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食品工場 異物混入 防犯カメラ

国内で製造された冷凍食品に農薬が入っていた。人為的に混入された疑いが濃厚だ。だが、一企業の問題として片付けるべきではない。  

一様に口が重い。製造する冷凍食品から農薬マラチオンが検出された、アクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)。

今月8、9日、駐車場から工場へと向かう従業員たち30人ほどに声をかけたが、無言で歩を速める人ばかり。製造ライン担当という男性2人から、「世間を騒がせてしまい残念」といった思いを聞き出すのがやっとだった。  

疑いの目が向けられているのだから、当然かもしれない。製造工程でマラチオンは使わない▽汚染濃度は同じ袋に入った製品でもまちまち▽袋に穴や破れはない▽部外者が工場に侵入した形跡も見当たらない──ことなどから、工場関係者が、製品を加工してから包装し終えるまでの間に、故意に農薬を混入したとの見方が有力なのだ。  

県警は業務妨害容疑などでの立件を視野に捜査を進めている。従業員たちに任意で事情を聴き、工場内のカメラの映像を分析しているという。 「業務妨害というレベルではない。農薬混入が人為的なものであれば、それは『テロ行為』と考えるべきです。真の被害者は企業ではなく消費者なのです」

(AERA1月20日号より抜粋記事の引用)

「防犯カメラの映像の分析」という言葉が初めて出てきました。
これまでもずっと注意深く各ニュースを読んでいましたが、どんな防犯システム・防犯カメラが設置されているのかどうかもなかなか紹介されていませんでした。

防犯カメラは設置されているようですが、いつ頃に設置しているものかで、どの程度の状況まで録画映像で確認できるかが推測されます。
前のものであればカメラの種類にもよりますが拡大した時に鮮明な画像で確認することは難しくなります。
フルハイビジョンカメラなどであれば、従来のアナログカメラ(38万画素)の6倍以上の高画像のため、作業員の手元まで拡大しても確認することができます。そういうものであればいいのですがそうでないと拡大すると手元までは鮮明に見ることができないのではないかと推測します。

又、防犯カメラの録画映像を別にバックアップをして保管しているかどうかです。銀行などを除くと従来は約1カ月保管した後新しい画像を上書きされてしまっています。今回のように過去に遡ってその時点の作業員の状況を確認したい、ということになると、USBメモリーなどでバックアップしておく必要があります。そうした防犯カメラの性能だけでなく、運用方法から見直す必要がありそうです。

どちらにしても、記事にあるように多くの消費者が困惑し、気分が悪くなった人以外にも不安になっている人も多いと思われます。
流通小売業においてもなかなか返品されてきていないため大きな不安をかかえることになるとともに、他メーカーの商品も含めて売上が心配なところです。

こうした食品工場の異物混入防止システムとしては、
●見える化で異物混入防止
●個人レベルの入退出管理
●狙わせない外周警備
があります。
いずれにしてもどれか一つだけで守るのではなく複合的にシステム化することで犯罪が発生しにくい環境を作ることが重要です。
そのためにも防犯のプロのコンサルを受けることをお勧めします。

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