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空き家対策

空き家は、近年の人口減少とともに急激に増加傾向にあり、社会問題になっています。
高齢化した両親が亡くなったり入院した後無人になっていたり、都会に移り住んだために無人のまま放置されている住宅や、廃業したままの店舗などを目にすることも田舎では非常に多いです。
そうした空き家は一部の過疎地域に限らず、全国で、しかも、立地の良いとされている住宅地にも広がっています。

2013(平成25)年度調査結果で、全国平均で空き家率が13.5%と、5年前(平成20年)の調査より0.4%増加しました。母数となる住宅総数が増えているためで、件数は深刻なまでに増加傾向にあります。

空き家として人が住まなくなった住宅には、あっという間に白アリ、蜘蛛、蜂、イタチやタヌキ等小動物が生息するようになります。シロアリなど、これらの害虫が、周辺地域に飛んでいくという被害もあります。

人のいない家を狙って、不審者が入り込むこともあります。火災や防犯の心配も増加します。
又、台風や水害、地震での崩壊などにより近隣に迷惑がかかる可能性があります。ゴミなどによる異臭やハエやゴキブリ、ネズミなどの問題も発生します。
住民同士のコミュニティーが空き家によって分断されたり、人通りが途絶え、安全面だけでなく、地域経済面でもマイナス効果をもたらします。

何より気持ち悪いですよね。
「空き家は防犯や防災上も問題を抱え、老朽化が進めば景観を害し、天災による倒壊の危険もある。居住者の子供世代が家を引き継いでも片付けが面倒でこのままにするという判断をし、何もしない結果、問題空き家になる」
というのが多くの自治体での考えですが、なかなか進みません。
空き家をどう管理するのか?ということは建物の状況確認、換気、防犯・防災などをどう行うか、ということになります。
セキュリティハウスのシステムを活用すれば空き家の管理を遠隔から行うことができます。

どこでもカメラという感じのモバイルネットワークを活用した可動式カメラを使用すれば、コンセントを指すだけで遠隔からiPadを使用して動画で状況を確認できます。
カメラはピットイン・ピットアウト、ズームなどを行うことで見たい場所の映像を簡単な操作で確認できます。
又、換気扇や室内照明などをiPadのボタン操作で遠隔から行うことができます。

侵入検知センサー等との連動も可能です。炎センサーを置くとライターの火の時点で検知してメッセージで警告することもできます。
こうした管理システムを活用するというのも一つの方法です。
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