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盗んだ金が少ないから放火した。

「お金を置いていないので泥棒の被害に遭わない」
こんなことを考えている方にぜひ知っていただきたい泥棒の被害があります。


「盗んだ金が少なくて」金物店に“放火”の男逮捕

テレビ朝日系(ANN) 11月12日(火)18時40分配信
 「盗んだ金が少なく、ムシャクシャして火をつけた」と供述しています。

 無職のH容疑者(49)は4月、東京・足立区の金物店に侵入し、レジにあった現金3000円やペンチなどの商品3点を盗んだうえ、店にライターで火をつけ、店主の住居を燃やそうとした疑いで逮捕されました。けが人はいませんでした。取り調べに対し、H容疑者は「盗んだ金が少なく、ムシャクシャして火をつけた」などと供述しています。警視庁によりますと、容疑者は、窃盗などの疑いでこれまでに9回、逮捕されています。
(テレビ朝日 ニュースより引用)
実際に泥棒は「侵入しやすい場所」を狙って犯罪対象を選びます。
安全性、容易性、確実性の面で侵入対象を下見し、「ここは侵入しやすい」「ここは安全に犯行を終えることができる」と考え、「ここに侵入しよう」と犯行に及ぶのです。

そんな泥棒の心理に対して、多くの方は「うちには入らない」と漠然と考えています。泥棒の常識と一般の方の常識は違います。その考え方の違いが被害を生んでいます。

小さな店舗でも、アパートでも多くの被害が発生しているにもかかわらず
「お金を置いていないから入られない」と考えているのですね。

今回の金物屋さんもそうだったのかどうかはわかりませんが、残念ながら泥棒に入られ、「お金が少なかったから」放火までされてしまいました。
大切な店舗も、什器備品も、商品も失ってしまいました。

お気の毒としか言いようがありませんが、ぜひとも「予防」を重視した防犯システムを設置されることをお勧めします。
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