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スタッフブログ

セキュリティハウスの歴史

1985年10月30日

1985年「安全」は店舗の近代化です。インテリジェント・ストア「ファザーズ」

セキュリティハウスの店舗向けセキュリティシステム「ファザーズ」 店舗の場合は、「安全・安心」だけでなく、日常で店舗の「管理=マネージメント」」にいかに活用するか、というのがずっとセキュリティハウスのテーマでした。

 

セキュリティシステムの場合、働くのは「万が一」の時。その「万が一」はこないことの方がいいことですし、こない確率も高い。

 

そうであれば、なんとか毎日の中で、付いているメリットを感じていただく方法はないか? そんな中で「マネージメントに使えないか?」「売り上げアップに使えないか?」と考えてできたのがこのカタログです。

店舗の安全管理経営に差をつける

安全への意識の高さは、繁栄のバロメーター。

1. 火災やガス漏れを未然にキャッチ!  

恐ろしい火災。建物や財産ばかりでなく、築き上げた信用をも灰と化してしまいます。  「ファザーズ」は、火災やガス漏れを即キャッチし通報するとともに、ガス漏れの自動遮断などを図る防災機能を備えています。店内のお客様の避難誘導にも素早い対応が可能です。

 

2. 盗難やイタズラ防止に効果  

泥棒には「まさかうちには・・・」は通用しません。店舗には常に現金があると考え、安心は禁物です。  もし、猟銃や薬品など危険物が被害に遭えば、お店一件の問題ではすまないはず。「ファザーズ」は盗難はもとより、夜間の商品に対するイタズラ防止にも威力を発揮します。

 

3. 店舗経営の合理化推進  

「ファザーズ」はストア・オートメーション(SA)の一環です。  

テレビカメラによる店内監視は、万引き盗難防止はもちろんのこと、店内状況把握による効率的な従業員配置や商品陳列等サービス向上にもご活用いただけます。

また、冷凍機など、設備機器のトラブル通報機能も有しています。商品管理、労務監理等、店舗経営の合理化を図る画期的なシステムです。

 

4. 店舗のイメージアップに貢献

 安全に対する積極的な姿勢は、お客様の信用を増すばかりでなく、安心できるお店としてのイメージアップにもつながります。 また、来客を知らせる報知機能により、適切な対応も可能になるなどサービス向上にも一役かいます。

 

5. さらに安心な保険付き。

もし、こういう心配をおもちなら、もし、こういうことでお困りなら・・・・

1. 夜間無人化になる店舗の防災・防犯

2. 24時間営業店舗における異常発生や店内管理

3. 店内商品に対するイタズラ、万引き

4. 出入者管理

5. 冷凍機等、設備異常や停電、漏水

6. 警備コストに対するコストや質の問題

7. 店に出ている時、住居部分が空っぽ。(商店街アーケードからの侵入盗)

8. 来客を家の中にて知りたい。

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1985年10月23日

1985年 大切な人だから守りたい。ホームセキュリティシステムマザーズ

1985年頃のホームセキュリティシステム「マザーズ」のカタログ。

お母さんが子供の命を自分の体を盾にして守るように、センサーが敷地の中に犯罪者が入る前に検知して 大切な家族の命を守ります。

 

⭐️ 泥棒を捕まえるのではなく未然に防ぐのが「マザーズ」。基本は機械防犯・防災です。

 

⭐️設計から施工・定期点検までトータルに安全をコンサルティング。ご家族に安心をお届けします。

 

⭐️システムの秘密を厳守する、あなたの住まい独自完全オーダー制。家の数だけシステムがあります。

童話「三びきのこぶた」より、ホームセキュリティを説明したチラシ。
同デザインののぼりも作って、全国で展開しました。

童話「三びきのこぶた」より

このお話しは、“自分の安全は自分達で守りなさい“”という、私達への教訓ではないでしょうか。

人間の心の中にある不注意、気のゆるみという“油断“”を防ぐことが先決なのです。 もう一度、あなたの住まいの安全性を見直してはいかがですか。

ホームセキュリティシステム「マザーズ」

マザーズは、防犯・防災など「安全」のための自守防犯システムです。
「マザーズ」は日本で最初の防犯・防災システムの専門店である「セキュリティハウス」が提案する家庭用防犯・防災システムの総称です。

