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スタッフブログ

2017年4月25日

ゴールデンウィークの防犯対策

テーマ:最近の犯罪について(76)

もうすぐゴールデンウィークですね。
今年は「テロ」や「北朝鮮核実験か?」といったニュースもあり、格安海外旅行業者の「てるみくらぶ」倒産の騒動ありで、
海外旅行に行く方の数が気になるところですが、成田国際空港はこのほど、2017年ゴールデンウィーク(2017年4月28日~5月7日)の国際線旅客推計をとりまとめています。それによると、旅客数は前年比7.2%増の79万1300人。内訳は出国が9.5%増の39万7700人、入国が5.0%増の39万3600人となる見込みだ。
海外旅行はここのところ好調で増加しているんですね。個人的にはちょっと意外で、「テロが怖いので自粛」ということはないようです。

そんなゴールデンウィーク。楽しい旅行から自宅に帰ってきたら空き巣被害で「ガーン」といったことにならないために、
ゴールデンウィークの防犯対策に関して、総合防犯設備士がワンポイントアドバイス!!

旅行に行く前に、これだけは実施しましょうリスト

☑ 新聞・郵便物を止める(新聞や郵便物が溜まったままの状態にしない)
☑ 留守番電話に「外出していて不在」といったことを入れない。携帯電話に転送する。
☑ SNSで家族で旅行中であることをアップしない。
☑ ワンドア・ツーロックは最低限必要。必ず補助錠をセットすること。
☑ 雨戸がある場合には雨戸も締めて施錠する。ない場合にはカーテンを閉めて室内が見れないようにする。
☑ 屋外・屋内の照明を自動点灯できるようにタイマーセットする。
☑ 洗濯物は室内に取り込んでいく。
☑ ガレージのシャッターは締めて車がないことがわからないようにする。
☑ 現金、クレジットカード、キャッシュカード、印鑑等をまとめて残しておかない。分散して最新の防犯金庫に保管する。
☑ 金庫の暗証番号などを貼っておかない。
☑ 放火されやすいゴミ箱、段ボール、古新聞、古雑誌などを屋外に置かない。
☑ 個人情報を記載した書類の保管を徹底する。
☑ ガスの元栓を締める。
☑ 合鍵を植木鉢の下等建物の外に保管しない。
☑ ホームセキュリティシステムの動作確認と最終セット。

海外旅行先での防犯対策

☑ 事前に訪問先の治安状況について確認をする。国や都市の中には、特に治安の悪いエリアがある場合がある。そうしたエリアには近づかないことが重要。
☑ 夜の外出時には特に注意が必要。タクシーは流しを使用せず、ホテルやレストランで呼んでもらうこと。
☑ 高額なお金を持ち歩かない。財布を人前で扱わない。
☑ 団体の時こそ注意が必要。日本人が多いと気を抜き狙われる。
☑ 荷物はどんな時でも絶対に離さない。一瞬が命取りになる。特にバイキングや食事中。
☑ 特に治安の悪い国やエリアでは、荷物は斜め掛け。但し、持ち去られても絶対に追いかけない。(命の危険がある)
☑ スマホをしながら、といった時に荷物を持去られる。
☑ 見知らぬ人から飲み物や食べ物をもらっても飲食しない。睡眠薬強盗がある。
☑ 洋服が汚れている、といって声をかけている隙に時計や財布が盗まれる手口があるので注意。
☑ 警察でもパスポートなどを預けない。
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2017年4月24日

GW休暇のご案内

テーマ:その他(21)

誠に勝手ながら弊社のゴールデンウィーク休業を
下記日程において取らせていただきます。

         記

【休暇日程】
4月29日(土)〜5月7日(日)まで

尚、メールやお電話等でのお問い合わせに対する
ご返答は5月8日(月)となります。
予めご了承いただきますようお願いいたします。

以上、ご繁忙の折、
大変ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒、ご理解ご協力の程、
よろしくお願い申し上げます。
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2017年4月11日

運営本部、京都営業所が引っ越しします。

テーマ:セキュリティハウスについて(50)

弊社の本部機能(営業本部・運営本部)及び京都営業所は、「TAKEX西野ビル」から  「TAKEX第2東野ビル」に移転することとなりましたので謹んでご案内申し上げます。

本移転は、各本部機能の充実と皆様へのサービス・支援の向上を図ることを目的としております。
これを機により一層業務に邁進致す所存でございますので、今後とも倍旧のご支援を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。

1.業務開始日 : 平成29年4月14日(金)

