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スタッフブログ

セキュリティハウスについて

2018年2月19日

2018年 セキュリティハウス総会・懇親会で「仲間の絆」確認

毎年、このセキュリティハウス総会で(少し時期的には遅いのですが)「新年あけましておめでとうございます」とご挨拶をし、総会が終わって初めて新しい年の事業がスタートする、という形になります。

今年はネットワーク展開開始より35年目、という節目であることから、「セキュリティハウス35年のあゆみ」をセキュリティハウスニュース特別号として配布したり、ちょっと特別モードになっています。

懇親会でも全国の仲間との楽しい語らいがあり、和気あいあいとした中で終了しました。

今年、定年退職をする、ということで花束まで頂戴いたしました。

ご参加いただきましたセキュリティハウスの皆様、ありがとうございました。

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2017年11月28日

「防犯のプロがアドバイス」2017.11.23洛南タイムス

世界遺産の平等院で22日、文化財を守るための防犯診断が実施された。
専門家や警察など「防犯のプロ」が、設備点検や防犯対策の確認を行った。

ことし10月、宇治上神社で油のような液体が境内にまかれた事件が発生。これを受け、宇治署が平等院に提案し実施した。診断には宇治署や平等院職員のほか、宇治市職員、府防犯設備士協会員も参加。
境内に設置している防犯カメラや赤外線センサー、炎センサーなどの設置状態などを、実際に見て回った。

平等院では、防犯設備が景観を損なわないよう、色や設置場所などに配慮。人気の少ない場所では、職員による巡回も実施している。
また、職員が持つ端末で情報共有できる体制を整えたリ、事務所以外の部屋のあるパソコンからも、防犯カメラの映像を確認できるシステムを導入するなど、防犯設備の更新にも力を入れているという。
参加者は職員の説明を受けながら、境内をぐるっと1周した。

診断を終えると、参加者それぞれの視点から講評を行なった。
府防犯設備士協会の友田彰夫副会長は
「防犯をしっかりやっている事、対策を取っている事のアピールも重要。
監視体制が整っている事を見せしめる看板の設置も効果的と思う。
また発券所など、現金を扱う場所の警戒策も練っては」とアドバイスした。

宇治署の塚原稔生活安全課長は「犯罪者は必ず、犯行前に下見をする。
境内はもちろん、周囲の道路や駐車場も定期的に巡回しては。
観光客や市民なども巻き込み、『多くの目』で守る取り組みも進めて」と述べた。

平等院の横井聖喜執事は「専門家と警察、2つの視点からアドバイスをもらえ、参考になった。
貴重な文化財を次の世代へ受け継ぐため、防犯体制をより一層強化していきたい」と話していた。
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2017年11月20日

川口 能活選手Jリーグ500試合出場達成!!

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口能活選手がJリーグ500試合出場を昨日達成されました。

500試合というのは1995.4.26 Jリーグデビュー戦その時のことを下記のように語っています。

当時、マリノスの正キーパーは松永さんだったから、まさか自分に出番が来るとは思いませんでした。ですがサテライトで練習でも、試合でもアピールは続けていました。そこで自分にチャンスが回ってきた時には、正直こんなに早いタイミングでデビューできるとは思っていなかったから、すごく緊張した思い出があります。
すごく緊張していて平静を装っていましたが、実はボールを取ったままペナルティエリアを出てハンドをしてしまったり、ちょっとしたミスをしてしまったのだけれど、でも勝てた。自分がデビューした試合で勝てたし、緊張してなにもできなかったということで忘れられない試合です。
みんなに助けられて勝った試合。しかも国立でできたということも忘れられません。

このとき、川口能活選手は20歳でした。

400試合は2014年3月。そこから怪我と移籍という幾たびもの試練の中で3年8カ月に時間を経過して500試合を達成しています。それについて、川口選手は下記のように周囲に対する感謝の気持ちを話しています。
「通算500試合は1人の力で出来たわけではない。僕を起用してくれた監督やコーチ、それから家族。それ以外にも自分をサポートしてくれる人たちの力があったからこそ、いまこの状況を迎えられていると思っているので、周りの人たちへの感謝の気持ちはあります。やっぱり300試合や400試合など節目の試合は何試合もあったけど、今回の500試合を迎えるにあたっては、色々な思いはありますね。ここに辿り着くまでは色々なことがあったし、400試合目のときはジュビロのときだったけど、そこから岐阜、相模原と渡り歩いてきて、シーズンでほぼ出られなかったときもあった。今回、こういう風に500試合目を迎えることは自分にとって特別なときを迎えていますね」(J's GOALニュース2017.11.19より抜粋)

今回の500試合を達成したことに対して安永 聡太郎監督が下記のようにコメントしていました。

僕が500試合使ったわけではないからね。ただ、彼の凄さは継続してきたことだと思う。1年輝くとか2~3年輝くではなくて、長いスパンで同じ取り組みを、自分に必要な変化を自分で加えながら、取り組みながら、その姿勢をずっと続けることができた。 今年のスタートもレギュラーではなかった。ただ、それでも彼は腐らずにずっと続けてきたことによって、今日のゲームで節目の500(試合)を迎えることになったけど、彼はこれまでも自分に出番がないときもずっと同じことを続けてきた。それがいつか報われることを信じてやり続けられるところは、本当に私自身も見習わないといけないと思いますし、多くの人がスポーツをやっている、やっていないにかかわらず、多くのものを感じると思うので、素直に尊敬します。そして、できれば積み上げていって欲しい。

