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スタッフブログ

2016年3月14日

お客様はセキュリティ性の高い遠隔監視システムを求めている。

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

今年もジャパンショップ、セキュリティショーと二つの同時開催されている2つの展示会に出展しました。
私はジャパンショップ担当で、計4日間 お客様への遠隔マネージメントシステムの提案など説明をおこなったり、
盛況で持参したカタログが2日目には全部無くなったのでその追加セットなどに追われていました。

お客様とお話していて感じたのが「映像の情報漏洩」に対して、あからさまに「被害に遭った」と話された方はいらっしゃいませんでしたが、非常に興味を持って聞いていただけました。
弊社の「遠隔監視システムi-NEXT」は、登録したiPadやiPhone以外からは閲覧を許さないしくみで、ネットワークカメラの大切なID/パスワードをアプリに入力する必要がなく、お客様にも提示していません。また、サーバーに登録したデータもすぐに消し込むためハッカー等が攻撃してもネットワークカメラの大切なID/パスワードはないので漏洩しないのでず。

こうした「高いセキュリティ性」が評価いただき、官公庁や法律事務所、JRなどでご採用いただいています。

今年度も、全国のセキュリティハウス様にブース説明員としてご参加いただきました。
SHテレニシ東京様、SH五大テック東京様、SHSE様、SH香川様、SH京都南様・・本当にありがとうございました。
又、会場までご来場いただきました多くのお客様、本当にありがとうございました。
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2016年3月1日

自主機械警備システムの歴史 ① 1994年 スタート 

テーマ:セキュリティシステムについて(13)

1994(平成6)年 1月「自主機械警備システム」名称を発表しました。
この「自主機械警備システム」という名称は、警備会社の「委託警備システム=オンラインシステム」(侵入を検知した時に警備会社に通報が入り警備員が駆け付け確認するシステム)に対して、ローカルシステム=オフラインシステム(警備員の駆けつけを必要としない犯罪被害を未然に防ぐ防犯システム)という対比で、「自分の安全は自分で守る」ということで「自主機械警備システム」という名称となりました。
元々は九州地区でローカルセキュリティシステムを数多く販売されていたセキュリティハウスの社長が表現されていたのを全国で使用させていただいたものです。

予防・早期発見初期対応・事後処理の3段階による自己完結型システムのコンセプト完成しています。

まだ、メンタルストッパー(現在のセキュリティキーパー)は出ていませんが、「3ステップ安全システム」として
予防を一番最初に出しています。

安全・安心を「ヒト任せにしない」
店舗、住宅、ビル、工場、会館、病院、診療所、神社、仏閣・・・・
「自分で守る」時代の自主機械警備システムです。

安全は自分で守る時代です。

セキュリティの最も進んだカタチ
自主機械警備システム

安全・安心は、商売、ビジネス、生活すべての基本です。

例えば火災は、最初の5分間に消し止められるか、大火になるかの分かれ目になります。
不審者侵入も、起こったのちの対応より、高い抑止効果がある方が安心のはずです。
「自主機械警備システム」は、防犯・防災設備による24時間・365日の監視・警備を遂行。
「災害を出さない環境づくり」を主目的に、
万が一の時にも「早期発見、初期対応で被害を広げず」
さらに、日本初の「保険による補償」をも組み合わせました。
1人1人が安全への高い関心を払うことが、社会の責任でもあると申せましよう。

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2016年2月29日

建物のインテリジェント化・快適化のためのインテグレートシステムWITHDOM

テーマ:セキュリティシステムについて(13)

「インテグレーター」という言葉があります。
個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させる「システムインテグレーション」を行なう企業のことである、ウィキペディアにあります。
システムのコンサルタントから設計・施工・保守アフターサービスまで一貫体制で実施する企業との表現もあります。

このカタログも1990年頃に制作・使用していました。

「人と人、そして人とモノの共存(ウイズ)」すなわち両者の調和ある関係が あらゆる豊かさの源であり続けていることを基本コンセプトに
あらゆる建物のインテリジェント化・快適化のための不可欠な知恵(ウイズダム)としてセキュリティハウスが創造したインテグレートシステム「WITH-DOM」。