2.移 転 先 : 
〒607-8141
京都市山科区東野北井ノ上町5-22(TAKEX第2東野ビル5F)
TEL 075-584-6600(代) 変更なし 
FAX 075-584-6601    変更なし
* JR「山科」駅より地下鉄東西線「東野」駅下車 徒歩2分

3.移 転 部 署 : 
営業本部  運営本部(企画課・営業推進課・管理課)
京都営業所
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2017年3月16日

ジャパンショップ オールセキュリティハウスでご対応

テーマ:セキュリティハウスについて(50)

先週 東京ビックサイトで開催された「セキュリティショー」「ジャパンショップ」。
弊社はどちらにも出展していました。

私は主に「ジャパンショップ」のブースで遠隔監視システムi-NEXTをご説明していました。
店舗のオーナーやチェーン店舗本部が各地域の店舗の状況をリアルタイムの動画と音声で確認できる、というシステムです。
iPadまたはiPhoneを活用して、外出先からまるで店舗にいるのと同じように管理ができる、という注目商品です。

iPadのデモ画面を見てのお客様の第一印象は「画面綺麗だね」ということ。
そして「画像の切り替えスピードが速い」ということにも驚きの声があがっていました。
東京ビックサイト内は、どこもかしこもインターネット回線を使用。
環境は弱く4Gでデモを行うことも多かったですが、ワンタップするだけで「京都の本社」「札幌」「岡崎」「スーパー○○店」と実際の各地域のネットワークカメラの映像が切り替わります。
また、1台のカメラで20か所まで日本語で表記してポリセットポイントを設定できます。
「これは凄いね!」というお言葉を何人ものお客様からいただき、本当に嬉しく感じました。

今回の展示会の弊社ブースには下記セキュリティハウス様の営業が説明員として参加し、
オールセキュリティハウスっていったところです。


疲れも出さず、お客様に一生懸命システムの良さを伝えようと努力していました。

今年のMCは、複数店舗の経営する社長に扮して、社長の1日をデモンストレーション。
どんな風にi-NEXTを経営に活用しているのかを寸劇風に紹介しました。
・毎朝全店舗の朝礼の様子を確認。服装の乱れを即注意。元気はつらつ社員はすぐにほめる。前向きな労務管理で離職率改善。
・店舗巡回。ワンタップで東京、京都、札幌と移動も簡単。
・リサイクルショップ。持ち込まれた商品を外出先からズームアップして確認。照明も遠隔から制御。つけっぱなしのTVも遠隔消去。
・警備カードを忘れた従業員からの電話で、遠隔から警備用コントローラを解除。
・展示会などイベント時に大活躍の「どこでもカメラ」。インターネット回線がない場所でも遠隔監視が可能。

といった内容をMCで実演・熱演していました。

日経MJ・日経産業新聞に「超防犯」を広告していたところ、「超防犯って何ですか?」と新聞を持ってジャパンショップのブースに起こしいただいたお客様もいらっしゃいました!!

思わず写真に出ていただきました!
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2017年2月27日

運送会社の労働力不足が深刻

テーマ:その他(21)

先日 ネット上で話題になっていたYou Tubeの映像。
佐川急便の配達員が荷物や台車を投げ飛ばしているシーンである。
既に会社側では配達員を特定し、事情徴収を行っている。「いろいろなことでイライラしていてやってしまった」という話がハフィントンポストに紹介されていた。

宅配大手であるヤマト運輸は労働組合から荷受量の抑制を要求されている、という記事も掲載されている。

キャリコネニュース 2017.2.24

 

17年3月期の宅配便取扱個数は、前期比8%増の18億7000万で、過去最高となる見通しだ。

ヤマト運輸の担当者によると、こうした荷受量の増加の背景には、ネット通販の拡大がある。

またECサイトやフリマアプリの普及により、個人間取引が増えたことも荷受量増加の要因になっている。

加えて、共働き世帯の増加もドライバーの負担増につながっている。

 

「以前は、配達に伺えば家に誰かがいるということが普通でした。しかし共働きの増加に伴って、再配達や夜間配達が増えています」

 

荷受量が増加し、ドライバーの長時間労働が常態化してきていたため、ヤマト運輸では2月1日に働き方改革室を設けていた。

労働環境整備に向けて取り組みを始めた矢先に、労働組合からもドライバーの働き方を見直すための要求が出されたという。

労働組合の要求に対してどう対応するのかを尋ねると、

担当者は、「向いている方向は同じなので、着地点を探していきたい」と語っていた。

ドライバー不足は「中型免許を取得しないといけないという点もネックになっている」 一方で、ドライバーの数が増加しているとはいえ、それでもドライバーが不足しているのは、「若者のトラック離れ」などが原因ではないかとヤマト運輸労働組合の担当者は語った。

