盗みで18年間生活 64歳男を追送検 兵庫県警
神戸新聞NEXT 12月13日(金)15時15分配信
神戸市や阪神間で店舗や病院を狙った侵入盗などを重ねたとして、兵庫県警葺合署は13日、窃盗容疑などで住所不定、無職土井修容疑者(64)=窃盗罪などで公判中=を追送検し、捜査を終えた。裏付けた被害額は147件、約1千万円に上る。土井容疑者は6月に逮捕されるまで18年間、盗みで生活していたという。
送検容疑は2008年12月4日夜、神戸市中央区の接骨院に侵入し、現金約100万円を盗むなど、出店荒らしや病院荒らしなどを重ねていた疑い。いずれも容疑を認めているという。
犯罪者は一度成功すると何度でも再犯を繰り返します。
この男のように逮捕されると余罪がいっぱい・・ということが多いのです。
そのため犯罪をする前には「下見」をして完全犯罪を狙っています。
歳末は犯罪が多くなる時期です。
誰もがクリスマスや忘年会といったことで浮かれることも多いですし、外出しがちです。
店舗ではお客様も売上も多くなり短期アルバイト・パートなどで運営するところも増え、目が届きにくくなります。
そんな隙を犯罪者につかれないように防犯対策を見直しましよう。