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スタッフブログ

2016年3月17日

2016年 防犯を超える「超防犯」

テーマ:セキュリティシステムについて(15)

2016年の弊社のテーマは「超防犯」です。
超防犯とは、防犯を超え、安全だけでなく、快適・便利な機能で皆様のお役に立つシステムを構築することです。
(マネージメント、教育、省力化、省エネ等)

今年のセキュリティショーでは「超防犯」を工場や重要施設向けにご提案しました。
例えば、
● テロや不審者外部侵入対策に赤外線センサー・フェンスセンサー・感圧コードセンサーを使用した外周警備システム。
● 外周警備センサーと連動し、侵入者を検知するとリアルタイムの動画と音声で外出先からiPadやiPhoneで確認。
● 情報漏洩対策に入退出管理システムで入室者を制限。連動して防犯カメラで自動録画。
といったように、「防犯システムと遠隔監視システム、入退出管理システムを連動」「防犯システムを遠隔制御」しながら日常の「生産ラインの遠隔監視」「遠隔教育・指導」まで行うことができるシステムです。

セキュリティハウスはセキュリティシステムや
長年の経験で培ったノウハウと最新防犯技術などとの融合を図り、
リアルタイムに確認できるシステムと防犯機器を活用し、
日本最大の防犯・防災・防御のプロとして、業務に取り組んでおります。
快適な職場環境と、安全な生活を過ごしていただくためにも
今こそ万全な防犯対策強化をお勧めします。

「超防犯」は商標登録出願中です。
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2016年3月14日

お客様はセキュリティ性の高い遠隔監視システムを求めている。

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

今年もジャパンショップ、セキュリティショーと二つの同時開催されている2つの展示会に出展しました。
私はジャパンショップ担当で、計4日間 お客様への遠隔マネージメントシステムの提案など説明をおこなったり、
盛況で持参したカタログが2日目には全部無くなったのでその追加セットなどに追われていました。

お客様とお話していて感じたのが「映像の情報漏洩」に対して、あからさまに「被害に遭った」と話された方はいらっしゃいませんでしたが、非常に興味を持って聞いていただけました。
弊社の「遠隔監視システムi-NEXT」は、登録したiPadやiPhone以外からは閲覧を許さないしくみで、ネットワークカメラの大切なID/パスワードをアプリに入力する必要がなく、お客様にも提示していません。また、サーバーに登録したデータもすぐに消し込むためハッカー等が攻撃してもネットワークカメラの大切なID/パスワードはないので漏洩しないのでず。

こうした「高いセキュリティ性」が評価いただき、官公庁や法律事務所、JRなどでご採用いただいています。

今年度も、全国のセキュリティハウス様にブース説明員としてご参加いただきました。
SHテレニシ東京様、SH五大テック東京様、SHSE様、SH香川様、SH京都南様・・本当にありがとうございました。
又、会場までご来場いただきました多くのお客様、本当にありがとうございました。
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2016年2月8日

2月8日日経産業新聞 半5段広告にてRICOH CP Clickerでの情報提供開始

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

2016年2月8日 日経産業新聞に 「超防犯」の広告が掲載されました。

セキュリティハウスの考える「超防犯」とは、防犯を超え、安全だけでなく、快適・便利な機能で皆様のお役に立つシステムを構築することです。
例えば、マイナンバー制度対策として「侵入検知」「入退出管理」「防犯カメラ」の連動や「書庫の鍵の受け渡し」まで行うことで「情報漏洩」「内部犯行防止」を行うこと。
また、「遠隔監視システムi-NEXT」と「自主機械警備システムNEXT]を連動させることで「遠隔マネージメント」「遠隔教育」を行い、接遇力のアップを図り、結果省力化や組織の活性化、売上アップ、人材不足対策などを可能にするといったことです。

この「超防犯」の広告に、今回よりRICOH Clickable Paperによるサービスを開始しています。

このRICOH Clickable Paperは、このアプリをスマートフォンやタブレットにダウンロードしていただき、この広告面を写真撮影していただくと、ご紹介したい内容のサイトをリンクしています。

今回はマイナンバー制度の動画やセキュリティキーパーの動画、セキュリティショー・ジャパンショップに展示するシステムの動画や内容をご紹介しています。

ぜひぜひ使ってみてくださいね。
RICOH Clickable Paper
1.AppStore/GooglePlay検索画面より 【RICOH】 を検索し、 【RICOH CP Clicker】 をインストール (大文字/小文字は、検索に影響しません)
2. 右のQRコードを読み取りAppStore/GooglePlayから【RICOH CP Clicker】
を選択してインストール
ダウンロード方法は、以下より選択いただけます。
■ Clickable Paper ホームページ
http://www.ricoh.co.jp/software/other/clickablepaper/
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2016年1月25日

2016年 セキュリティハウス総会・懇親会開催。

テーマ:セキュリティハウスについて(64)