「WITH-DOM」はビル環境の快適化・利便化・安全化、さらにビル管理の合理化・省力化を実現します。

システムインテグレーターの時代、到来。

空間のシステム化を促進させてきた人と人との関わり合いは、この豊かな時代の中で自らの空間を守る大切さと不自由さとを同時に私達に痛感させ、その合理的な解決を求め始めました。その試みとして、高度なメカトロニクスを束ね合わせていった一つの究極にインテリジェントビルが位置しています。

ところがインテリジェントビル等のシステム導入に、決して理想的とは言えない現況があります。一つは、それぞれの機能・機器の開発が極めて専門的な領域で個別に行われており、各領域間の連携の不十分さが、システムに関する情報混乱と不効率化を生んでいること。もう一つは、システム導入に際して、多方面のスタッフを含めた共同作業が必然となりますが、現況は多くの場合いずれかの専門領域に全権が委ねられ、全プロセスを一貫するノウハウが欠落しがちとなり、システム内要素の不均衡を生んでいることです。

従って、各専門領域を総合統括する横のつながりと、システム提案からメンテナンスやシステムアップまでを一貫管理する縦のつながりの双方を担い、システム創造を確かに推進する「システムインテグレーター」の必要性が明らかになってきました。

㈱セキュリティハウス・センターの「WITH-DOM」は、高度なコンサルティングとプロジェクト管理を通して、本当に求められている建物のインテリジェント化・快適化の実現のために存在するインテグレートシステムです。

無限の可能性を指向するインテグレートシステム「WITH-DOM]。

システムの立体的総合化

「WITH-DOM」は、あらゆる建物のインテリジェント化を取り扱う各業界の業務特性やメーカー個々のメリット、また多肢にわたる最先端技術をもれなく把握し、コンサルタントを通して、単体システムの開発はもちろん、個々のシステムをニーズに応じて自由に立体的に体系化し総合化することによって、価値創造の深化と拡張を実現いたします。従って、従来の単体システムや固定化された総合システムの概要を超えた遥かなスケールメリットを追求する限りない幅と深さを秘めたシステムであるといえます。

システムの理想的な導入と持続

高度化したシステムは、細やかなシステム分析や最新技術導入から、アフターフォローまでをレベルとバランスを保ちながら一連に創造さええるべきものです。「WITH-DOM]の一環責任体制と全国ネットワークは、緻密なプロジェクト管理によりシステム化をよりスムーズに実施。同時に一切の無駄を省きローコストを実現。そしてさらに、創造したシステムの理想的な維持及び運営・管理の簡素化を確かにしています。

システムの成長と変貌。

インテリジェント化された建物は、知恵の通った生命体のようなものです。その新陳代謝ともいえる時代や諸条件の変化に対応したシステムの拡張・レベルアップに「WITH-DOM」はしなやかに対応いたします。時代への確かな見識によって創造される「WITH-DOM」のすべてのシステムは、導入時のシステムを核に多様なシステムとの連動・協調・増幅などを自在にこなし、常に進歩的に機能し続けるためのいわば進化維持装置を搭載しているといえます。

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2016年2月25日

セキュリティ 環境としての未来創造 快適創造へのコンセプト

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

セキュリティハウスの歴史の中で、この「会社概要」INTRODUCTION OF SECURITY MANEGEMENT SYSTEMは数多い印刷物の中でもちょっと特別の存在です。
1990年の12月に制作しました。この表紙の「SECURITY]]の文字板は、なんと本当に金属に掘って制作したものをプロのカメラマンがスタジオで撮影しています。

この会社概要を制作する中で
「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である。」という我々セキュリティハウスの考え方が明確に打ち出されました。
当時代表取締役の 岡崎のごあいさつの中でも
セキュリティは「価値の維持・保全」から「価値の創造」へと向かい、心の安らぎを得たより人間らしい生活づくりのベースを築き始めました
とありますが、「忙しいオーナーの人生を豊かに」という「超防犯」の考えに繋がっていることを再確認しました。
26年前とは思えないデザインであり内容だと思います。
ココがセキュリティハウスの原点です。

