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看板はお店の顔

4月5日の早朝、大阪の道頓堀商店街で、カニ料理店のオブジェが壊された犯行の瞬間を、防犯カメラが捉えました。
カニ料理店の店頭に置かれていたオブジェが、無残にもバラバラにされ、カニの足が路上に散らばっています。


防犯カメラの映像には、店先に置かれたカニのオブジェに近づく赤い服の男が映っています。オブジェを揺すったり、登ろうとしたりする赤い服の男を、1人の男が、煽るように動画を撮影している様です。
しまいには、赤い服の男がカニのオブジェを蹴り、最後に引き倒すと、2人は一目散にその場から逃げ出しました。


壊されたのは、カニ料理店「大阪かに源」のオブジェで、高さはおよそ3メートル、重さ100キロと立派なものです。開業した5年前におよそ150万円で作られたとのことです。


 大阪かに源の社長は「こういうご時世でみんな苦労しています。人として絶対許せないですね。時短(営業)でお客さんが少なくなっています。目撃者も少ないわけですから、やりたい放題ですよね」と怒りを露わにしています。


この周辺では、今月に入って、ビルのエレベーターのボタンが壊されるなどの被害が相次いで発生しています。店は被害届を提出し、警察が器物損壊の疑いで捜査をしています。


<YAHOOニュース 2021年4月7日(水)16:00配信>より



カニのオブジェはこのお店にとって、大事な大事な顔です。その大事な顔をいたずらで壊して、しかも逃走しています。これは器物破損で、立派な犯罪行為です。犯人は、面白半分で動画に収めたのでしょうが、絶対にやってはいけない事です。このオブジェに迷惑をかけられたわけでもないでしょうし、何の罪もない無抵抗なカニのオブジェを何故こんなことをしなければならなかったのでしょうか。壊してしまったことは戻せないですが、悪いことをしてしまったと認識があるのであれば、申し出てきちんと謝り、弁償して欲しいです。


お店側にとっては、壊されたカニのオブジェを再生するにも費用が掛かりますし、再発防止のために防犯カメラなどの設備を整えるにしてもお金がかかります。社長様の言われるように、この時期、飲食店の方々はみんな辛抱して頑張っているのです。もし、少しでも相手の立場になっていたら、こんなことはしていないでしょう。

大阪は、緊急事態宣言解除後、大変な勢いで感染者数の増加となっています。こんな時期だからこそ、みんなでいたわりあって、コロナ不況を乗り越えていきましょう。
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