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スタッフブログ

2017年2月23日

昨日の日経MJ、日経産業新聞に「超防犯」広告しました。

テーマ:その他(22)

2017年2月22日の日経MJ、日経産業新聞に「セキュリティハウスなら超防犯」の広告を掲載しました。

「超防犯」は昨年度商標登録もできました。
あらゆるお客様へ「安全・安心・快適」をお届けするシステムとして「防犯」を超える「超防犯」。

例えば店舗なら人材遠隔教育、クレイマー対策、組織活性化対策。
工場なら情報漏洩対策、生産ラインの遠隔監視、遠隔から品質管理など
様々なニーズに複合的なトータルシステムで対応いたします。

長年の防犯システムに対する知識と最先端のネットワーク知識をフル活用させ、独自のセキュリティ性の高い遠隔監視システムi-NEXT、入退出管理システムなどを連動させ、業種・業態に最適な「経営・管理」を手助けする提案を行います。

この度 3月7日~10日 東京ビックサイトで「セキュリティショー」「ジャパンショップ」のセキュリティハウスブースにて
超防犯を実感いただけます。

● ジャパンショップでは、離職率を4.3%から1.3%に改善させた社長の成功事例をデモンストレーション。店舗マネージメントの新しいあり方を体感いただけます。

● セキュリティショーでは、工場向けのトータルソリューション「超防犯」をご提案。バスシステム、倒れコールシステム、外周警備システム、AHDカメラ、入退出管理システム、ヘルスケア商品などをご体感いただけます。

是非とも多数のご来場をお待ちしています。
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2017年2月22日

アスクル倉庫火災に対して思うこと

テーマ:最近の犯罪について(77)

 入間東部地区消防組合によると、埼玉県三芳町の通販会社「アスクル」の物流倉庫で2017年2月16日発生した火災は、22日午前9時半ごろにほぼ消し止められた。建物に窓が少なく、建物内に熱気や煙がたちこめ消火活動は難航。丸6日たってようやくほぼ消し止められたという。
 この倉庫は「商品のピッキングの完全自動化」にも挑戦。最新鋭のアーム型ロボットが細かなピッキング作業を実施していた。高精度のカメラなどを使用した画像認識技術を駆使しているということである。

 最新技術を駆使した倉庫も「内部からの火災」にはもろかったということが言える。
 燃焼物が多い上に開口部が少ないことに加え、倉庫内のスプレー缶への引火が原因と見られる二度の爆発もあり、延焼は広がってしまった。
 他の物流センターで機能を代替しても、個人向けの発送は遅延が生じるなど会社全体の業務にも大きな支障が出ている。

 今回の倉庫火災で思ったのは「火災はやかり火が上がってからの対応では遅い」ということである。
 火災感知器やスプリングクラ―などはある程度天井まで火の手が上がらないと検知・作動しない。
 一定温度以上に上って作動する性能であるためである。
 しかしながら、一度火災が発生してしまうと消火まで時間がかかることもあり、倉庫や工場などでは中にある商品などに引火すると今回のように爆発したり、猛毒を出すものも多いためより注意が必要である。

 こうした火災に対してはやはり炎の段階で検知する「炎センサー」が有効である。
 炎センサーは10㎝先の7㎝の炎を検知し、その場で音声で報せたり、警備室などに設置したコントローラに異常信号を送り、関係者などに自動通報したり、大音量のサイレンなどで異常発生を知らせることができる。
 又、放火対策にも有効で、犯罪者がライターを付けた瞬間に「ここは火気厳禁です」といったメッセージを流すこともでき、犯罪者に対し強い抑止効果を発することができる。

 こうした炎センサーや外周警備用の赤外線センサー・フェンスセンサーなどと防犯カメラを連動させることで、何か異常が発生した時に映像で確認することが可能である。

 いかに早く火災を知って初期対応するか・・それが火災対策の最も重要なことであることを今回改めて痛感した。

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2017年1月31日

セキュリティハウス総会 開催

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

今年も全国のセキュリティハウス様が一堂に集まる「セキュリティハウス総会・懇親会」を神戸ポートピアホテルにて開催いたしました。
ネットワーク展開を開始した昭和59年より34年目にあたる今年は82社198名による総会となりました。
・開会の辞      
・全国セキュリティハウスステーション代表挨拶
・竹中エンジニアリング㈱ 代表挨拶
の後に
・年末セールスコンテスト表彰
・年間共有目標達成社表彰
・加盟25年SHS表彰
といった各種表彰の後、営業方針発表を弊社社長が行いました。

また、営業成功具体例発表として、年末セールスコンテスト個人賞で上位のセキュリティハウス2社の営業マンが具体的な営業方法等を発表しました。

今年の講演会はソフトバンク㈱主席エバンジェリスト中山 五輪男様による「Pepper+ 遠隔監視システムi-NEXTと人口知能型システムWatsonとの融合で実現する新たな世界」がありました。
Peppeや人工知能の活用事例、Peppeとi-NEXTとをどうコラボしたらいいかなどの提案に参加者一同非常に興味深く楽しい時間を過ごすことができました。

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2017年1月19日

竹中センサーグループ総合見本市開催

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

 本展示会は終了致しました。

 
会期中多数の方々のご来場を賜りましたこと御礼申し上げます。
なお、展示会の様子は竹中センサーグループのフェースブック
にてご覧いただけます。→Facebookページはこちら

今年も神戸で、竹中センサーグループの総合見本市が開催されます。
「見て、聞いて、触れて、実感!!」
最先端のセンサーテクノロジーを活用した各種センサーが新たなビジネスチャンスをご提案します。