セキュリティ  環境としての未来創造

時代が豊かになるほど、かけがえのないモノやコトの
質の高まり・量の増大を私達は余儀なくされていると言えます。
これらを理想的な状態で管理することは必然、
個人から企業・都市レベルまでの大きなテーマとなってまいりました。
このような時代背景の中で「安全・保障」という原義を持つセキュリティの意味合いは
多彩な視線を浴び、社会との関わり合いを深めつつあります。
今日、科学技術の発達と時代のニーズは
セキュリティのシステム化を促進し、より多様なメリットを生み続けています。
そして、従来の「ただひたすら価値を守る」ということから
「快適さとしての価値創造」へとセキュリティの概念は大きく変わりつつあります。
セキュリティシステム専門企業「セキュリティハウス」の歩みは今、
「環境としての未来への創造」へ向かって静かなる革命を起こそうとしています。
SECURITY HOUSE SEES THAT・・・・・・
   大丈夫、未来

快適創造へのコンセプト

「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である」
このコンセプトに基づいてセキュリティハウスは
一貫した企業活動を行っています。
ローカルセキュリティ(一般店舗・家庭での防犯・防災等)をはじめ、
ビル全体での人の出入管理・設備管理(防犯・防災・空調・エレベータ等の管理から光熱費の使用量集計等まで)、
さらには新都市計画の推進と、
セキュリティハウスの企業領域はまさに多彩に伸展しています。
また確かな企業実績はよりグローバルで
細やかなネットワークを拡げています。
そしてセキュリティハウスの企業理念に共鳴して頂いた
関連企業群からの網羅収集された多彩な機種・ノウハウは、
ソフトばかりではなく無限に最新なハードのフィールドの最前列に
セキュリティハウスを位置づけています。
この様な営みのなかでセキュリティハウスは今、
「守るシステムが大切さを創造する。」というコンセプトを
前面に打ち出しつつあります。
セキュリティの概念は深く時代を呼吸し美しく変容して
「快適創造」という近未来の海へ漕ぎ出そうとしています。

セキュリティハウスが創造する多彩な機能の表情

● 機能保全機能

システムの詳細はもちろん、管理される内容やデータ等の機密が守られて初めて、真の意味でのセキュリティが可能になると言えます。機密保全という機能とモラルがセキュリティ自体の安全弁となって、はじめてセキュリティが社会や生活の豊かさのための安全弁となり得るとセキュリティハウスは考えております。

● 空間活性機能

プログラムされた特定の人にしか開閉しない出入口や、人の動きに対応して作動するエレベータ等は、個別のスペースを確かに保全します。このようなセキュリティシステムの働きは、同時に共有スペースをより自由に開放して、スペースの有効性を最大限に引き出す空間活性機能を果たしています。

● 時間活性機能

システムの中では、一つの管理チェックが同時に様々な設備作動の信号となっています。例えば、人の入退室が保全・空調設備を作動させ、、その記録が光熱費等の使用量集計を実施し、ホストコンピュータからの請求書発行となるといった具合です。このようなシステムは、省力化・効率化を促進し、人々に豊かな時間を供給すると共に、管理が無人化することにより、24時間自由にスペースを利用できる時間活性機能をはたしています。

● システム開発機能

ソフトにおける合理化・ハードにおける製作コストの低減は、あらゆるパーツからシステムまでのローコスト化を実現しています。また、犯罪・アクシデント等を「不必要に起こる事柄=ロス」として捉え直すことで、「省力化=省ロス化」のコンセプトを打ち出し、これらのトラブルに起因する余地を理論上より皆無に近づけるという流れでセキュリティのシステム開発を方向付けています。

環境への思考が生む「思考する環境」

● オーダーシステム

セキュリティシステムのスケールや内容とその対象・条件との不適合は、トラブル発生の可能性を増幅させる最大の要因です。システムとシステム対象がジャストフィットしてセキュリティは意味のある機能を稼働させることができます。従って、セキュリティハウスはシステムのパターン化や定番化を避け、あらゆるニーズや条件に対応した最適のシステムを一つずつ造り上げる完全オーダーシステムを採用しています。

● 一貫責任体制

一つにはセキュリティ内容の機密を保持し、もう一つにはよりロスのないシステムの合理的な組み立てをするために、プランニング・システム設計・施工までを一貫責任体制でお引き受けしています。また、「万が一という可能性を忘れない」というセキュリティの基本をきめ細かな点検・アフターサービス体制で徹底させています。

