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スタッフブログ

2017年11月28日

「防犯のプロがアドバイス」2017.11.23洛南タイムス

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

世界遺産の平等院で22日、文化財を守るための防犯診断が実施された。
専門家や警察など「防犯のプロ」が、設備点検や防犯対策の確認を行った。

ことし10月、宇治上神社で油のような液体が境内にまかれた事件が発生。これを受け、宇治署が平等院に提案し実施した。診断には宇治署や平等院職員のほか、宇治市職員、府防犯設備士協会員も参加。
境内に設置している防犯カメラや赤外線センサー、炎センサーなどの設置状態などを、実際に見て回った。

平等院では、防犯設備が景観を損なわないよう、色や設置場所などに配慮。人気の少ない場所では、職員による巡回も実施している。
また、職員が持つ端末で情報共有できる体制を整えたリ、事務所以外の部屋のあるパソコンからも、防犯カメラの映像を確認できるシステムを導入するなど、防犯設備の更新にも力を入れているという。
参加者は職員の説明を受けながら、境内をぐるっと1周した。

診断を終えると、参加者それぞれの視点から講評を行なった。
府防犯設備士協会の友田彰夫副会長は
「防犯をしっかりやっている事、対策を取っている事のアピールも重要。
監視体制が整っている事を見せしめる看板の設置も効果的と思う。
また発券所など、現金を扱う場所の警戒策も練っては」とアドバイスした。

宇治署の塚原稔生活安全課長は「犯罪者は必ず、犯行前に下見をする。
境内はもちろん、周囲の道路や駐車場も定期的に巡回しては。
観光客や市民なども巻き込み、『多くの目』で守る取り組みも進めて」と述べた。

平等院の横井聖喜執事は「専門家と警察、2つの視点からアドバイスをもらえ、参考になった。
貴重な文化財を次の世代へ受け継ぐため、防犯体制をより一層強化していきたい」と話していた。
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2017年11月20日

川口 能活選手Jリーグ500試合出場達成!!

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口能活選手がJリーグ500試合出場を昨日達成されました。

500試合というのは1995.4.26 Jリーグデビュー戦その時のことを下記のように語っています。

当時、マリノスの正キーパーは松永さんだったから、まさか自分に出番が来るとは思いませんでした。ですがサテライトで練習でも、試合でもアピールは続けていました。そこで自分にチャンスが回ってきた時には、正直こんなに早いタイミングでデビューできるとは思っていなかったから、すごく緊張した思い出があります。
すごく緊張していて平静を装っていましたが、実はボールを取ったままペナルティエリアを出てハンドをしてしまったり、ちょっとしたミスをしてしまったのだけれど、でも勝てた。自分がデビューした試合で勝てたし、緊張してなにもできなかったということで忘れられない試合です。
みんなに助けられて勝った試合。しかも国立でできたということも忘れられません。

このとき、川口能活選手は20歳でした。

400試合は2014年3月。そこから怪我と移籍という幾たびもの試練の中で3年8カ月に時間を経過して500試合を達成しています。それについて、川口選手は下記のように周囲に対する感謝の気持ちを話しています。
「通算500試合は1人の力で出来たわけではない。僕を起用してくれた監督やコーチ、それから家族。それ以外にも自分をサポートしてくれる人たちの力があったからこそ、いまこの状況を迎えられていると思っているので、周りの人たちへの感謝の気持ちはあります。やっぱり300試合や400試合など節目の試合は何試合もあったけど、今回の500試合を迎えるにあたっては、色々な思いはありますね。ここに辿り着くまでは色々なことがあったし、400試合目のときはジュビロのときだったけど、そこから岐阜、相模原と渡り歩いてきて、シーズンでほぼ出られなかったときもあった。今回、こういう風に500試合目を迎えることは自分にとって特別なときを迎えていますね」(J's GOALニュース2017.11.19より抜粋)

