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スタッフブログ

2015年11月10日

防犯伝道士 セキュリティハウスモリタカ 中島社長 ラジオ出演。防犯を熱く語る!

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

広島の「セキュリティハウスモリタカ」株式会社モリタカ 代表取締役中島社長が本日夕方(9日18:30頃)RCCラジオに出演されることになりました。
「年末年始の防犯対策」というテーマです。

このように新聞にも「年末に向けて 防犯伝道士に聞く」
と表記されています。
「防犯伝道士」という言葉は、私は中島社長が使われて初めて知りました。
この「伝道士」「伝道師」というのは、IT業界などでその後使われ始めていますが、それよりも早いと思います。
そして、その言葉がぴったりくる、本当に熱い心で常に防犯を語っていただいています。

お客様からいただいた「義理」は、お客様が考えていた以上にしてお返しする。
そんな、「人間味」のある会社であり続ける。

これが、株式会社モリタカのホームページ「代表者宣言」にあります。
本当に男気があり、誠実。実直。そして社長の考え方、姿勢が社員の方一人ひとりに浸透しています。

ある時、何気なく使っていた「安全・安心」という言葉に対しても
「安心が先ではダメ」と教えていただきました。

セキュリティハウス・ネットワークのコンセプトである
「安全のない安心は最も危険である。  安全のある安心は最も快適である。」
を作っていたにも関わらず、何気なく「安心・安全」と表現していたことがあったのだと思い、猛省しました。

お客様を思い、犯罪の発生しない環境づくりを提案する「防犯伝道士」
今夜のラジオの放送に皆さん、ご注目です。

防犯伝道士として地域での防犯啓蒙活動。
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セキュリティハウスは神社・仏閣の防犯システムを数多く納入しています。

テーマ:セキュリティハウスの歴史(37)

神社・仏閣にも「お守り」は必要です。

セキュリティハウス・ネットワークの納入実績で、多いのが神社仏閣です。
もちろん全体としては、事業所・工場、店舗が多いのですが、神社仏閣もかなりの数の納入実績があります。
中外日報でも毎月納入実績をご照会いただいています。
そんな神社仏閣向けの防犯システムの提案用カタログが下記です。

日本の財産である、神社・仏閣。
次の世代にも、安全でありますように。365日、安心でありますように。

セキュリティハウスは、全国各地の神社・仏閣の安全を提供する防犯・防災・カメラ監視システムの導入に多数の実績があります。そこから得た独自のノウハウを生かして、それぞれの条件にあう最適なシステムをおつくりすることができます。
「美観上からも、機器や配線などが人目につくことは極力避けたい」
「境内が広く、建造物が分散している」
「重要物がある場所と、人のいる場所が離れている」
・・・・なんなりとご相談ください。セキュリティのプロが相談を承り、アドバイス、設計、施工、アフターサービスまでトータルに一貫して担当させていただきます。

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2015年10月30日

「安全」は店舗の近代化です。インテリジェント・ストア「ファザーズ」

テーマ:セキュリティハウスの歴史(37)

セキュリティハウスの店舗向けセキュリティシステム「ファザーズ」
店舗の場合は、「安全・安心」だけでなく、日常で店舗の「管理=マネージメント」」にいかに活用するか、というのがずっとセキュリティハウスのテーマでした。
セキュリティシステムの場合、働くのは「万が一」の時。その「万が一」はこないことの方がいいことですし、こない確率も高い。そうであれば、なんとか毎日の中で、付いているメリットを感じていただく方法はないか?
そんな中で「マネージメントに使えないか?」「売り上げアップに使えないか?」と考えてできたのがこのカタログです。

店舗の安全管理経営に差をつける

安全への意識の高さは、繁栄のバロメーター。

1. 火災やガス漏れを未然にキャッチ!
 恐ろしい火災。建物や財産ばかりでなく、築き上げた信用をも灰と化してしまいます。
 「ファザーズ」は、火災やガス漏れを即キャッチし通報するとともに、ガス漏れの自動遮断などを図る防災機能を備えています。店内のお客様の避難誘導にも素早い対応が可能です。

2. 盗難やイタズラ防止に効果
 泥棒には「まさかうちには・・・」は通用しません。店舗には常に現金があると考え、安心は禁物です。
 もし、猟銃や薬品など危険物が被害に遭えば、お店一件の問題ではすまないはず。「ファザーズ」は盗難はもとより、夜間の商品に対するイタズラ防止にも威力を発揮します。

3. 店舗経営の合理化推進
 「ファザーズ」はストア・オートメーション(SA)の一環です。
 テレビカメラによる店内監視は、万引き盗難防止はもちろんのこと、店内状況把握による効率的な従業員配置や商品陳列等サービス向上にもご活用いただけます。
また、冷凍機など、設備機器のトラブル通報機能も有しています。商品管理、労務監理等、店舗経営の合理化を図る画期的なシステムです。

4. 店舗のイメージアップに貢献
 安全に対する積極的な姿勢は、お客様の信用を増すっばかりでなく、安心できるお店としてのイメージアップにもつながります。
また、来客を知らせる報知機能により、適切な対応も可能になるなどサービス向上にも一役かいます。

5. さらに安心な保険付き。

もし、こういう心配をおもちなら、もし、こういうことでお困りなら・・・・

1. 夜間無人化になる店舗の防災・防犯

2. 24時間営業店舗における異常発生や店内管理

3. 店内商品に対するイタズラ、万引き

4. 出入者管理

5. 冷凍機等、設備異常や停電、漏水

6. 警備コストに対するコストや質の問題

7. 店に出ている時、住居部分が空っぽ。(商店街アーケードからの侵入盗)

