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スタッフブログ

2017年11月16日

防犯カメラと録画装置だけでは犯罪はもはや防げない?!!

テーマ:最近の犯罪について(77)

2017.11.11 NHK首都圏ニュースに下記記事が掲載されていました。

11日朝、群馬県館林市のブランド品の店で腕時計などおよそ300点、少なくとも2000万円分が盗まれているのが見つかりました。 現場から15キロほど離れた別の店でもブランド品の腕時計などが盗まれていて、警察は同じグループによる事件の可能性もあると見て調べています。 11日午前8時半すぎ、館林市楠町のショッピングモール内にあるブランドショップ、「S館林店」で入り口のドアがこじ開けられ店の中が荒らされているのを店員が見つけました。 駆けつけた警察官が調べたところ、店内のショーケースが壊され腕時計やアクセサリーなどおよそ300点、少なくとも2000万円分が盗まれていたということです。 警察によりますと店の防犯カメラには、午前5時すぎに黒っぽい服を着た3人組の男が店に侵入し商品を盗み出す様子が映っていたということです。 およそ30分前には現場から15キロほど離れた大泉町朝日のスーパーにあるブランド品の買い取り販売店でも腕時計などおよそ15点、あわせて110万円分が盗まれていて、数人の男が店に侵入する様子などが防犯カメラに映っていたということで警察は同じグループによる事件の可能性もあると見て調べています。

店の防犯カメラには、午前5時すぎに黒っぽい服を着た3人組の男が店に侵入し商品を盗み出す様子が映っていたということで、2店舗ともに防犯カメラは設置されていたものの犯罪被害に遭ってしまいました。

犯行は朝出社してきた従業員が気づいた、ということで、カメラに映っている犯行時間からは3時間近く経過していました。

「防犯カメラ」。ここ数年で飛躍的に高画素数の鮮明な画像を売りにするフルHDカメラやAHDカメラなどが販売されており、導入されている場所も昔からの銀行や鉄道といった公共の場から、店舗、工場、マンション、駐車場に。そして、街頭、公園、一般家庭にも防犯カメラの設置が進んできています。
そうした中で「防犯カメラ」に映されないで移動ができない状態になっているのが現実ですが、反面、「防犯カメラが設置している状態」が当たり前になりつつあり、「防犯カメラがついているから犯行をあきらめる」といった「防犯カメラの抑止力」が低下してきていることも否めません。

確かに飛躍的に向上した性能により、録画映像は鮮明な画像となり、犯人の顔や駐車している自動車のナンバープレートも読み取ることができるなど、犯人逮捕のための証拠能力は大幅にアップしました。
ずっと潜伏していたオーム真理教の犯人が逮捕されたり、少女誘拐やストーカー、窃盗といった犯罪者が防犯カメラの映像により逮捕された事案は本当に増えており、防犯カメラの普及が「刑法犯の減少」の大きな要因になっていることは確かな事実です。

しかしながら、防犯カメラが当たり前になってきて、悪意を持って犯罪を企てている犯罪者にとっては、防犯カメラ=犯罪できない、ということにはならなくなっているのも事実です。

ここ1、2年の凶悪な犯罪はもちろんのこと、新聞に掲載されている犯罪被害の記事を読むと「・・・という犯人の様子が防犯カメラに映っていた」といった記述が多くみられます。
つまり、「犯罪が発生した状況を防犯カメラが録画しており、被害に遭った後にその録画映像を見て状況把握している」ということなのです。

何時に自動車が建物のどのあたりに止められ、どんな服装をした犯人が何人、どの窓・扉からどういう方法で侵入したか・・が録画映像からわかる。
これはこれで犯人逮捕のためには非常に大切な情報なのですが、実際に設置されているお客様の立場に立って考えてみるとどうでしょうか?

