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強盗、現金3,300万円奪う。

●寝ていた女性殴り「騒ぐと殺す」…3300万強盗

愛知県春日井市の民家で昨年7月、数人の男が押し入り、現金約300万円が奪われる強盗事件があり、愛知県警が名古屋市千種区、会社員A(32)、同県豊明市、中古品販売業B(32)両被告(ともに窃盗罪などで起訴)を強盗容疑で再逮捕していたことがわかった。  

名古屋地検は今月19日、強盗罪などで2人を起訴した。  

起訴状などによると、2人は昨年7月16日未明、春日井市の飲食店経営の男性方に侵入。2階で寝ていた女性の頭を殴ったうえ、口を塞いで「騒いだら殺すぞ」などと脅し、現金の入った金庫を奪うなどしたとされる。同県警は、他に関与した者がいるとみて捜査している。(読売新聞3月27日)

飲食店経営の自宅に押し入り、寝ていた女性を殴り「騒ぐと殺す」と脅し、現金の入った金庫を盗む、という手口です。
3300万円もの現金が入った金庫が自宅にあった、というのもちょっと驚きです。
しかし、埼玉では現金1億107万円と3009万円相当の宝石などが入った金庫を奪った疑いでやはり強盗が逮捕されていますので、高額の現金を置いている家というのはあるのですね。

現金が自宅にある、ということを犯人は知っていたのではないでしょうか?
ニュースには「他に関与した者がいるとして捜査中」とありますが、情報屋などがいたのかもしれません。

例えば仕入れや給与の支払いを振込みではなく現金で行っている小売店などでは
支払日やその前日には大金があります。
そうした情報を入手して強盗に入ったのかもしれません。
いずれにしても、建物の中に侵入されてしまうと、今回のように命まで危険にさらされる、ということになります。

防犯の基本は「建物の中に犯罪者を入れない」
そうするためには「建物の中に入られる前に撃退する」
ということが重要です。

そして、それ以前に「犯罪者に犯罪対象から外させる」予防(抑止)ということが
重要になってきます。

犯罪者は完全犯罪を狙って捕まらないように犯行に及びますので
犯罪者が「ここはやばいな」と感じさせることが大切なのです。

今回の自宅に何か防犯対策をされていたかどうかは不明ですが
家族がいる自宅には建物の中に入れさせない、狙われない、きちんと予防ができる防犯システムを設置することをお勧めします。
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