川口選手は、J3があったから達成できたので、J3を作ってくれた方にも感謝している、とも話をされています。
怪我の時にも、レギュラーで試合に出られない時にも、ステージが落ちた時にも、腐らず、自分を信じて、チャンスが必ず来ると信じて準備を怠らない。
その前向きさ、ひたむきさ、誠実さ。
ほんとうに、一人の人間として尊敬できる方だと思います。

そんなすごい方が、セキュリティハウスの企業キャラクターをしていただいていることを誇りに思います。
「日々是好日」
そんな日々が続くことを祈っています。

炎の守護神 川口能活

川口選手の偉業の足取りがこちらで見ることができます。

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2017年10月25日

BEAT~時代の鼓動~ よみうりテレビ取材を受けました。

来年度のよみうりテレビ BEAT~時代の鼓動~に弊社が紹介されることになりました。
約5分ほどの番組ですが、「さまざまな関西のオンリーワン企業を紹介。今、ここに企業の、そして時代の鼓動が聞こえてくる」がキャッチコピーになっているように、関西の企業を紹介する番組です。

放送は来年度2月25日(日曜日) 午前11:25~11:30。
放送エリアは近畿2府4件 徳島・三重県の一部

インタビュアーの質問に応える社長の野間。

セキュリティハウスの歴史、ポリシー、
システムの特徴、これからの商品についてなど
熱く語ります。

ショールームでは自主機械警備システム、遠隔監視システムi-NEXTに関しての説明を撮影。

「泥棒の好きな家・嫌いな家」の精密な模型には取材陣も驚きの声が上がっていました。

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2017年10月23日

川口選手とセキュリティハウス

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口 能活選手。
42歳のサッカー界のレジェンドが10月に書籍を出版するとの記事が日刊スポーツ2017年9月15日に掲載されていました。

J3相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(42)が、自身の競技生活についてつづった著書「壁を超える」を角川新書から出版することになった。近日中に発表される。  

川口は94年に横浜F・マリノスに入団し、新人王を獲得するなどの活躍ぶりで01年までプレー。その後は英ポーツマスなど海外クラブで経験を積み、05年にジュビロ磐田で国内復帰してからは同クラブで228試合に出場した。また日本代表での国際Aマッチ出場は116試合で歴代3位、GKとしては最多を誇る。98年フランスW杯から4大会連続でW杯メンバーに選出され、01年コンフェデ杯ではベストイレブンに選ばれた。

輝かしいキャリアを送ってきた川口だが、自身のサッカー人生には、度重なるケガなど辛い時期が多くあったという。42歳になった今も挑戦を続けている川口は、今回の出版に際して「今も変わらず壁に挑み、悩み、乗り越える毎日です。この本の中ではそんな話をつづっています」とコメントした。

当社の企業キャラクター契約をしたのが2008年1月。
2007年の秋に、新幹線の品川駅でプロダクション会社社長に「是非にお願いしたい」とプレゼンテーションをしたことは明確に覚えています。
プレゼンテーションのために、「攻める攻撃(せめるまもり)」というキャッチコピーまで考えてポスター案を作り、それを見せて熱く説明しました。

そのかいあって、無事企業キャラクタターに就任いただき、本日に至ります。

当初はジュビロ磐田所属でJiリーグ。
W杯にも選出され、その活躍は多くの方が知っています。

その活躍の陰に人一倍努力される姿にもファンが多いです。
決して華やかなスターという感じではありません。
ゴールキーパーにとっては身長が高いことはそれだけで非常に有利だと言われます。
その中で小柄な川口選手は、「一歩前に出る守備で、シュートを打とうとする相手にプレッシャーを与えて打ちづらくする」という話を聞きました。
早速取り寄せて、一気に読み終えました。

「壁を破る」書籍の中では、今まで所属していたチームの監督との会話やその考え方、
日本代表のチームメイトとの関係など、興味深い話もありました。
川口選手の「一歩前に出る」というのは、一つ間違えると裏をかかれてしまう可能性もあり
ゴールキーパーは、一回のミスで正捕手の座を奪われ、その後ずっとサブの座に回ってしまう可能性のあるポジションなのだということも書かれていました。

うまくいかないことがあった時にどう乗り越えてきたか?
海外でチームに入ってまだ何もしていない時期に「君はもういらない」と言われた時。
ジュビロ磐田で怪我に苦しんでいた時、
契約継続がないと言われて、すぐに次のチームが決まらなかった数週間の時間
そんな苦悩も正直に書かれていて本当にどっきりしました。

「現役であること、引退に思うこと」という項目の中で、
ちょっとドキッとする言葉がありました。

「気持ち良く次に何かを始めるためにも いいかたちで終わりたい。」

現役であることに拘りながら、このままでは終われない、と自分のコンディションを整え
いつでもいける状態を心身共に整えている川口選手。

今後も色々な面でもご活躍を応援しています。
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