建物の窓が割られたり、扉がこじ開けられてしまい、犯人が侵入し、大切な商品や現金が盗まれたり、什器備品に傷がつけられたり・・といった実損が発生しているのです。
防犯カメラを設置される時には「もうこれで安心だ」と思われたに違いないのに、実際には被害に遭ってしまった。これでは「防犯」つまり犯罪を防ぐ(未然に防ぐ)という意味では効果がなかったということになってしまいます。
「防犯」を真剣に考えると、防犯カメラと録画装置だけではもはや不十分、ということは明白です。

例えば今回のブランドショップの店舗。犯人が侵入しようと窓ガラスを割った瞬間に大音量の音や「侵入発生。110番通報します」といったメッセージが大きな音で流れたらどうでしょうか?
又、LEDライトで昼間のように明るく照らされたり、霧が噴射されて視界を遮られたらそのまま犯行を継続することができるでしょうか?
応えは、「多くの場合には犯行を中断してその場から逃げ去る」ことを選ぶでしょう。
ブランドショップなどを狙う窃盗グループは「短時間」「凶悪化」といった特徴がありますので、ストップウオッチを持って侵入する窃盗犯も多くおり、人が駆け付けるまでに逃げるという犯行スタイルです。
しかしながら、侵入しても何もベルもならず、変化がなかったらどうでしょうか?
防犯カメラで録画されている、といっても変装したり、録画装置を壊したりして犯行を継続する犯人も多くいるのです。
「防犯」としては+&をすることで、早期発見・初期対応を行うことができます。
そして、もう一歩進めるなら「ここはやめよう」と「抑止力アップ」することができます。

防犯カメラの近くにセキュリティキーパーやセキュリティシグナル、LED人感ライトなどを設置することで「抑止力」が大幅にアップします。

警備中の文字が犯行対象から外させます。

外周警備用赤外線センサーが敷地の中に犯罪者が侵入しようとしたり、建物に近づいた時に検知し、
音や光で威嚇撃退します。

緊急通報システムを設置していると、強盗・クレイマー・異常事態発生時に離れた管理者等の携帯電話や自宅に助けを呼ぶことができます。
100mまで無線で送信しますので、どこにいても助けを呼ぶことができます。

防犯カメラの映像は現地で録画して、モニターTVで監視するという時代は終わりました。
異常発生時に自動通報を受けて、iPadやiPhone等を活用してどこにいても外部から動画と音声で確認することで、「早期対応」が適切に行えます。
現場の音を確認するだけでなく現場にあるスピーカーで直接指示を出すことも可能です。
又、遠隔から照明を付けたり、空調を点灯させたり、電気錠を制御したり・・といった制御も可能です。
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2017年10月25日

BEAT~時代の鼓動~ よみうりテレビ取材を受けました。

テーマ:TV(18)

来年度のよみうりテレビ BEAT~時代の鼓動~に弊社が紹介されることになりました。
約5分ほどの番組ですが、「さまざまな関西のオンリーワン企業を紹介。今、ここに企業の、そして時代の鼓動が聞こえてくる」がキャッチコピーになっているように、関西の企業を紹介する番組です。

放送は来年度2月25日(日曜日) 午前11:25~11:30。
放送エリアは近畿2府4件 徳島・三重県の一部

インタビュアーの質問に応える社長の野間。

セキュリティハウスの歴史、ポリシー、
システムの特徴、これからの商品についてなど
熱く語ります。

ショールームでは自主機械警備システム、遠隔監視システムi-NEXTに関しての説明を撮影。

「泥棒の好きな家・嫌いな家」の精密な模型には取材陣も驚きの声が上がっていました。

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2017年10月23日

川口選手とセキュリティハウス

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口 能活選手。
42歳のサッカー界のレジェンドが10月に書籍を出版するとの記事が日刊スポーツ2017年9月15日に掲載されていました。

J3相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(42)が、自身の競技生活についてつづった著書「壁を超える」を角川新書から出版することになった。近日中に発表される。  

