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スタッフブログ

犯罪手口(マンション)

2020年5月19日

「コロナウィルス」に関連した犯罪

新型コロナウィルスに便乗した様々な犯罪が発生しているので、注意が必要です。
● 休業中や営業時間短縮中の店舗を狙った侵入窃盗被害。

● 学校などが休日で子供だけ留守をしている時間帯の「忍び込み」

● インターネットで発注した荷物を対面での受け取りを避けて玄関に置かれた「置き配」荷物の盗難やいたずら

● コロナウィルスにに関連した不審な電話
・市役所職員名で「コロナウィルスにに関して調べている」
・病院関係者を名乗り「息子さんがコロナウィルスでうちの病院に入院したので連絡した。」
・助成金補助サポートセンターを名乗り「コロナの関係で新しい制度ができた。」
・業者を名乗り「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政から委託を受けて消毒にまわっている」。
また、メールを使用した詐欺行為等も後を絶ちません。
・マスク入荷しました。

・助成金申請のお手伝いをします。

中には発注していない高額マスクを送りつけたりするといった犯罪も発生しています。
こうしたコロナウィルスに関連した犯罪は、緊急事態宣言が終了してもなくなるものではありまぜん。

特に、特殊詐欺に関しては、どんどん違う手口で巧みに騙していきます。

やはり、常にこうしたニュースにも耳を傾けて、自分のことだと考えながら
どうしたら犯罪被害に遭わないかを考える癖をつけることが大切です。
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2020年3月30日

同一オートロックマンション内で5件連続空き巣

京都府長岡京市内のマンション2軒で12日、計5部屋に相次いで空き巣が入り、パソコンやパスポートなどが盗まれたことが14日、分かった。向日町署は同一犯による連続窃盗事件とみて調べている。同署によると、被害に遭ったのは同市天神1丁目と開田2丁目のマンションで、12日午前9時から午後4時までの間に1階から3階の五部屋に何者かが侵入し、ノート型パソコンや液晶テレビ、ネックレスなどの貴金属が盗まれた。
 侵入に際しては、サムターン回しなどの手口で玄関の鍵を開けたり、窓ガラスを焼き切るなどしており、他の2部屋にも侵入しようとした形跡があったという。
(京都新聞 10月14日より引用)
「現金を置いていないから、盗まれるものはない」「オートロックがついているから安心」・・・そんな風に思っていませんか?

昔の泥棒は現金を盗んで、家電などは見向きもしませんでした。しかし、今は違います。
中古のノートパソコンや液晶テレビなどいくらでも中古で販売するルートがあります。

マンションの場合、近隣の方とのコミュニティも希薄で、昼間は共稼ぎなどで無人になることも多いため侵入者にとっては、少々音を立てても安心、顔を見られても住民との区別がつかない、ベランダを伝って移動が簡単・・と犯行しやすい環境が整っています。

オートロックが入っているからと過信していると空き巣の思うつぼです。
オートロックでも、他の入居者と一緒に入る、隣の建物から飛び移る、屋上から下りる、といった様々な手口でマンション内へ侵入を試みます。
一度侵入してしまうと、マンションの場合、「隣の住民の顔を知らない」「少々音を立てても怪しまれない」「昼間無人であることが多い」「上階にいけばベランダの窓も施錠していないことが多い」・・・といった「防犯意識が低い」侵入しやすい環境であるのです。
早急に対策をマンション全体として考えましょう。
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