「少子高齢化で人手不足の業界は多いと思いますが、ドライバー不足には特殊な要因もあると思います。車やトラックに乗って仕事をしたいという若い人が以前よりも減っているのではないでしょうか。また中型免許を取得しないといけないという点もネックになっている可能性があります」

近年、荷受量の増加によりドライバーの負担が増えているわけだが、そもそも「道路貨物運送業」の年間の総労働時間は、他の産業に比べて長い傾向にある。

例えば2009年の「毎月勤労者統計調査」に基づいた厚生労働省の資料によると、全産業平均の年間総実労働時間は1972時間だが、「道路貨物運送業」は、2418時間となっている。 ヤマト運輸労組の担当者によると、「36協定の限度時間が適用されないことが原因の一つ」だという。

36協定を締結すると、月に45時間まで、特別条項付き協定を結べばさらに時間外労働時間を延長することができる

しかし、「自動車の運転の業務」をはじめ、「工作物の建設等の事業」や「新技術、新商品等の研究開発の業務」には、延長時間の限度が適用されない。

産業全体に長時間労働が蔓延しやすい土壌があるようだ。

ヤマト運輸では、労使で協調して労働時間短縮に取り組んできた。これまでに200時間ほどの時短に成功しているという。

ヤマト運輸労組の担当者は次のように話していた。

「これまで社員がより働きやすい職場環境を作るため尽力してきました。いま話題になっている春闘での労使交渉はそうした取り組みの延長線上にあります。労働環境の改善という目的を追求するなかで、荷受量の総量規制や料金の見直し、夜間配達の見直しなどが議論の俎上に乗ると思います」

************************************************

運送業界においても人材不足が深刻化している。
どの業界においても人材不足は深刻であるが、特に運送会社の場合、配達員の長時間労働、年末年始の超多忙さ、休みが取れない労働環境などがあり、一方でインターネット通販による宅配物の急増と1点当たりの配達料の減少、利益率の悪化といったことがある。また、昼間不在の家庭が急増しているため「再配達」が急増、手間も増えているということで、誉められたことではないが、あの佐川急便の配達員の気持ちはよく理解できる、というのが運送業界の人間の話として紹介されていたのが印象的であった。

これからの日本においては「労働力をいかに確保するか」が最も重要な問題になるのではないかと考える。
人手不足による倒産・廃業・営業時間の短縮が既に起こっている。
今回のヤマト運輸でもサービス内容が一部縮小されるのではないかと言われている。

こうしう状況下においては、
現在の人員で効率化を図る方法を見つける、
やる気を引き出す評価の仕方を再考する、
といったことで、「組織の活性化」を図ることが重要となる。

一つの方法としては、「日常の業務を正しく評価する」ということ。
つまり管理者・経営者が今まで以上に現場を見て、現場の状況を把握することが重要になる。

しかし経営者自身が管理に使える時間が増加するわけではないので
いかに効率的に管理をするか?ということが重要になる。

そうした背景で選ばれているのが遠隔監視システム「i-NEXT」である。
管理者がいない時間の状況をリアルタイムの動画と音声で確認できる。
iPad・iPhoneを使用して、見たい場所の見たいカメラの映像をボタン1つで呼出確認できる。
その時間、立ち上げからわずか数秒。ほとんど待つ時間はない。
そして問題となる「映像の情報漏洩」の可能性がない、という安心なシステムである。

運送会社においても、早朝の早出の状況やトラックの状況などを管理者は自宅等から確認することができる。
「カメラで監視されている」という後ろ向きの管理ではなく、「事故や重大なミスを防ぐための前向きな管理」ということで導入した会社では受け取られている。
毎朝の朝礼の様子を全店舗見て回り、服装の乱れのチェック、表情のチェックなどを行い、元気のない社員には声をかけることで大幅に離職率が改善した企業もある。

又、運送会社の場合、トラック自体やトラックのナンバープレートなどアクセサリー備品、トラックに積んだ荷物などを盗まれる侵入窃盗被害が運送会社で発生している。そうした侵入窃盗対策として外周警備センサーとi-NEXTを連動させ、侵入検知時にメールで異常信号を受け取り動画で確認することも可能である。
夜間などの場合には現地の照明を遠隔から点灯させて確認することも可能である。

遠隔監視システムi-NEXT

どこからでも遠隔地の状況をそこにいる以上に詳細まで確認できます。

高いセキュリティ性と拡張性とで特許取得済。
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