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フードディフェンスを考える上で必要なこと

「フードディフェンス」という言葉をここ数カ月非常によく耳にするようになりました。

食品を守る・・・フードディフェンスを考えている企業が急増しています。

あの異物混入事件前後から特に食品工場では、食品を守るための防犯カメラの設置が取り引きの上で必須条件、といった情報も聞いたことがあります。

フードディフェンスのためには、外部からの犯罪対策、内部犯罪対策、作業ミス防止の3面から考える必要があります。

たしかに防犯カメラを設置することで「抑止力」として犯罪が発生しにくい環境を作ることができます。

但し、実際には、その防犯カメラの性能によっては録画されている画像を引き伸ばすと不鮮明であったり夜間照明がない場合には暗くて充分な画像が映っていない、ということもあります。

どういう性能の防犯カメラなのかまできちんと拘って、どんな場面を映したいのか、その現場の条件などをきちんと業者に伝え防犯カメラを選択する必要があります。 価格だけで安いものを選ぶと性能面はもちろんのことメンテナンスの面でも不具合時に対応が十分でないケースも見受けられます。一度購入すると5年以上は使用するものですから、その期間不具合に対してきちんと対応できるメーカーの商品、販売代理店を選択していないと後々大変なことになります。

防犯カメラの選択は価格だけでなくそうした品質保証面、アフターメンテナンス面も含めて総合的に判断する必要があります。性能に関しては、画素数などを言われてもピンとこないことが多いでしょうから、「自動車のナンバープレートまで録画映像で読み取ることができるカメラ」といった表現で指定すべきだと思います。

特に店舗や工場の場合には、防犯カメラだけで目的は果たすことができるでしょうか?

厳密に言えば、防犯カメラは何か異常が発生した時点で確認する「事後確認」が中心のシステムです。

犯罪を防ぐ、という面ではそれだけでは不十分と言わざるをえません。

外部からの侵入者による犯罪を防ぐためには、外部からの侵入を許さない、侵入しようとした瞬間に検知し音と光で威嚇撃退すすシステムがお勧めです。・・・・・・外部から不審者を入れない「外周警備・侵入警戒システム

外部からの侵入者対策とともに内部犯行を防止するためには、入室できる人間を制限するとともに誰が、いつ入室して、いつ退出したかが自動的に記録される「入退出管理システム」がお勧めです。特に生産ラインごと、建物ごとなどで別に管理するとともに、侵入警戒システムや防犯カメラシステムと連動させることでより「安全」を手に入れることができます。

従来のカメラの約6倍の高画像で生産ラインの手元や駐車場の車のナンバープレートまで鮮明に読み取ることができるフルハイビジョンカメラ

管理責任者がいつでもどこからでも現場の生産ラインの状況を手元まで確認できる「遠隔監視システムi-NEXT

こうしたシステムを連動させることで本当の意味での「フードディフェンス」をかなえることができるのではないでしょうか?

 

 

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