私達セキュリティハウスは独自のノウハウと最新のエレクトロニクス技術を駆使した防犯・防災システムをつくりあげました。


過去、数多くの設置した各種警備システムの技術とソフトウェアの蓄積に裏付けられた家庭用防犯・防災システムとして、住宅のおかれている状況や環境といった条件に合ったオリジナルなシステムをつくりあげます。


家庭のセキュリティは一歩先を行くソフト&ハードのシステム「マザーズ」にぜひ、おまかせください。

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1985年10月19日

1985年 安全をオーダーしませんか?ホームセキュリティシステム「マザーズ」

ホームセキュリティシステム「マザーズ」で作ったチラシです。
まだまだ新人の駆け出し企画ウーマンであった時に作ったものです。
マザーズは住まいに合わせたシステムをご提供いたします。

こんなお宅にお勧めします。
● 留守がちなご家庭
● 子供やお年寄りのおられるご家庭
● ご主人の不在が多いご家庭
● 環境の変化で、防犯の心配なご家庭
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1985年10月6日

ストアセキュリティシステム「ファザーズ」1985年~

現在のセキュリティハウスはシステムの総称として「自主機械警備システム」を使用しています。 設立当時は、業種別にホームセキュリティシステム「マザーズ」、ストアセキュリティシステム「ファザーズ」という名称で展開していました。

 

「マザーズ」のネーミングに関しては前回ご紹介しました。 当時の企画書から抜粋すると 一般家庭の平和を願い、家族の健康を第一と祈り、子供を身をもって守る姿勢が「母親の愛」であり、そのような「愛情」を基本に家族・財産を守るために特別に設計されたシステムをエレクトロニクスの技術で表現したのが「マザーズ」である。 とあります。

 

これに対して、ストアセキュリティシステムの総称をどうするか?というところで社内で打ち合わせして決定したのが 「ファザーズ」です。

文字通り「お父さんが働く場所を守る」というところからきています。 当時はまだまだ職場=男性の働く場所というイメージだったのでしょうね。

ストアセキュリティシステム「ファザーズ」として我々が考えたのが「職場の安全が脅かされたら信用にもかかわる」ということでした。店舗にとって最も大切なの物は「信用」ではないかと考えたのです。

 

「信用」を守る・・のれんという表現も入れて、犯罪者から信用を守る「ファザーズ」を提案しています。

まだまだ盗まれるものは、現金が中心。パソコンなどはありませんから、レジの中の現金。商品や什器備品は盗まれることもですが、侵入した犯罪者にいたずらされたり、何か中に入れられる・・といった被害を防ぐことも目的でした。

 

どちらにしても、「泥棒に侵入させない」「犯罪者を作らない」という「オーナーが自分の店舗を自分で守る機械警備」というコンセプトで展開していました。

また、今現在打ち出している「超防犯」の考え方・・店舗経営の合理化を図る・・といったことも既にPRしているのも興味深いです。

「安全」が店舗にとって繁栄の鍵(のれん)。

顧客や店舗、商品の安全を守らなければ店舗の信用はありません。
セキュリティハウスが提案するストアセキュリティシステム「ファザーズ」は店舗・商品の安全、労務管理。経営の合理化にいたるまで店舗が繁栄するための画期的なシステムです。
これからの店舗経営にとって、大切なことは、いかにして顧客や店舗経営の合理化を図るかということです。

店舗の安全管理経営に差をつけるストアセキュリティシステム「ファザーズ」

繁栄の5つの鍵

1. 防犯・防災(火災・ガス漏れ)機能

2. 来客報知機能

3. 店内監視機能

4. 店舗経営の合理化(省エネ・設備管理)

