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自動車盗難の新しい手口とそれに対する防犯対策

自動車盗難は相変わらず全国で発生しています。

その中で、本来セキュリティ性が高そうに感じられる「電子キー」の自動車を狙った自動車盗の被害記事がありましたのでご紹介します。
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電子キーの車狙い、130台窃盗・・・解体し露輸出
電子キーでエンジンを起動する車を狙い、自動車盗を繰り返したとして、兵庫県警がロシア人の男3人(公判中)を窃盗容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材で分かった。被害は少なくとも、兵庫、岡山両県で約130台(約1億7900万円相当)に上るという。

 捜査関係者によると、3人は今年3月、兵庫県明石市などで車計7台を盗むなどした疑い。1人は容疑を否認、他の2人は認めているという。

 3人は、電子キーの車を狙い、窓を壊すなどして車内に侵入し、車に接続するとエンジンを起動できる特殊機器を使い、車を盗んでいた。プリウスやランドクルーザーなど、ロシアでの人気車種の被害が多く、盗んだ車は、いったん「ヤード」と呼ばれる倉庫に運び、解体してロシアに輸出、転売していたという。
(読売新聞 2018.10.21より引用)

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この新聞の中では「窓を壊す」という手口を紹介していますが、それならば電子キーの車でなくても良い手口。
電子キーの自動車の場合には「リレーアタック」と呼ばれる手口も出てきています。
これは、電子キーから発せられる電波・信号を拾い、それを利用してドアを開け、エンジンをかける方法です。この手口で実際にレクサスLXをキー無で動かす動画がホームページに掲載されていました。
一般的には電子キーで守られていると思っていますからこうした手口が横行すると犯罪は急増するのではないかと危惧します。
電子キーの場合には電波を遮断するキーケース等に入れるというのも防御方法です。


また、ドアノブの下に小さな穴をあけ、車内を調べ後日盗む、という方法もあるとのことです。
もちろん、施錠していない、キーを付けたまま車から離れる、といった隙を狙っての犯行も非常に多く
防犯はどんな短時間でも隙を作らないことが大切であることは言うまでもありません。

自動車盗難から愛車を守る方法

・イモビライザー等自動車盗難防止装置を付ける。
・自動車内にドライブレコーダーを付ける。
・ハンドルロックを付ける
上記は、それを無効化させたり、破壊する、という手口もあるため万全ではないことを充分に考え、下記の対策も併せて行う。

・駐車場は防犯対策として最新の防犯カメラや外周警備、LED人感ライト等を設置している駐車場を選ぶ。
・人目につきやすい場所に駐車する。
・自動車のキーを他人に貸したり、喫茶店などでテーブルの上に置いたりしない。
・電子キーは電波を遮断するキーケースに入れる。
・短時間であっても必ずキーを抜きロックをかけて自動車から離れる。
・自動車の中に手荷物やノートパソコン・小銭・洋服などを置きっぱなしにしない。トランクに入れる。
・自動車の中は整理整頓して隙を見せない。
・自宅のガレージにはシャッターを付け、防犯カメラ・LED人感ライト等を設置する。
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