● ハードの向こうにソフトを見つめて

一つ一つの機器の開発は、個々の機能ばかりではなくシステム全体の中での有効性がポイントになります。セキュリティ先進国である米国のUL規格に日本製品として初めて合格した竹中エンジニアリング㈱のタケックス製品を中心に多種多彩な機器を確かな選択眼で選び抜き、高水準のシステムベースを開発し続けています。

● ソフトの向こうに人の暮らしを見つめて

多様なニーズに的確に対応するためのコンサルティング。職場・家庭などの環境状況を把握するためのリサーチ。セキュリティの可能性を広げるソフトウェアの開発。セキュリティを実働させるための設計。設備のチェック等のフォロー。セキュリティハウスのあらゆる段階でのシステム開発は常にその向こうに人の暮らしを見つめています。

● 人材の向こうに豊かな社会を見つめて

「守る」という行為の向う側には「守られるべき」何か大切なものがあることを意味しています。守ること・守られること・守るもの・守られるもの・・・・これらの事柄は全て人のいる社会や生活に根ざしています。このことは「セキュリティは人なり」という表現に要約することができます。この基本を理念としてセキュリティハウスは人材育成に努めています。「新しいセキュリティとは新しい人材なり」「豊かなセキュリティは豊かな人間性なり」「創造的なセキュリティは創造的人間なり」といった多彩なアプローチで、人が人そして環境を育て、豊かな社会を育むことを目指しています。

ごあいさつ


セキュリティという言葉が時代に登場しました頃
私共の取り扱う内容は主に「防犯・防災」といった事柄でした。
このような事柄に真摯に取り組む中で、トラブルの発生が常に悲劇と犯罪を生むものであり、
いかに「未然に防ぐか」ということが大きなテーマとなりました。
また、日常での気掛かりな物事が増加し
「いかなる人にも忘れていたいことがある」ということを痛感して参りました。
これらの実感が、今日の私共の真の意味での出発点であったと言えます。
トラブルを未然に防ぐ「ころばぬ先の知恵」としてのハードの開発は、
時代のニーズに組み立てられて「気兼ねなく安心して任せられる管理システム」を創造し、
セキュリティは「価値の維持・保全」から「価値の創造」へと向かい
心の安らぎを得たより人間らしい生活づくりのベースを築き始めました。
このような日々刻々と増すセキュリティの重要性を心して
より皆様のお役に建てますよう日々研鑽を積んでいる所存でございます。
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2016年2月8日

2月8日日経産業新聞 半5段広告にてRICOH CP Clickerでの情報提供開始

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

2016年2月8日 日経産業新聞に 「超防犯」の広告が掲載されました。

セキュリティハウスの考える「超防犯」とは、防犯を超え、安全だけでなく、快適・便利な機能で皆様のお役に立つシステムを構築することです。
例えば、マイナンバー制度対策として「侵入検知」「入退出管理」「防犯カメラ」の連動や「書庫の鍵の受け渡し」まで行うことで「情報漏洩」「内部犯行防止」を行うこと。
また、「遠隔監視システムi-NEXT」と「自主機械警備システムNEXT]を連動させることで「遠隔マネージメント」「遠隔教育」を行い、接遇力のアップを図り、結果省力化や組織の活性化、売上アップ、人材不足対策などを可能にするといったことです。

この「超防犯」の広告に、今回よりRICOH Clickable Paperによるサービスを開始しています。

このRICOH Clickable Paperは、このアプリをスマートフォンやタブレットにダウンロードしていただき、この広告面を写真撮影していただくと、ご紹介したい内容のサイトをリンクしています。

今回はマイナンバー制度の動画やセキュリティキーパーの動画、セキュリティショー・ジャパンショップに展示するシステムの動画や内容をご紹介しています。

ぜひぜひ使ってみてくださいね。
RICOH Clickable Paper
1.AppStore/GooglePlay検索画面より 【RICOH】 を検索し、 【RICOH CP Clicker】 をインストール (大文字/小文字は、検索に影響しません)
2. 右のQRコードを読み取りAppStore/GooglePlayから【RICOH CP Clicker】
を選択してインストール
ダウンロード方法は、以下より選択いただけます。
■ Clickable Paper ホームページ
http://www.ricoh.co.jp/software/other/clickablepaper/
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