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自販機放火

自販機放火で少年3人逮捕 東京、窃盗未遂疑い

東京都葛飾区で自動販売機を燃やし、現金を盗もうとしたとして、警視庁少年事件課は6日までに、同区在住の高校1年の男子生徒(15)と中学3年の14歳の男子生徒2人の計3人を窃盗未遂の疑いなどで逮捕した。

 葛飾区内では9月14~23日に25カ所、計35台の自販機が燃やされる被害が発生している。少年事件課は3人の関連を調べるとともに、ほかにも関与したグループがあるとみて捜査している。

 少年事件課によると、少年らは「遊ぶ金がほしかった」などと話しているという。

 逮捕容疑は9月18日午前3時15分ごろ、葛飾区金町で、たばこの自動販売機の釣り銭口などを燃やし、自販機内の現金を盗もうとした疑い。
(日本経済新聞10月6日より引用)
「自動販売機荒らし 手口」とたたくと、下記の記事も出てきた。

「愛知県内で今年、自動販売機荒らしが増加している。

 飲料水などに加え、ガソリンスタンド(GS)やコインパーキングの精算機の被害が増えているためで、この半年間だけで、被害額は昨年1年間分を大きく上回っている。釣り銭口に火をつける新たな手口も目立ち、警察や業界団体は警戒を強めている。

 県警によると、県内の自販機荒らしの発生件数は2012年まで4年連続全国ワーストで、昨年は5位。今年上半期(1~6月)では635件(昨年同期比63件増)が発生し、被害総額は計約1498万円(同約821万円増)と
半年間で、すでに昨年1年間の計約1300万円を上回っている。

 主な要因は、自販機に分類されるセルフ式のGSやコインパーキングの精算機をバールなどで壊し、中の現金を盗むケースが増えているためだ。県内でGSの精算機を狙った被害は昨年は2件だったが、今年は半年間だけで約10倍
に急増。発生は春頃がピークだったが、県警は「こじ開けにくい機械を導入したり、夜間も周囲を明るくしたりなどの対策を」と呼びかける。

 一方、業界の対応は出遅れている。客が自分で給油するセルフGSでは、深夜時間帯の従業員は1人だけという店も多い。県石油商業組合(名古屋市中区)
では「防犯対策には費用がかかり、投資できない店も多いのではないか」と話す。

 新たな手口への対策も急務だ。県内では、釣り銭の返却口に火をつけ、現金を盗む手口が頻発。自販機メーカーでつくる日本自動販売機工業会(東京)は「火をつけるなんて予想もしなかった。対策にはきりがない」と頭を抱える。

 県内の飲料メーカーでつくる県自動販売防犯対策協議会は11年度、自販機荒らしの犯人検挙に結びつく情報を提供した場合、同協議会から1万円を贈る報奨金制度を創設。制度の周知を図るため、同協議会は今年、「報奨金制度実施中」と書かれたステッカー2万枚を作り、街の自販機に張った。担当者は「多くの人が自販機に目を配ってくれるようになれば」と抑止効果に期待を寄せる。

 県警では、被害の状況を業界団体などに伝えて防犯意識の向上に取り組んでいるほか、自販機や精算機内の現金を長期間そのままにしておかないなどの対策を呼びかけ、被害の急増を食い止めたい考えだ。
又、別のサイトでも自販機荒らしについて記載があった。

自動販売機犯罪は年間10万件前後発生しており、その大半が中の現金を奪う目的で行われる。全国的な集計はないものの、どう考えても今年だけで100台以上は放火されているようだ。

つり銭落下口から放火してつり銭を盗む手口は、2011年の震災前後から見られる。

中高生が遊びや小遣い欲しさにやる場合が目立ち、現金ではなく飲み物を無料で出して飲んだりする行為も多い。

全国の自販機台数は500万台なので、毎年2%の割合で荒らされている事になる。

最近の自動販売機には様々な防犯装置が付いていて、多くは電話回線で管理会社や警備会社につながっている。

ドアをバールでこじ開けたり、揺らしたり、持ち上げて運んだりすると、警報が鳴り無線で異常を知らせる連絡が行き、管理会社の者が駆けつけてくる事になっている。

ところがどうやら「火災」は想定していなかったようで、放火によって温度が上昇してもその異常は管理会社に伝わっていないようなのである。

防犯システムの盲点を突かれた格好で、全国数百万台の自販機を急に改造する事も出来ずにいる。

自販機の製造メーカーでつくる「日本自動販売機工業会」によると、自販機は1台30~40万円以上する。
大型の自販機だと100万円近いものもある。
放火を検知するというのであれば、炎センサーを屋外に設置することをお勧めする。
10m先の7㎝の炎を検知してその場でメッセージで警告したり、自動通報するシステムに組みこみ、管理会社などに自動通報することも可能である。
釣銭自体の被害は数千円~多くて数万円であるが、自販機そのものは非常に高額であり、燃えてしまうと大きな損害となる。又、その周囲にまで燃え移ることが怖いのではないかと考える。
炎センサーは放火対策として非常に有効である。

屋外用炎センサー

炎に含まれる紫外線を検知し、メッセージで警告する。
10m先の7㎝の炎を検知することができる。
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