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一戸建て住宅の防犯システム 電設資材2013.12

一戸建住宅に置いての防犯設備は大きく分けて二種類の考え方ができる。先ずは住人が全て外出して屋内にだれも存在しない、つまりは留守の時。もう一つは家人が存在している、いわゆる在宅時の二種類である。この時の最も守るべきもの、それぞれ前者は財産、後者は生命となる。侵入者によって狙われるものすなわち生命、財産、信用を守るための防犯設備機器と各機器の機能及び用法を説明する。

侵入者にとって入りにくい環境作りが重要である。犯罪者の特徴として顔を見られるのを嫌う。
これはつかまりたくないからである。その為に人目に付くのを極端に嫌がる。具体的には目・音・光・時間を嫌う。これを総称して侵入防止4原則という。この場合の目は人目であり、カメラも含まれる。カメラの場合はレンズの向こうにどれだけの人目があるのかと想像させることができる。音は物音。物音がすると周囲に気づかれるので、極力静かにする。防犯設備ではこの「音」が警報ベルであり、サイレンである。同様の理由により光も嫌われている。周囲を明るく照らされると周りから行動や容姿を見られてしまうのである。推奨の照度としては水平面照度で50ルックス(10m先の人の顔、行動が明確に識別でき、だれであるかが明確に分かる照度)となっている。逮捕者へのアンケートで犯罪にかける時間、侵入にかける時間のグラフを示す。犯行にかける時間としては10分以内と答えた逮捕者が69%、侵入を諦めるのは5分以上が69.5%という回答になっている。また非常ベルに対する認識としては「場合によっては避ける」を合わせると、98%が侵入を避けるということで音が鳴るものを気にしているという結果になっている。

侵入阻止の意思表示された構築物とは、意図的に、ある程度以上の労力を要しないと越えられないもの、破壊できないもので、ロープを張っただけの囲みなどは、法的に認められても侵入者検知警報システムでは侵入阻止の意思表示された構築物とはみなさない。
また、施錠設備、システムには完全な鍵の管理が必要であることも熟知しておく必要がある。

 侵入者検知警報システムの最大の問題点は、警察や警備会社の統計でも判るように誤報であり、その誤報のほとんどがリセットミス(警戒を解除せずに警戒内に入ること)である。
しかし、その他の誤報要因の内容をみると、機器の機能や性能等を熟知しておれば防げた誤報が多い。特に機器が正常動作しても機器の原理上『人以外のものを検知』することもあり、日頃研究し商品に反映させているハイレベルな対策だけでなく、設計・施工に携わる人に機器の原理、仕様、性能を熟知してもらい、施工、保守面で補ってもらう必要がある。設計・施工者、保守作業者の技能、技術、経験でこの種の誤報を無くすことは可能であり、これが防犯のシステムを扱う者のノウハウとなる。
 我々の様な専門機器取扱業者が機器の動作原理、機能、性能等を熟知しているのは当然であり、客先であるシステム設計・施工・保守に携わる人、さらにエンドユーザーも含めて適切なアドバイスができるよう研鑚しておかねばならない。

一戸建て住宅における侵入手段として平成24年度最も多かったのは無施錠であり、次いで多かったのがガラス破りであった。侵入口は窓が最も多く、次いで出入り口となっている。

侵入を防ぐ一番の対策は泥棒に狙わせない事であるので、防犯機器を上手に使用し抑止そして、早期発見早期撃退できるようなシステム構築が
必要である。
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