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スタッフブログ

2016年1月25日

セキュリティハウス総会・懇親会開催。

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

2016年1月23日、神戸ポートピアホテルにて「セキュリティハウス総会」「セキュリティハウス懇親会」が開催されました。約180名のセキュリティハウス・ネットワークの皆様が、北は札幌から、南は鹿児島からご参加いただきました。
セキュリティハウス・ネットワークはお蔭さまで今年で33年目を迎えることができました。
多くの2代目社長にも出席いただき、世代交代が進んでいることも嬉しく思いました。

1960年に最初に開催した時には18社19拠点からのスタートで、セキュリティハウス総会も自社ビルの会議室で行うことができるほどでした。2016年の今年は137社の加盟企業。ご出席も180名となり、神戸ポートピアホテル会議室で3列ぎっしりになる程の人数となりました。

22日より2日間実施されている竹中センサーグループの「竹中総合見本市」にて新商品・売れ筋商品をご確認いただくとともに、全国の「仲間」に会い、情報交換をしていただくこともこの総会の目的です。
もちろん、「年末セールスコンテスト表彰」「加盟25年経過ステーション表彰」「2016年セキュリティハウス方針発表」などもあり、盛りだくさん。今年は企業キャラクターである川口能活選手からのビデオレターも披露されました。

年末セールスコンテスト個人賞の表彰



 

年間最多売上賞

パネルディスカッション

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2015年11月27日

メンタルストッパー登場。侵入防止・犯罪予防効果。抑止力!!

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

1998(平成10)年 7月 「メンタルストッパー」発売開始。
この「メンタルストッパー」は文字通り「精神的抑止」。侵入しようと下見をする犯罪者の心理に働きかけ、「こんなすごいものがついているのならあきらめよう」という気持ちにさせるものです。元窃盗の刑事が商品開発した商品です。
発売開始時は、サイレンが上部についている商品。いかにも!という威圧感がありすぎて「こんなに不格好なものをつけられない」といった声も多く聞きました。
どんどん機能も充実、威圧感はそのままに、デザインはスマートに進化してきています。
現在の商品名は「セキュリティキーパー」

泥棒の告白

オレタチ泥棒は、プロだからね。犯行前には「下見」を行い、安全性、確実性を確認するもんさ。
必ず「侵入しやすい建物:があるんだ。人目につかない、無締まり、施錠忘れがある、防犯対k策を何もしていないってね。これらはオレタチにとっては「侵入しやすい建物」の目印ってところかな。
防犯装置がついている建物をわざわざ侵入するなんて、プロの泥棒のする仕事じゃねえよ。なに?侵入しようとしたら「ライト」と「サイレン」が鳴り続けるって?そんなおっかないところ、近づくのも嫌だってもんさ。
くわばら、くわばら。

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2015年11月13日

マイナンバー通知カードが届きました。

テーマ:最近の犯罪について(77)

マイナンバー通知カードが我が家に昨夜届きました。
我が家には両親がほとんどの時間自宅にいますので、郵便局にとっては楽な配達先だったと思います。
一度目で配達が完了しました。
一人一人別の封筒に入っているのかと思いましたが、以外にも家族3人分がまとまって入っていました。
一人暮らしや、外出がちな家庭では受け取りは大変だろうなあと思います。
先日クレジットカードが届く時には、「本人以外受け取り不可」となっており、一度目は外出中、二度目も20:00に届けに来られたのでちょっとびっくりしました。

11月12日のyahooニュースには、下記のとおり「まだ10%しか終了していない」と記載されています。
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「日本郵便」は一人一人に割りふられるマイナンバーを伝える「通知カード」について今月中に配り終えたいとしていますが、これまでに配達できたのは全体の10%にとどまっていると12日、発表しました。
マイナンバーを伝える「通知カード」は全国の市区町村から郵便局を通じて、簡易書留で住民票のある住所宛てに届けられることになっていて、先月23日に配達が始まりました。
「日本郵便」では全国で5600万通余りを今月中に配り終えたいとしていますが、11日までのおよそ3週間で配達できたのは595万通で全体の10%にとどまっていると12日発表しました。日本郵便が全国2万4000余りの郵便局のうち、1000余りの規模の大きな郵便局を調査したところ、およそ半数で通知カードが全く届いていなかったということです。原因について日本郵便では「通知カード」の印刷業務を行う国立印刷局からカードが届いていないためだとしています。
日本郵便では、「きょうまでに全国18の郵便局で配達ミスも起きており、作業を慎重に進めているが今後は配達の体制を強化して、当初の予定どおり今月中の配達完了を目指したい」としています。
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自分のマイナンバーを「支配者層にとって必要な『マイナンバー制度』こと、『奴隷番号制度』を拒否いたします」などと制度への反対を明らかにし、自身の12桁の個人番号をブログで公開した男性のことが少し前にニュースになっていました。

自分の個人番号であってもネットに公開することは、違法行為に当たる可能性があるそうです。マイナンバーに関する番号法では、行政手続きなど定められたものを除き、個人番号を教えたり、提供したりすることを認めていないからです。マイナンバーを悪意のある第三者に知られてしまった場合、何か悪用されるのではないか・・との話もあります。

ナンバーだけなら悪用されることはあまりないかもしれません。
しかし、財布などに、免許証などと一緒に携帯して財布を落としてしまった場合・・これは大変です。
免許証写真での本人確認はありますが、同じ性別でよく似た年齢、体形なら少々顔が違っていても本人と認識される可能性もあるのではないかと思います。銀行などで通帳を作られたり、住民票の変更などをされる可能性があるのではないかと思います。

