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700件の侵入窃盗。広域犯罪犯人を逮捕

東京都青梅市内で乗用車を盗んだなどとして、警視庁と静岡、広島両県警などの合同捜査本部は17日までに、指定暴力団稲川会系組員の住所不定、F(45)、米国籍の住所不定、無職T(43)ら3容疑者を逮捕した。リーダー格とされるF容疑者は否認しているが、他の2人は認めているという。  

同庁捜査3課によると、2012年以降、東京、静岡、愛知、大阪、広島などの都府県で、飲食店やマッサージ店を狙った窃盗事件が約700件(被害総額1億数千万円)発生しており、同課などはF容疑者らの広域窃盗団が関与しているとみて調べている。  

いずれもバールで入り口やシャッターを壊して店舗に侵入し、数分で現金を盗む手口だという。犯行には盗難ナンバーが付けられた盗難車が使用されていた。 

(時事通信6月17日より抜粋)
700件もの侵入窃盗を繰り返していた窃盗犯のリーダー及び実行犯が逮捕されました。
被害総額1億数千万円ということですから、調べるだけでもものすごい時間がかかるもので、大捕物だったと推測します。

盗難車を使用し、バールで入口やシャッターを破壊して侵入し数分で犯行を終了させる、という非常に荒っぽい手口での犯行です。この数分で犯行を終了する荒っぽい手口による窃盗犯の一部は「爆窃団」と呼ばれ特に貴金属店などで犯行を重ねていました。壁に穴を開けて・・といった荒っぽい手口でした。

今回の広域窃盗団に関してはまた別のようですが、こうした数分で犯行を終える窃盗犯に対しては、警備員の駆けつけは間に合わないケースが多いため、犯罪被害を最小に抑えるための対策が別に必要となります。
まず最低限、侵入検知センサーが侵入を検知した時点で大音量の音や音声メッセージ・フラッシュライトなどでの威嚇撃退ができるようにする必要があります。大部分の警備会社のシステムにはこの現地での音と光による威嚇撃退がついていません。

そして、視界を遮るためのフォグガードによる威嚇が効果があります。
以前もそれまで何度も侵入されていた宝石貴金属店に納入しましたが、納入後再度侵入しショーケースを割り盗もうとした瞬間に霧が噴射され驚いた泥棒は手を切って逃げた、という事例がありました。手元にあった商品のみ盗み、今までのようにごっそり端から端まで、といった被害とは比べ物にならないと非常に喜んでいただきました。

ぜひともこうした泥棒にとって「ハイリスク・ハイリターン」になる、狙われやすい業種にはオススメです。
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