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需要拡大見込む パッシブセンサー 中外日報2020.2.28

竹中センサーグループは1月24、25日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルでグループ各社の新製品や新サービスを一堂に紹介する恒例の「総合見本市」を開催した。

出展企業はいずれも京都市山科区に本社を置く竹中エンジニアリング、竹中オプトニック、竹中電子工業、竹中システム機器のグループ4社で、取引先などからの招待客が多数訪れた。

セキュリティ・情報機器メーカーの竹中エンジニアリングは「セキュリティ市場の概況・侵入センサの市況や新商品によるソリューションのご提案」と題したセミナーを催した。

市場の概況では監視カメラシステム、家庭向け機器、災害・防災、施設警備といった各分野ごとに2017年から今年にかけての市場規模の伸びと翌年の予測をした。 

各種セキュリティー機器の中では、「パッシブセンサー」の需要拡大が見込まれているという。警戒エリアの温度差を監視することで警報を発するため、環境に優しく防犯以外の分野でも活用が期待されている。

同センサーを国内で最初に製造したのが同社で、セミナーでは検知原理・技術変遷の概説と共に同社の製品・技術開発の歩みを振り返った。

また、同センサーの新製品「PA-6614」シリーズも紹介された。研究開発によって誤作動をより一層低下、それに伴う省人化を実現させたという。同製品には黒色タイプもあり、寺社や美術館、ホテルで周囲の雰囲気を損なうことなく設置できるという。

同社の機器を使い、全国に防犯機器専門の販売ネットワークを運営するのが京都市山科区のセキュリティハウス・センターで、寺社にもシステムを納めている。

問い合わせはセキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。

(写真説明)
活発な商談が行われた総合見本市の展示会場
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