5. 店舗の信用、イメージアップ

もし、こういう心配をおもちなら
もし、こういうことでお困りなら

① 夜間無人化になる店舗の防災、防犯。(万が一発生した時に、最小の被害で押さえるために)

② 24時間営業店舗における異常発生や店舗管理。(従業員が安心して働ける労働環境の整備を・・・)

③ 店内商品に対するイタズラ、万引き。(お店の信用を守ります)

④ 冷凍機等、設備の異常や停電、漏水。

⑤ 現在、導入されている警備システムに対するコストや質の問題。

⑥ 店に出ている時、住居部分が空っぽ。

⑦ 来客を、家の中にいて知りたい。

賢い店舗管理法を教えます。

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1985年9月30日

1985年 ホームセキュリティシステム「マザーズ」のネーミング

セキュリティハウスでは、1985(昭和60)年 1月 よりホームセキュリティシステム「マザーズ」を発売開始しました。
この「マザーズ」というネーミングにはセキュリティハウスの熱い思いが込められています。

セキュリティハウスが最も守りたいモノ。それは「命」です。
一般家庭の場合も、最も大切なのは「家族の命」であり、セキュリティハウスはそれを守るためにホームセキュリティはまずあるべきだと考えます。

それでは家族を守るためにどうすればいいのか?

それは「建物の中に犯罪者を入れない」ということです。建物の中に犯罪者が入ってしまいますと、家族と鉢合わせになる可能性があります。就寝中に侵入される場合、物音に起きてきた家族と鉢合わせ・・というのは絶対に避ける必要があります。又、金庫を開けろ、と脅されたり、危害を加えられたり、最悪の場合には命をなくす、ということも発生しています。
空き巣で不在を狙っての犯行の場合でも、犯行途中に家族が帰ってきたり、お年寄りや子供が2階に寝ていて不在だと思いこんでいたり・・という可能性もあります。不在と思い込んでいた犯罪者がパニックになって「居直り強盗」に・・ということも多々あるのです。

結論として、一般家庭の場合、家の中に犯罪者が侵入したら危険です。建物の中に入らす前に撃退する必要があります。もう一歩言えば、敷地の中に入った時点で退散させる方が効果的です。だからセキュリティハウスは外周警備に非常に力を入れているのです。

そしてその考え方をもう一歩進化させると、「犯罪者が嫌がる環境」を作って、「ここはやめよう」と犯罪ターゲットから外させる「予防」が重要、ということになります。
これは、一般家庭だけでなく企業も店舗も寺社仏閣も同じです。

犯罪ターゲットから外されれば侵入されないですから、被害に遭うことにもなりません。
侵入されてから対処するのではなく、侵入されないようにする。
これがセキュリティハウスのコンセプトです。

設立当初からその考えは変わっていません。
そして、「犯罪ターゲットから外させる」ために、防犯のプロとしての「犯罪者の心理」「手口」に対する知識が必要となってくるのです。
セキュリティハウスが設立した時、元警察の刑事さんに「犯罪者の心理」「侵入手口」に関して毎週レクチャーを受けました。その中で
● 泥棒は一つの手口を繰り返す。
● 下見を行う。
● 完全犯罪を狙っている。
● 安全性・容易性・確実性を考えてターゲットを選ぶ
といったことを学びました。

犯罪者の心理を長年研究した刑事さんのノウハウを活かして防犯システムの構築を行っています。

マザーズ の視点

私たちは泥棒をつくりたくにのです。私たちは、泥棒を如何に捕まえるかを考えるのではなく、まず逆に、どうすれば、泥棒しようとしう気持ちを盗めるかを考えています。だから、マザーズ の防犯は、家屋だけでなく敷地全体に視点を置いています。
防災も同じです。私たちの、不注意という子声尾の泥棒を防ぐことに、まず視点を置きます。もちろん、着手された犯罪や発生した災害を、最短時間・無被害(最小被害)で防ぐことに万全の体制をひくことは言うまでもありません。

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