竹中エンジニアリング株式会社の出展内容
「安全・安心を提供する」を企業テーマに本年度も数々の機器やシステムをご提案いたします。
入退管理システムはACSmartシステムに顔認証ユニットを新たに加え、よりハイレベルなセキュリティを構築。
監視カメラではセンサーLEDライト付きAHDカラーカメラシリーズやハイブリッド型デジタルレコーダーも新登場、
更なる充実を図ります。
システム構築にも便利な新型タイマーや新型屋外用マイクも出揃いました。
最新のセキュリティ機器、ヘルスケア用、自動ドア・シャッターセンサー用、保安用、環境用など、テロ対策機器から安全・安心を守る機器・システムを充実した内容で展示いたします。
● 日時:2017年1月27日  10:00~17:00 / 28日  10:00~16:00
● 場所:神戸ポートピアホテル
● 御入場には招待券が必要です。
     
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2016年9月28日

病院 点滴への異物混入。防犯カメラなど対策はどうするべきであったか?

テーマ:スタッフブログ(188)

相模原障害者施設での殺傷事件の記憶も鮮明なこの時期に、横浜の病院で発生した点滴への異物混入事件。
県警によると、連休中に投与する点滴は17日午前、1階の薬剤部で施錠された保管場所から出された後、職員2人が投与対象の患者名や使用日を書いたラベルなどをチェック。段ボール箱に入れて4階のナースステーションに運ばれ、使用前は箱から出して机の上などに置かれていたということです。

 連休中は、朝から夕方まで看護師3人が勤務。夜間は別の看護師2人が当直として勤務していたということですが、防犯カメラや入退出管理システムは設置されていなかったようです。
未使用点滴10個ほどに穴 無差別に狙う? 中毒死事件

横浜市神奈川区の大口病院で入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、4階のナースステーションに残された未使用の点滴のうち、10個ほどに小さな穴が開けられていたことが捜査関係者への取材でわかった。死亡した2人以外のものにも穴があったといい、神奈川県警は、何者かが無差別に患者を狙い、注射針で消毒液を混入した可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、穴は点滴のゴム栓部分を保護するフィルムで見つかった。点滴が投与される際、このフィルムははがされる。袋部分に目立った穴や傷はなく、県警は医療器具に詳しい人物がフィルムの上からゴム栓に注射針を刺したとみて、中身の鑑定を進めている。ゴムは収縮するため、針が通った跡はよくわからないという。

 点滴はいずれも、17日午前に病院1階の薬剤部から4階のナースステーションに搬入されたもの。3連休だった17~19日分で、使用予定日ごとに段ボール箱に入れられ、死亡した西川惣蔵さん(88)、八巻(やまき)信雄さん(88)にも投与された。20日に八巻さんの死亡が確認された際、未使用の点滴が約50個残っていた。

 ログイン前の続き点滴はそれぞれ記名されていたが、死亡した2人以外のものにも穴があった。2人はほぼ寝たきりで、入院中に恨まれることなどは考えにくく、県警は無差別に入院患者が狙われた可能性があるとみている。

 西川さんについては、看護師が18日午前に点滴を付け替えた後、午後4時50分ごろにアラーム音で心拍数の低下に気づいた。その約10分後に心停止し、午後7時に医師により死亡が確認されたという。

 2人の遺体と、八巻さんに投与された点滴からは、殺菌作用が強いタイプの界面活性剤が検出された。同種の界面活性剤を含む消毒液は、4階のナースステーションなど院内の各所に置かれていた。県警は、西川さんに投与された点滴について、使用済みの袋を回収して中身を調べている。(2016年9月27日朝日新聞より引用)
この病院は入院患者には重症の高齢者が多く、病床数は85。関係者によると、4階は最大で35人を受け入れられる。4階では7月1日以降、9月20日までに48人が死亡。8月下旬には1日で5人、9月初めには1日で4人が亡くなったという。27日に取材に応じた高橋院長は「やや多い。特に土日に多かった」と語っっているという。

緩和ケアなどで日常に入院患者の死と直面していて少し一般の人より死に対して感覚がマヒしているようにも感じます。

一般的に病院の場合、不特定多数の人の出入があります。
特に重病な病人の場合には家族が寝泊まりすることも多く、夜間や早朝にもそうした家族が出入りする場合もあります。また、夜間も含めて看護師は非常に忙しく、ナースステーションが不在になることもあります。
問題の点滴が机の上に置かれたままになっていたとのことで、管理体制の不備を指摘されるところです。
病院の防犯態勢としてどういうシステムが有効か
最低限、薬などの保管庫には入退出管理システム(Acsmart)と防犯カメラがあれば、部外者の侵入は防ぐことができます。
職員カードを持った人間だけがナースステーションに出入りできれば外部からの侵入者をシャットアウトすることができます。又、職員一人一人をカードで識別することで誰が、何時に入室して何時に退室したかがPCに記録されます。
又、扉が開いたらメロディが鳴るようにすると、注意喚起できるので効果的です。

こうした人の動きをきちんと管理することは非常に大切だと思います。

又、入退室管理システムと防犯カメラを連動させ、録画しておくことで抑止力になるとともに、万が一の事件発生時には画像で状況確認することが可能です。

今回の事件は衝撃的です。
重病のお年寄りや緩和ケアの方が入院していたとしたら、残された命がどれくらいの長さであったかは誰にもわかりません。しかし、残された時間を誰かに奪われるというのはご本人にとってやはり納得できないことであったと思います。

入退出管理システムと防犯カメラの連動
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