今回の500試合を達成したことに対して安永 聡太郎監督が下記のようにコメントしていました。

僕が500試合使ったわけではないからね。ただ、彼の凄さは継続してきたことだと思う。1年輝くとか2~3年輝くではなくて、長いスパンで同じ取り組みを、自分に必要な変化を自分で加えながら、取り組みながら、その姿勢をずっと続けることができた。 今年のスタートもレギュラーではなかった。ただ、それでも彼は腐らずにずっと続けてきたことによって、今日のゲームで節目の500(試合)を迎えることになったけど、彼はこれまでも自分に出番がないときもずっと同じことを続けてきた。それがいつか報われることを信じてやり続けられるところは、本当に私自身も見習わないといけないと思いますし、多くの人がスポーツをやっている、やっていないにかかわらず、多くのものを感じると思うので、素直に尊敬します。そして、できれば積み上げていって欲しい。

川口選手は、J3があったから達成できたので、J3を作ってくれた方にも感謝している、とも話をされています。
怪我の時にも、レギュラーで試合に出られない時にも、ステージが落ちた時にも、腐らず、自分を信じて、チャンスが必ず来ると信じて準備を怠らない。
その前向きさ、ひたむきさ、誠実さ。
ほんとうに、一人の人間として尊敬できる方だと思います。

そんなすごい方が、セキュリティハウスの企業キャラクターをしていただいていることを誇りに思います。
「日々是好日」
そんな日々が続くことを祈っています。

炎の守護神 川口能活

川口選手の偉業の足取りがこちらで見ることができます。

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2017年11月16日

防犯カメラと録画装置だけでは犯罪はもはや防げない?!!

テーマ:最近の犯罪について(77)

2017.11.11 NHK首都圏ニュースに下記記事が掲載されていました。

11日朝、群馬県館林市のブランド品の店で腕時計などおよそ300点、少なくとも2000万円分が盗まれているのが見つかりました。 現場から15キロほど離れた別の店でもブランド品の腕時計などが盗まれていて、警察は同じグループによる事件の可能性もあると見て調べています。 11日午前8時半すぎ、館林市楠町のショッピングモール内にあるブランドショップ、「S館林店」で入り口のドアがこじ開けられ店の中が荒らされているのを店員が見つけました。 駆けつけた警察官が調べたところ、店内のショーケースが壊され腕時計やアクセサリーなどおよそ300点、少なくとも2000万円分が盗まれていたということです。 警察によりますと店の防犯カメラには、午前5時すぎに黒っぽい服を着た3人組の男が店に侵入し商品を盗み出す様子が映っていたということです。 およそ30分前には現場から15キロほど離れた大泉町朝日のスーパーにあるブランド品の買い取り販売店でも腕時計などおよそ15点、あわせて110万円分が盗まれていて、数人の男が店に侵入する様子などが防犯カメラに映っていたということで警察は同じグループによる事件の可能性もあると見て調べています。

店の防犯カメラには、午前5時すぎに黒っぽい服を着た3人組の男が店に侵入し商品を盗み出す様子が映っていたということで、2店舗ともに防犯カメラは設置されていたものの犯罪被害に遭ってしまいました。

犯行は朝出社してきた従業員が気づいた、ということで、カメラに映っている犯行時間からは3時間近く経過していました。

「防犯カメラ」。ここ数年で飛躍的に高画素数の鮮明な画像を売りにするフルHDカメラやAHDカメラなどが販売されており、導入されている場所も昔からの銀行や鉄道といった公共の場から、店舗、工場、マンション、駐車場に。そして、街頭、公園、一般家庭にも防犯カメラの設置が進んできています。
そうした中で「防犯カメラ」に映されないで移動ができない状態になっているのが現実ですが、反面、「防犯カメラが設置している状態」が当たり前になりつつあり、「防犯カメラがついているから犯行をあきらめる」といった「防犯カメラの抑止力」が低下してきていることも否めません。

確かに飛躍的に向上した性能により、録画映像は鮮明な画像となり、犯人の顔や駐車している自動車のナンバープレートも読み取ることができるなど、犯人逮捕のための証拠能力は大幅にアップしました。
ずっと潜伏していたオーム真理教の犯人が逮捕されたり、少女誘拐やストーカー、窃盗といった犯罪者が防犯カメラの映像により逮捕された事案は本当に増えており、防犯カメラの普及が「刑法犯の減少」の大きな要因になっていることは確かな事実です。

