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「心理的瑕疵」物件を増やさない取り組み。

なかなか借りてや買手がつかない中古マンションや中古住宅があります。
理由は前の入居者・住民が自殺したり孤独死した建物です。
多くの場合、借りて、買手がつかずそのまま空きになっています。
日経新聞4月4日の「無縁社会で増える「誰も住みたがらない」マンション」によるとこうしたマンションや住宅が増えているということです。

日経新聞によると、孤独死に関する全国的な統計はないが、東京都監察医務院による東京23区内の異常死に関する調査によると、誰にもみとられずに自宅で亡くなっていた65歳以上の独り暮らしの高齢者の人数は、2012年は2727人。

この10年間で約1300人増という急激な伸びだ。また、独立行政法人の都市再生機構(UR都市機構、横浜市)が扱う賃貸住宅(旧公団住宅)の中で、死亡から一週間以上が経過して発見された単身居住者の数は12年度は220人。154人だった08年度から一貫して増えている。

一方、自殺者は警察庁の統計によると2013年は2万7283人。98年から11年までは年間3万人を超えていたので、落ち着いたように見えるが、高水準の数値であることには変わりはない。

そして自殺した場所は約6割が自宅だ。  

家主の危機感も高まっている。アソシア(東京・千代田)やアイアル少額短期保険(東京・中央)、e―Net少額短期保険(長野県佐久市)などのミニ保険会社は、10年以降に賃貸住宅での自殺・孤独死の損害を補償する家主向けの保険商品を相次いで売り出しており、いずれも販売は急拡大している。「13年は契約戸数が前年比1.9倍に伸びた」(アイアル少額短期保険)

■心理的に欠陥がある物件  

遺体が運び出された後の住宅は、その後、どのような経過をたどるのか。自殺や殺人、火災などの現場になった住宅・建物を、不動産業界では「心理的瑕疵(かし)物件」と呼ぶ。気持ちの面で住み心地に欠陥があり、好んで借りたり買ったりする者はいない物件という意味だ。  

通常は家賃や売却価格を下げて、次の借り手や買い手を探すことになる。賃貸物件の場合は「人気エリアで1割、そうでないエリアなら3割程度、周辺相場から家賃を下げると借り手が現れることが多い」(東京都練馬区の不動産業者)。UR都市機構では、前の居住者が室内で亡くなった物件を「特別募集住宅」として1~2年間は家賃をほぼ半額にする措置を取っている。

高齢化社会が進行する中で、1人暮らしの人間が増え、自殺だけでなく病気やけがなどで誰にも看取られないままなくなる孤独死が増えています。
家族が一緒に生活していてもお風呂場で倒れたり、階段を落ちたり、家の中でけつまずいて倒れたり・・ということがあります。その結果骨折したり、最悪の場合には亡くなることも多いと聞きます。
我が家でも母は家の奥の部屋で転び、大腿骨骨折しました。家族がいない昼間の出来ごとで、運悪く携帯電話を持ち歩いておらず、奥の部屋から電話まで約20mを40分かけて這って家族に電話をして救急車を呼びました。
伯父は二人とも夜遅くにお風呂場で倒れ、叔母は気がつかず二人とも亡くなってしまいました。

年を取ると耳も遠くなり少々の音は聞こえず、助けを求めても気がつかないことも多いと思います。
やはり、こうしたことを考えると「緊急通報システム」は絶対に必要だと思います。
セキュリティハウスの「緊急通報システム」は、急病や強盗など助けを呼びたい時に、押しボタン送信機を押すことで
その場で大音量のベルやコントローラからのメッセージで知らせるとともに、あらかじめ設定した5か所の携帯電話、固定電話などにメールおよび音声メッセージにて自動通報するシステムです。

押しボタン送信機はワイヤレスで見通し100mまで飛ばすことができます。
ペンダント型のものや、長いひもがついているものなどがあります。
固定式のものはお風呂場やトイレに設置すると安心です。

又、1人暮らしのお年寄りの生活リズムがおかしいのを検知する方法もあります。
例えば水回りに行く廊下など一日一度は必ず行くであろうところに「生活安心センサー」を設置し、
最長24時間検知しなければ自動通報することができます。
ペットなどを回避することができます。

生活安心センサー
こうしたシステムを設置することでお年寄りの急病やけがなど異常を早期に確認することが可能です。
又、プライバシーの問題があるので家族限定ですが、遠隔監視システムi-NEXTと連動させると、
現場の状況をリアルタイムの動画と音声で確認することができます。
「おばあちゃん、元気なら手を上げて」なんてiPadから話しかけて手を上げてもらう・・なんてことも可能です。
カメラをワンタップで動かして部屋を確認できますから安心度が増します。

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