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京都・伏見稲荷大社で放火?犯人は悪戯カラス!

JCAST でちょっと気になる記事を見かけました。 「知らなかった!!  でも注意が必要です」

 

京都・伏見稲荷大社で放火?犯人は悪戯カラス!

火の付いたロウソク持ち去り カラスが利口なのは知っていたが、それゆえに、人が予想もしないようなイタズラをする。おととい15日(2013年12月)の午後、商売繁盛の神様として知られる京都の伏見稲荷大社の参道脇の木から煙が上がっていると119番通報があった。

消防が出動すると、樹齢約100年の大木が燃えていたが、火の手が上がっていたのは根元から2メートルほどの一部だけで、ボヤですんだ。

いったい、何者が何のためにと騒ぎになったが、実はカラスの仕業とみられている。

油脂分あって大好物!炎まったく怖がらず溶けたロウぺろぺろ 火事の直前、参拝客から「火のついたロウソクをカラスがくわえて飛んでいった」という目撃情報が寄せられた。

参道の周囲にある灯篭にともされているロウソクを持ち去ったらしいのだ。なぜ、カラスがロウソクを―。専門家に聞くと、ロウソクはカラスの好物だという。

 

火のついたロウソクをカラスが食わせて飛んでその火が燃え移ってボヤが発生した、というのが真相のようです。樹齢約100年の大木が燃えた、ということですが
建物や人に何も被害がない間に消火されて良かったです。
しかし、どの寺や神社にもロウソクはあり、カラスが持って逃げて、それが原因の火災が発生しないとも限りません。
充分に注意が必要です。


「放火」というと、2000年5月9日未明、京都大原の寂光院が何者かによって放火され、本堂が全焼し、鎌倉時代初期の作とされる重要文化財「木造地蔵菩薩立像」も真っ黒に焼け焦げてしまったことはまだ記憶に残っている方も多いと思います。
実際に真っ黒になった地蔵菩薩立像を拝見して、衝撃を受けました。
一部炭のようになっていて、人間の業の犠牲になって下さったのかと思いました。
防犯の仕事をしている自分としては、こういう犯罪を二度と出さないためにももっと防ぐための対策をPRしたい、と強く感じました。

「放火」はもう10年以上火災の第一原因になっています。
イライラして、面白いから・・・色々なことを放火犯は口にしますが、卑劣な犯罪であることは言うまでもありません。
放火犯に放火できる隙を与えない、ということが重要です。

● 放火されやすいものを外に置かない。(段ボール・新聞紙・雑誌の束、枯れ草の放置)
● 放火犯が敷地の中に入れないようにする。(フェンス・塀)
● 不審者が敷地内に入った瞬間に撃退する。(外周警備システム)
● 放火しようとした瞬間に気が付き威嚇・周囲に報知する。(炎センサー)
といったことをすることがあります。

これから放火が増える季節です。
ぜひ気をつけましよう。
もちろん、ロウソクが好きなカラスにも。
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