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2300年前の琥珀玉を博物館から盗む理由は?

北海道芦別市の約2300年前の琥珀の首飾りが盗まれました。
商品価値としてはない、ということで、それを博物館から盗んだ理由は何なのでしょうか?
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2300年前の首飾り、博物館から盗まれる

読売新聞 10月26日(日)10時44分配信

 25日午後、北海道芦別市の博物館「星の降る里百年記念館」から、約2300年前の琥珀(こはく)玉の首飾り1点が盗まれたと、道警芦別署に通報があった。

 首飾りは続縄文時代初期製とみられ、道指定有形文化財の滝里遺跡群出土品の一つ。同署は窃盗事件として調べている。

 発表によると、25日午前、長谷山隆博館長が館内で団体客を案内していた際、展示中の首飾りがなくなっているのに気づいた。同館によれば、首飾りは762個の小さな琥珀玉を数珠つなぎにした輪を三つ重ねて1組にしたもので、ショーケースで展示していた。学芸員を兼務する長谷山館長は「死者へのしきたりなどが分かる学術資料だが、金銭的にはほとんど価値がない。早く戻して」と訴えている。

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こうした遺跡などは古代文明へのロマンがあって、土器など見るのもどきどきしますが、
この首飾り、2300年前ということですから使用には耐えず、よっぽどのコレクター向きでないと転売もないと思うのですが
盗んだ方の目的が分かりかねます。

愉快犯:軽い気持ちで「盗んだ」
コレクター:考古学フアンで見ているうちに欲しくなった。
転売目的:考古学コレクターへ転売目的。
といった理由でしょうか?

いずれにしても、考古学的なものはきちんと保管・保存しないと破損したりすると思います。
早く戻ってくることを祈るばかりです。

ただ、この博物館、館長が団体客を説明していた時の隙を狙われていますが、防犯カメラなどに関する記載がニュースにはありませんんでしたがどのような防犯システムを設置しているのでしょうか?
通常は、
● 絵画など展示品のある壁に近づこうとすると赤外線センサーやパッシブセンサーが検知して威嚇。
● 絵画などを持ち出そうと動かしたら傾斜検知送信機が検知して威嚇。
● 防犯カメラによる自動録画。
異常信号は警備室受信機へ送信され、音声にて警備員に知らせる。「携帯受信機」を持っていれば巡回中でも異常発生を知ることができる。

といったシステムが入っています。
● 美術館・博物館の展示品の持ち出しを検知し、警備室等に知らせるシステムです。美術品・絵画に傾斜検知送信機を設置し、傾けられると信号を受信機に送信し、異常発生を知らせます。自動通報システムと連動させると夜間など無人時もあらかじめ設定した通報先へ異常発生を音声メッセージで知らせることができます。

美術館向けセキュリティ

● 博物館・美術館の防犯カメラシステム。展示品の盗難防止、来館者の確認に使用できます。

美術館向けカメラ

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