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仏像盗難、携帯端末にすぐ通報 中外日報2020.2.19

「無人寺」の仏像盗難が減らず、インターネットで簡単に売買されてしまうケースが多々見られる。
全国に防犯機器専門の販売ネットワークを運営するセキュリティハウス・センター(京都市山科区)は「無人」状態の寺院に対し、「自主機械警備」「遠隔監視」を柱にした防犯システムの構築を推奨している。

 同社でシステムの構築に携わる植村光代氏(総合防犯設備士)は「未指定文化財といった仏像・宝物などは関係者であっても『見たことがない』『写真や記録がない』といったケースが多く、事件の発覚が遅れたり、見つかったとしても特定するのに時間がかかったりする」と特有の問題点を指摘する。
 同氏が推奨するのが「仏像盗難検知システム」だ。傾きを検知する「傾斜検知センサー」を仏像・仏具に取り付け、異常を検知すると警報を発し、あらかじめ登録している携帯電話などに自動通報する。機器は建物の柱や壁、仏像などに傷つけることなく取り付けられ、簡単にシステムが構築できるという。

 また、防犯カメラや同社の自主機械警備、遠隔監視「i-NEXT」の両システムを加えると、離れた場所であっても防犯カメラの画像を確認しながら犯罪者に警告を発し、光・音を使って威嚇・撃退を図ることが可能だ。携帯端末のiPadやiPhoneなどで複数の場所を遠隔監視できるため、兼務住職にとって便利なシステムという。
「無人寺」の防犯について同氏は「犯罪者は事前に下見するので、防犯対策をとっていない寺院が狙われる。寺院にはお金に代えられない価値あるものがたくさんある。犯罪防止に重点を置き、大切に護持されてきた仏像・宝物をお守りいただければと思います」と話している。
問い合わせは同社∥075(584)6600まで。
(写真説明)
スマートフォンにより遠隔からでも複数の寺院を監視できる
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