しかしながら、防犯カメラが当たり前になってきて、悪意を持って犯罪を企てている犯罪者にとっては、防犯カメラ=犯罪できない、ということにはならなくなっているのも事実です。

ここ1、2年の凶悪な犯罪はもちろんのこと、新聞に掲載されている犯罪被害の記事を読むと「・・・という犯人の様子が防犯カメラに映っていた」といった記述が多くみられます。
つまり、「犯罪が発生した状況を防犯カメラが録画しており、被害に遭った後にその録画映像を見て状況把握している」ということなのです。

何時に自動車が建物のどのあたりに止められ、どんな服装をした犯人が何人、どの窓・扉からどういう方法で侵入したか・・が録画映像からわかる。
これはこれで犯人逮捕のためには非常に大切な情報なのですが、実際に設置されているお客様の立場に立って考えてみるとどうでしょうか?

建物の窓が割られたり、扉がこじ開けられてしまい、犯人が侵入し、大切な商品や現金が盗まれたり、什器備品に傷がつけられたり・・といった実損が発生しているのです。
防犯カメラを設置される時には「もうこれで安心だ」と思われたに違いないのに、実際には被害に遭ってしまった。これでは「防犯」つまり犯罪を防ぐ(未然に防ぐ)という意味では効果がなかったということになってしまいます。
「防犯」を真剣に考えると、防犯カメラと録画装置だけではもはや不十分、ということは明白です。

例えば今回のブランドショップの店舗。犯人が侵入しようと窓ガラスを割った瞬間に大音量の音や「侵入発生。110番通報します」といったメッセージが大きな音で流れたらどうでしょうか?
又、LEDライトで昼間のように明るく照らされたり、霧が噴射されて視界を遮られたらそのまま犯行を継続することができるでしょうか?
応えは、「多くの場合には犯行を中断してその場から逃げ去る」ことを選ぶでしょう。
ブランドショップなどを狙う窃盗グループは「短時間」「凶悪化」といった特徴がありますので、ストップウオッチを持って侵入する窃盗犯も多くおり、人が駆け付けるまでに逃げるという犯行スタイルです。
しかしながら、侵入しても何もベルもならず、変化がなかったらどうでしょうか?
防犯カメラで録画されている、といっても変装したり、録画装置を壊したりして犯行を継続する犯人も多くいるのです。
「防犯」としては+&をすることで、早期発見・初期対応を行うことができます。
そして、もう一歩進めるなら「ここはやめよう」と「抑止力アップ」することができます。

防犯カメラの近くにセキュリティキーパーやセキュリティシグナル、LED人感ライトなどを設置することで「抑止力」が大幅にアップします。

警備中の文字が犯行対象から外させます。

外周警備用赤外線センサーが敷地の中に犯罪者が侵入しようとしたり、建物に近づいた時に検知し、
音や光で威嚇撃退します。

緊急通報システムを設置していると、強盗・クレイマー・異常事態発生時に離れた管理者等の携帯電話や自宅に助けを呼ぶことができます。
100mまで無線で送信しますので、どこにいても助けを呼ぶことができます。

防犯カメラの映像は現地で録画して、モニターTVで監視するという時代は終わりました。
異常発生時に自動通報を受けて、iPadやiPhone等を活用してどこにいても外部から動画と音声で確認することで、「早期対応」が適切に行えます。
現場の音を確認するだけでなく現場にあるスピーカーで直接指示を出すことも可能です。
又、遠隔から照明を付けたり、空調を点灯させたり、電気錠を制御したり・・といった制御も可能です。
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2017年10月25日

BEAT~時代の鼓動~ よみうりテレビ取材を受けました。

テーマ:TV(16)