川口は94年に横浜F・マリノスに入団し、新人王を獲得するなどの活躍ぶりで01年までプレー。その後は英ポーツマスなど海外クラブで経験を積み、05年にジュビロ磐田で国内復帰してからは同クラブで228試合に出場した。また日本代表での国際Aマッチ出場は116試合で歴代3位、GKとしては最多を誇る。98年フランスW杯から4大会連続でW杯メンバーに選出され、01年コンフェデ杯ではベストイレブンに選ばれた。

輝かしいキャリアを送ってきた川口だが、自身のサッカー人生には、度重なるケガなど辛い時期が多くあったという。42歳になった今も挑戦を続けている川口は、今回の出版に際して「今も変わらず壁に挑み、悩み、乗り越える毎日です。この本の中ではそんな話をつづっています」とコメントした。

当社の企業キャラクター契約をしたのが2008年1月。
2007年の秋に、新幹線の品川駅でプロダクション会社社長に「是非にお願いしたい」とプレゼンテーションをしたことは明確に覚えています。
プレゼンテーションのために、「攻める攻撃(せめるまもり)」というキャッチコピーまで考えてポスター案を作り、それを見せて熱く説明しました。

そのかいあって、無事企業キャラクタターに就任いただき、本日に至ります。

当初はジュビロ磐田所属でJiリーグ。
W杯にも選出され、その活躍は多くの方が知っています。

その活躍の陰に人一倍努力される姿にもファンが多いです。
決して華やかなスターという感じではありません。
ゴールキーパーにとっては身長が高いことはそれだけで非常に有利だと言われます。
その中で小柄な川口選手は、「一歩前に出る守備で、シュートを打とうとする相手にプレッシャーを与えて打ちづらくする」という話を聞きました。
早速取り寄せて、一気に読み終えました。

「壁を破る」書籍の中では、今まで所属していたチームの監督との会話やその考え方、
日本代表のチームメイトとの関係など、興味深い話もありました。
川口選手の「一歩前に出る」というのは、一つ間違えると裏をかかれてしまう可能性もあり
ゴールキーパーは、一回のミスで正捕手の座を奪われ、その後ずっとサブの座に回ってしまう可能性のあるポジションなのだということも書かれていました。

うまくいかないことがあった時にどう乗り越えてきたか?
海外でチームに入ってまだ何もしていない時期に「君はもういらない」と言われた時。
ジュビロ磐田で怪我に苦しんでいた時、
契約継続がないと言われて、すぐに次のチームが決まらなかった数週間の時間
そんな苦悩も正直に書かれていて本当にどっきりしました。

「現役であること、引退に思うこと」という項目の中で、
ちょっとドキッとする言葉がありました。

「気持ち良く次に何かを始めるためにも いいかたちで終わりたい。」

現役であることに拘りながら、このままでは終われない、と自分のコンディションを整え
いつでもいける状態を心身共に整えている川口選手。

今後も色々な面でもご活躍を応援しています。
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テロ対策特殊装備展 日経電子版で竹中ENGブースが紹介されました。

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

テロ対策特殊装備展2017が10月11日~13日 東京ビックサイトで開催され、竹中エンジニアリング株式会社が出展していました。

このテロ対策特殊装備展 テロ対策に特化した日本で唯一の専門展示会です。
東京オリンピックを前にしてテロが現実的な脅威として感じられる現代の状況の中、
多くの方にご来場いただきました。

日経電子版の動画で竹中エンジニアリング株式会社のブースが大写しになって紹介されていました。

セキュリティハウス・ネットワークでは、竹中エンジニアリング株式会社の商品を全国の防犯専門企業が設計・施工・保守まで一貫責任体制にてご提供することが可能です。
重要施設への外周警備、フェンスを乗り越えたリ、フェンスを切って侵入しようとする犯罪者を即検知し、
その場で大音量の音・光で威嚇撃退すると同時に、瞬時に管理者に連絡します。
管理室で、外出先で状況を動画で把握することも可能です。

