくれれば確実に犯罪は減ります。
多くの窃盗犯が何度も侵入窃盗を繰り返していますが、誰もが最初は初犯です。
初犯の時に思いとどまることで、悪の道に染まる人間が少なくなれば本当にいいですよね。
犯罪は事後対応、つまり侵入されてからの対応では遅いのです。

今回の中学生の事件を見て本当に痛感しました。

Share on Facebook

2014年5月14日

カー用品店事務所にガラス破りの手口で侵入。

和歌山県でカー用品店の事務所に「ガラス破り」にて侵入した元従業員の男が逮捕されました。
「ガラス破り」は「無施錠」と並んで、侵入窃盗手口の常に1~2位になる非常に多い手口です。
この「ガラス破り」に対する対策は、イコール侵入窃盗対策と言っても過言ではありません。

和歌山市のカー用品店の事務所に侵入して現金を盗もうとしたとして、和歌山県警察本部の合同捜査本部はきょう(5/13)、かつらぎ町の会社員の男を窃盗未遂の疑いで逮捕しました。

捕まったのは、かつらぎ町佐野の会社員A容疑者32歳です。

警察の調べによりますと、容疑者は、去年5月20日の午前4時過ぎに和歌山市のカー用品店の事務所に窓ガラスを割って侵入し、机の引き出しなどを物色しましたが、現金を見つけられずに逃げたとして窃盗未遂の疑いが持たれています。

容疑者は、盗みに入ったカー用品店の元従業員で、去年5月に、同じ店で窃盗や窃盗未遂の事件が連続して発生しているほか、この1年間に、同じような手口でカー用品店やガソリンスタンドを狙った窃盗事件が相次いでいて、警察では、松本容疑者に余罪があるものとみて調べています。

(2014年05月13日 和歌山放送ニュースより引用)

元従業員による犯行、ということで、このカー用品店には何度か侵入を繰り返していたようです。
推測するに、従業員が辞めた後も、錠前を変更する、鍵の保管場所を変更する、金庫の暗証番号を変更するといった防犯対策の見直しをしていなかったのではないかと思います。

辞めた従業員による犯罪というのは全国で発生しています。
会社にいる間に合いかぎを作っているケースもあります。
暗証番号などが同じであればテンキーなども簡単に侵入されてしまいます。
やっはり従業員が辞めた場合には防犯対策の大幅な見直しが必要です。

又、外部から侵入者が侵入しようとした瞬間に検知してその場で大音量の音と光で威嚇撃退する自主機械警備システムをお勧めします。
窓ガラスを割っての侵入には窓・扉開閉検知センサーやガラス破壊検知センサーが最適です。
侵入されてから対応するのではなく、建物の中に侵入させない防犯対策が必要です。

敷地の中にフェンスを越えて侵入しようとした瞬間に検知する赤外線センサー

建物外部で侵入しようと下見をする犯罪者に心理的抑止効果のあるセキュリティキーパー

窓・扉開閉検知センサー。窓や扉をこじ開けようとした瞬間に検知

ガラス破壊検知センサー
Share on Facebook

ページトップへ

資料請求はコチラ
自主機械警備システムNEXTの特長

自主機械警備システムNEXTは「狙わせない、侵入させない」ことを重要視したシステム。お客様に安全・安心をご提供いたします!

遠隔監視システムi-NEXTの特長

遠隔監視システムi-NEXTはiPadを使用した最先端のセキュリティ。リアルタイムで監視、離れた場所から動画や音声も確認できます。

私達に解決できること

セキュリティハウスにおまかせいただければ防犯対策はもちろんのこと、経費の削減や業務の効率化・改善、省エネ対策も可能です。

セキュリティハウスのあゆみ
お近くのセキュリティハウスを探す
加盟店募集
防犯に関する基礎知識
モバイルサイト
Facebook