8. 来客を家の中にて知りたい。

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福祉施設の安全管理システムの開発秘話1987.10

テーマ:セキュリティハウスの歴史(37)

業界初!老人ホーム向け出入口管理システム 開発・発売開始。

1987年(昭和62)年6月6日、多くの死者、負傷者を出した東京都東村山市の特別養護老人ホーム松寿園の悲惨な火災。これ以降、老人ホームには消防署への119番自動通報装置が設置されるようになり、スプリンクラーの設置が義務付けられるようになりました。
しかし一方で、お年寄りが徘徊するという悩みも多くの老人ホームでかかえていました。施設の外に出てしまうと行方不明になったり、自動車事故などに遭ったり命に関わってしまいます。
しかしながら、鍵をかけてしまうと火災発生時など少ない職員での対応に不安が出ます。

こうした悩みをセキュリティハウス福岡の岸田晃社長が聞き、竹中エンジニアリング㈱に開発を依頼してできたのが「老人ホーム向け出入口管理システム」です。
老人ホームの職員に送信機を持っていただき、送信機を持たないお年寄りが扉を開けるとナースステーションにある受信盤に信号が入りブザーで知らせるシステムです。送信機を持たないお年寄りがエレベータの押ボタンを押しても、自動ドアの前に立っても動作しないようになっています。

セキュリティハウス福岡では早速「白寿荘」「いしづえ荘」の2か所に納入し、「お年寄りの安全が確保できる」「職員の方の負担が軽減する」ということで、非常に喜んでいただきました。

この後、全国でセキュリティハウスは老人ホーム向けにご提案を進めていき、非常に多くの老人ホームにご導入いただきました。

また、日本工業新聞、電波新聞、日経産業新聞など多くの新聞にも記事を掲載いただきました。

徘徊老人の施設外・危険場所への立ち入りを事務室にて24時間監視

ちょっと目を離したスキに老人ホームを無断で外出。
職員を慌てさせるお年寄りが多発しています。
なにかあってから対応するのではなく、お年寄りが安心して生活できる環境を作り出したい。
そのような声に応えて開発したのが、セキュリティハウスの安全管理システムです。
昼間は館内数か所及びナースセンターで、夜間はナースセンターで、異常を知ることができるため、
施設管理者の方の負担も軽減することができます。

その後、竹中エンジニアリング㈱では、本格的にヘルスケア事業部を立ち上げ、福祉介護機器を取り扱うようになりました」。その第一歩がこのシステム機器です。

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2015年10月26日

システム設計・施工力で業界を席巻 セキュリティハウス大阪

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

セキュリティハウス大阪は、セキュリティハウス・ネットワーク展開を開始する1年前、昭和58年7月に大阪の高級住宅街「緑地公園」のマンション1階に店舗・ショールームをオープンいただきました。
設立当時の写真はパンフレットなどにもよく登場いただいています。
大阪のメインロードである御堂筋に面した場所で、ショールームは一言で言えば「かっこいい」という感じ。
最先端のセキュリティシステムを取り扱っているというイメージにぴったりでした。

セキュリティハウス大阪は、清水啓介現代表取締役会長が、友人である現取締役副会長の竹内一廣氏と一緒に事業を開始した会社で、二人とも技術畑のため、大手警備会社、ビル管理会社、ゼネコンなどにセキュリティシステムの設計・施行・メンテナンスを提供してきました。

■創業 
 昭和45年    
■設立
 昭和47年2月2日 株式会社 三  友
■設立
 昭和59年7月7日 株式会社セキュリティハウス大阪
■統合
 平成23年2月2日 株式会社セキュリティハウス大阪・さんとも
 時代に先駆けて、トータルビル管理システム、キーボックスシステム、宅配ボックスといったシステムもかなり早い時期から独自開発し、お客様に提供してきました。
 1物件、1物件、お客様からのご要望や条件をお伺いして、オーダーメイドで特注で受信盤やキーボックス、宅配ボックスなども製造し、納めてきました。日本でずっとトップクラスの技術力を創業以来維持されています。
 また、誰でもがきちんとした積算ができるようにと、セキュリティシステムの施工・調整費の積算ソフトも開発、
本当にセキュリティ業界、セキュリティハウス・ネットワークの技術面をリードしていただきました。

 平成23年、兎年 ジャンプの年に、あらたな飛躍をめざし、株式会社三友と株式会社セキュリティハウス大阪を統合合併することといたしました。
 
 セキュリティハウス大阪の納入実績は大阪城ホールやUCC記念館など著名な物件も多いです。
 総合防犯設備士2名、防犯設備士7名がおり、その他に、消防設備士 甲、乙、4.7類 甲、乙、4.6.7類
 工事担任者資格アナログ2種、電気工事士大阪府の資格を有しています。
 NPO大阪府防犯設備士協会の副理事を清水会長が会設立以降永年行っており、大阪府の防犯優良低層マンション認定制度や大阪府の街灯防犯カメラ設置などにも中心になって制度の制定や実際の認定事業にも協力しています。コンビニの防犯カメラの診断なども行っているのを以前同行させていただきました。
大阪府が全国に先駆けてこうした制度をスタートできたのも清水会長の協力があったから、と感じています。
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