ですので、マイナンバー通知書やマイナンバーカードは財布などに入れて保管することは絶対に避けるべきだと考えます。

マイナンバー制度
うまく活用すれば納税や様々な役所などへの書類提出などが簡単に行えるようになるのではないかと考えられていますが、一方で「自分の安全は自分で守る」ということをしっかり考える必要があります。

企業においてもマイナンバーを含めた「情報の管理」がますます重要になってきます。
一般家庭においても、マイナンバーカードなどの盗難、悪用が将来出てくる可能性もありますので、できる範囲での防犯対策は必須だと思います。
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2015年11月12日

ハイセキュリティシステム「ファザーズ」。保安の合理化・高密度化1985

テーマ:セキュリティハウスの歴史(35)

1985年に制作した工場や事業所向けのハイセキュリティシステム「ファザーズ」カタログ。
表紙だけ見ると、現代でも通用しそうなデザインでもっと後の時代かと思いましたが、裏面のSHS数が33社ですので、
かなり早い時期に制作しています。中面の商品写真を見ると、「スーパービーマー」(現在の赤外線センサー)、古い受信盤なども掲載されており、その当時のものであることがわかります。

保安の合理化、高密度化システムを提案します。

明日の企業の安全システムをかんがえる「ファザーズ」

企業を取り巻く危険因子は複雑多肢にわたっています。とりわけ、悪意を持った侵入者による犯罪や、火災などの災害による損害は企業に破壊的損害を及ぼす場合も充分考えられます。

今こそ、企業は万全の安全態勢を整えることが大切です。
かといって、低成長時代の今日、安全のコストはできるだけ安く抑えなければなりません。
「ファザーズ」では、省力化を図りながら、高密度の安全システムをお届けします。
● 侵入者により企業機密が漏れたら・・・
● 侵入者により工場施設が壊されたら・・・
● もし工場に放火されたら・・・
● もしボイラーが爆発したら・・・
● 侵入者により生産ラインに異物を混入されたら・・・
● ガス漏れ、火災が起こったら・・・
● コンピュータ室などが襲われたら・・・

「ファザーズ」3つのポイント

ポイント① 犯罪や災害を未然に防ぐ

「ファザーズ」のコンセプトは、犯罪や災害を未然に防ぐこと。侵入者をいかにして捕まえるかを考えるのではなく、侵入しようとする心理をキャッチして事前に安全な手を打ちます。「ファザーズ」は敷地全体を視点にとらえた安全システムを提案します。

ポイント② 経済委的で高密度の安全システムを確立

広大な敷地の警備を人的警備だけで行うのは、非常に無理があります。しかし、「ファザーズ」なら、保安警備を1か所で集中管理。保管体制の省人力化を図るとともに、省エネにも効果的です。その結果保安管理コストを大幅に軽減し、それでいてより強化された保安体制は敷けます。

ポイント③ 「信頼」という高付加価値商品が生まれる

事業所周辺の住民に対して、保安警備を万全に行っていることをアピールすることは地域住民との間に信頼感を高め、大きなイメージアップにつながります。地域社会から信頼される企業こそ反映するといえましよう。

設計・施工から定期点検まで、トータルに安全をコンサルティング。会社や工場に安心をお届けします。

「セキュリティ」という非常にデリケートで秘密となる文やをお任せいただくわけですから、システムの設計と施工を、わたしたちの責任のもとに遂行します。また、電子機器による無人監視は、機器が完全に作動してはじめてパーフェクトが期せるもの。ですから保守点検をはじめとしたアフターサービス体制も整え、トータルに安心感をお届けします。


システムの秘密を厳守する、会社、工場独自の完全ンオーダー制。あらゆるニーズに対応するシステム設計。

わたしたちは長年の防犯・防災研究と実務経験によって、会社や工場ごとに犯罪や災害が発生する可能性と様態が異なることを知っています。「ファザーズ」では、各事業所にもっとも適したシステムをつくりあげます。あらゆるケースを想定したシステムですから、それぞれの機能が有効に使えます。もちろん、システムを知っているのはセキュリティハウスだけ。秘密が外部に漏れることはありませんから侵入者にシステムの裏をかかれるという心配はありません。
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2015年11月10日

防犯伝道士 セキュリティハウスモリタカ 中島社長 ラジオ出演。防犯を熱く語る!

テーマ:セキュリティハウスについて(60)

広島の「セキュリティハウスモリタカ」株式会社モリタカ 代表取締役中島社長が本日夕方(9日18:30頃)RCCラジオに出演されることになりました。
「年末年始の防犯対策」というテーマです。

このように新聞にも「年末に向けて 防犯伝道士に聞く」
と表記されています。
「防犯伝道士」という言葉は、私は中島社長が使われて初めて知りました。
この「伝道士」「伝道師」というのは、IT業界などでその後使われ始めていますが、それよりも早いと思います。
そして、その言葉がぴったりくる、本当に熱い心で常に防犯を語っていただいています。

お客様からいただいた「義理」は、お客様が考えていた以上にしてお返しする。
そんな、「人間味」のある会社であり続ける。

これが、株式会社モリタカのホームページ「代表者宣言」にあります。
本当に男気があり、誠実。実直。そして社長の考え方、姿勢が社員の方一人ひとりに浸透しています。

ある時、何気なく使っていた「安全・安心」という言葉に対しても
「安心が先ではダメ」と教えていただきました。

セキュリティハウス・ネットワークのコンセプトである
「安全のない安心は最も危険である。  安全のある安心は最も快適である。」
を作っていたにも関わらず、何気なく「安心・安全」と表現していたことがあったのだと思い、猛省しました。

お客様を思い、犯罪の発生しない環境づくりを提案する「防犯伝道士」
今夜のラジオの放送に皆さん、ご注目です。

防犯伝道士として地域での防犯啓蒙活動。
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