来年度のよみうりテレビ BEAT~時代の鼓動~に弊社が紹介されることになりました。
約5分ほどの番組ですが、「さまざまな関西のオンリーワン企業を紹介。今、ここに企業の、そして時代の鼓動が聞こえてくる」がキャッチコピーになっているように、関西の企業を紹介する番組です。

放送は来年度2月25日(日曜日) 午前11:25~11:30。
放送エリアは近畿2府4件 徳島・三重県の一部

インタビュアーの質問に応える社長の野間。

セキュリティハウスの歴史、ポリシー、
システムの特徴、これからの商品についてなど
熱く語ります。

ショールームでは自主機械警備システム、遠隔監視システムi-NEXTに関しての説明を撮影。

「泥棒の好きな家・嫌いな家」の精密な模型には取材陣も驚きの声が上がっていました。

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2017年10月23日

川口選手とセキュリティハウス

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口 能活選手。
42歳のサッカー界のレジェンドが10月に書籍を出版するとの記事が日刊スポーツ2017年9月15日に掲載されていました。

J3相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(42)が、自身の競技生活についてつづった著書「壁を超える」を角川新書から出版することになった。近日中に発表される。  

川口は94年に横浜F・マリノスに入団し、新人王を獲得するなどの活躍ぶりで01年までプレー。その後は英ポーツマスなど海外クラブで経験を積み、05年にジュビロ磐田で国内復帰してからは同クラブで228試合に出場した。また日本代表での国際Aマッチ出場は116試合で歴代3位、GKとしては最多を誇る。98年フランスW杯から4大会連続でW杯メンバーに選出され、01年コンフェデ杯ではベストイレブンに選ばれた。

輝かしいキャリアを送ってきた川口だが、自身のサッカー人生には、度重なるケガなど辛い時期が多くあったという。42歳になった今も挑戦を続けている川口は、今回の出版に際して「今も変わらず壁に挑み、悩み、乗り越える毎日です。この本の中ではそんな話をつづっています」とコメントした。

当社の企業キャラクター契約をしたのが2008年1月。
2007年の秋に、新幹線の品川駅でプロダクション会社社長に「是非にお願いしたい」とプレゼンテーションをしたことは明確に覚えています。
プレゼンテーションのために、「攻める攻撃(せめるまもり)」というキャッチコピーまで考えてポスター案を作り、それを見せて熱く説明しました。

そのかいあって、無事企業キャラクタターに就任いただき、本日に至ります。

当初はジュビロ磐田所属でJiリーグ。
W杯にも選出され、その活躍は多くの方が知っています。

その活躍の陰に人一倍努力される姿にもファンが多いです。
決して華やかなスターという感じではありません。
ゴールキーパーにとっては身長が高いことはそれだけで非常に有利だと言われます。
その中で小柄な川口選手は、「一歩前に出る守備で、シュートを打とうとする相手にプレッシャーを与えて打ちづらくする」という話を聞きました。
早速取り寄せて、一気に読み終えました。

「壁を破る」書籍の中では、今まで所属していたチームの監督との会話やその考え方、
日本代表のチームメイトとの関係など、興味深い話もありました。
川口選手の「一歩前に出る」というのは、一つ間違えると裏をかかれてしまう可能性もあり
ゴールキーパーは、一回のミスで正捕手の座を奪われ、その後ずっとサブの座に回ってしまう可能性のあるポジションなのだということも書かれていました。

うまくいかないことがあった時にどう乗り越えてきたか?
海外でチームに入ってまだ何もしていない時期に「君はもういらない」と言われた時。
ジュビロ磐田で怪我に苦しんでいた時、
契約継続がないと言われて、すぐに次のチームが決まらなかった数週間の時間
そんな苦悩も正直に書かれていて本当にどっきりしました。

「現役であること、引退に思うこと」という項目の中で、
ちょっとドキッとする言葉がありました。

「気持ち良く次に何かを始めるためにも いいかたちで終わりたい。」

現役であることに拘りながら、このままでは終われない、と自分のコンディションを整え
いつでもいける状態を心身共に整えている川口選手。

今後も色々な面でもご活躍を応援しています。
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