2016年1月23日、神戸ポートピアホテルにて「セキュリティハウス総会」「セキュリティハウス懇親会」が開催されました。約180名のセキュリティハウス・ネットワークの皆様が、北は札幌から、南は鹿児島からご参加いただきました。
セキュリティハウス・ネットワークはお蔭さまで今年で33年目を迎えることができました。
多くの2代目社長にも出席いただき、世代交代が進んでいることも嬉しく思いました。

1960年に最初に開催した時には18社19拠点からのスタートで、セキュリティハウス総会も自社ビルの会議室で行うことができるほどでした。2016年の今年は137社の加盟企業。ご出席も180名となり、神戸ポートピアホテル会議室で3列ぎっしりになる程の人数となりました。

22日より2日間実施されている竹中センサーグループの「竹中総合見本市」にて新商品・売れ筋商品をご確認いただくとともに、全国の「仲間」に会い、情報交換をしていただくこともこの総会の目的です。
もちろん、「年末セールスコンテスト表彰」「加盟25年経過ステーション表彰」「2016年セキュリティハウス方針発表」などもあり、盛りだくさん。今年は企業キャラクターである川口能活選手からのビデオレターも披露されました。

年末セールスコンテスト個人賞の表彰



 

年間最多売上賞

パネルディスカッション

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2015年11月13日

マイナンバー通知カードが届きました。

テーマ:最近の犯罪について(77)

マイナンバー通知カードが我が家に昨夜届きました。
我が家には両親がほとんどの時間自宅にいますので、郵便局にとっては楽な配達先だったと思います。
一度目で配達が完了しました。
一人一人別の封筒に入っているのかと思いましたが、以外にも家族3人分がまとまって入っていました。
一人暮らしや、外出がちな家庭では受け取りは大変だろうなあと思います。
先日クレジットカードが届く時には、「本人以外受け取り不可」となっており、一度目は外出中、二度目も20:00に届けに来られたのでちょっとびっくりしました。

11月12日のyahooニュースには、下記のとおり「まだ10%しか終了していない」と記載されています。
********************************************
「日本郵便」は一人一人に割りふられるマイナンバーを伝える「通知カード」について今月中に配り終えたいとしていますが、これまでに配達できたのは全体の10%にとどまっていると12日、発表しました。
マイナンバーを伝える「通知カード」は全国の市区町村から郵便局を通じて、簡易書留で住民票のある住所宛てに届けられることになっていて、先月23日に配達が始まりました。
「日本郵便」では全国で5600万通余りを今月中に配り終えたいとしていますが、11日までのおよそ3週間で配達できたのは595万通で全体の10%にとどまっていると12日発表しました。日本郵便が全国2万4000余りの郵便局のうち、1000余りの規模の大きな郵便局を調査したところ、およそ半数で通知カードが全く届いていなかったということです。原因について日本郵便では「通知カード」の印刷業務を行う国立印刷局からカードが届いていないためだとしています。
日本郵便では、「きょうまでに全国18の郵便局で配達ミスも起きており、作業を慎重に進めているが今後は配達の体制を強化して、当初の予定どおり今月中の配達完了を目指したい」としています。
***********************************************
自分のマイナンバーを「支配者層にとって必要な『マイナンバー制度』こと、『奴隷番号制度』を拒否いたします」などと制度への反対を明らかにし、自身の12桁の個人番号をブログで公開した男性のことが少し前にニュースになっていました。

自分の個人番号であってもネットに公開することは、違法行為に当たる可能性があるそうです。マイナンバーに関する番号法では、行政手続きなど定められたものを除き、個人番号を教えたり、提供したりすることを認めていないからです。マイナンバーを悪意のある第三者に知られてしまった場合、何か悪用されるのではないか・・との話もあります。

ナンバーだけなら悪用されることはあまりないかもしれません。
しかし、財布などに、免許証などと一緒に携帯して財布を落としてしまった場合・・これは大変です。
免許証写真での本人確認はありますが、同じ性別でよく似た年齢、体形なら少々顔が違っていても本人と認識される可能性もあるのではないかと思います。銀行などで通帳を作られたり、住民票の変更などをされる可能性があるのではないかと思います。

ですので、マイナンバー通知書やマイナンバーカードは財布などに入れて保管することは絶対に避けるべきだと考えます。

マイナンバー制度
うまく活用すれば納税や様々な役所などへの書類提出などが簡単に行えるようになるのではないかと考えられていますが、一方で「自分の安全は自分で守る」ということをしっかり考える必要があります。

企業においてもマイナンバーを含めた「情報の管理」がますます重要になってきます。
一般家庭においても、マイナンバーカードなどの盗難、悪用が将来出てくる可能性もありますので、できる範囲での防犯対策は必須だと思います。
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セキュリティハウスにおまかせいただければ防犯対策はもちろんのこと、経費の削減や業務の効率化・改善、省エネ対策も可能です。

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