倒れコール。
作業員などが一定時間以上倒れている状態に
信号を送り異常発生を緊急通報することができます。

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2017年9月1日

セキュリティハウスの守護神 川口能活選手の前向きさ

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

2018年ロシアW杯アジア最終予選の日本―オーストラリア戦が日本を久しぶりに熱くしましね。
見事勝利を手にして出場を決めたのを興奮して見ておられた方も多いと思います。

W杯というと川口能活選手を思い出す方も多いのではないでしょうか?
1998年フランス大会から4大会連続でW杯メンバー入りを果たした日本の守護神です。4年に1度ですから16年間もずっと日本の守護神として日本のゴールを守り、今も現役でプレーをしています。

そして2008(平成20)年 1月よりセキュリティハウス・ネットワークの企業キャラクターをお願いしています。川口選手には企業キャラクターを御願いした後何度かお会いしましたが、その誠実な性格と前向きな考え方にいつも感激して帰ってきています。

今回は、試合終了後に川口選手は俳優・香川照之さん、元日本代表の岡野雅行選手と共に日本初となる「試合結果連動」の生CM『KIRIN 試合結果連動ライブCM「勝利の祝杯」篇』に出演しています。
デイリースポーツ8.31では下記のように記載されていました。

「川口は98年フランス大会から4大会連続でW杯メンバー入りを果たした。現在も現役としてプレーを続けており、「代表引退は表明していない。代表目指して頑張ります」とオーストラリアに完勝した日本の勝利に刺激。岡田武史監督(61)がサプライズ選出した2010年南ア大会の例があるだけに、再び日の丸を背負うことへの情熱は尽きなかった。
 この日の試合内容には「最高でした。内容的にもよかったし、素晴らしい結果」と絶賛。経験豊富なベテランは先も見据え、「若い選手が中心になって、強い気持ちで励んで欲しい。(本大会は)今までのようにはいかないので、高い意識をもって強化試合で課題を見つけ、克服する。今のレベルだとまだ。勝てるところまでは。これからもっと良くなると思います」と、さらなる進化を遂げて本戦に入ることを期待していた。」
とあります。
長らく代表からは遠ざかっているが、日の丸を背負うことを諦めていない。司会から代表入りの話題を振られると「現役ですから頑張ります」と表明。会場からは「頑張れ~」とエールが送られたとのことで、本日の各スポーツ紙に「代表目指して頑張ります」といった記事が載っていました。

囲み取材で川口は日本代表について「守りに入ることが、ほとんどなかった。常に攻撃的な姿勢を見せた。若い選手がゴールを決めて活躍したっていうのは日本の未来に大きなこと」と評価しています。

この「攻撃的な守備」これこそが川口選手の真骨頂。それほど大きな体でなない中でずっと世界を相手に日本のゴールを守ることができた原動力です。
「一歩前に出て相手にプレッシャーを与える攻撃る守備(せめるまもり)」

セキュリティハウスの自主機械警備システムのコンセプト「抑止」に重なるところです。
撮影でお会いした時も、実は朝からの練習で脚に違和感があり早く治療をした状態だったそうです。
それでも、撮影にはにこやかに対応していただき、セキュリティハウスのロゴのユニフォームを着て色々なポーズにも対応いただけました。

また、東京での売れる仕組み作り懇談会にもスペシャルゲストとして参加いただいたことがあります。
ユニフォーム姿もかっこいいですが、背広姿も最高にかっこ良くて多くのセキュリティハウスの社長や社員との写真撮影にも気さくに応じていただきました。

W杯の最年長出場は2014年にコロンビア代表のGKファリド・モンドラゴンが日本戦で記録した43歳。現在、42歳の川口選手は仮に出場しても1ヶ月差で最年長記録とはならないですが、日本チームの精神面の守護神として参加があればいいのになあ、と思います。

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