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防犯に関する基礎知識

防犯対策のポイント

自宅周辺の防犯対策のポイント

平成30年における刑法犯に係る子供(少年。20歳未満)の被害件数は10万2,524件。 刑法犯被害件数に占める子供の割合は12.5%となっています。(平成29年は12.7%)

少年の被害件数と子供の犯罪被害認知状況 子どもの被害件数を主な罰種別に見ると、窃盗が83.7%で最も多く、暴行3.9%、傷害3.1%、強制わいせつ2.3%、恐喝0.4%となっています。 また子供が被害者となる割合の高い罪種について見ると、略取誘拐・人身売買(88.2%。12歳以下に限れば36.2%)、強制わいせつ(44%)、自転車盗(施錠なし、44.1%)、公然わいせつ(37.6%)、強制性交等(41.2%)、遺棄(50.8%)、自転車盗(施錠あり、30%)でした。

 

犯罪に遭わないために、どのような犯罪が多いのかを知り、おとなが注意することが必要です。

発生時間:午後2時から午後6時頃に多発しています。下校時から夕食時までの間です。最近は朝の登校時の被害も増加してきています。

季節は7月~10月が多いです。

発生場所:駐車場や駐輪場で5割。次いで道路上と続いています。駐車(輪)場での主な被害は窃盗ですが、強盗や傷害、強制わいせつ、逮捕・監禁及び略取・誘拐は道路上で被害にあう割合が高くなっています。

一人で行動する時間帯が最も危険です。特に下校時は一人になる時間帯がどうしても発生するため、注意が必要です。 公園・・木や建物で見通しの悪い公園、周囲に路上駐車のある公園、建物に落書きのある公園は避ける。車の中から様子をうかがっていたりするので注意します。

エレベータ・・エレベータの中は密室となるため、注意が必要です。 知らない人と一緒に乗らないことを習慣づけることが大切です。 後ろから襲われないようにエレベータの出入り口の操作ボタン前に壁を背にして乗り、いつでも非常ベルや各階のボタンを押せるようにします。 カメラを設置するとともに、カメラを設置して録画監視していることをシールなどでエレベータホールなどで周囲に知らせます。(抑止効果)

 

自宅の周辺は整理整頓することが大切。

塀は低く、植木はきちんと剪定。

道路からの見通しを良くし、死角を作らないようにしましょう。


●窓や扉の錠前はピッキングや破壊行為に強いものに換えるとともに、
補助錠を外部より見えないところに設置する
ことでワンドア・ツーロックを徹底する。


●窓の開けっ放し(無施錠)や、鍵のかけ忘れをしない。


●マンションの場合は踊り場、屋上、エレベーターなどにカメラを設置するとともに、
部外者が敷地・建物内に自由に出入りできないようにする。


防犯カメラ、侵入警戒システムを設置する


●建物周辺に街灯をつけて明るくする。


自転車置き場や駐車場には照明を付けて明るくする。(人感ライトも効果的です。)


●地域で防犯パトロールを行う。

子どもへの約束事項

知らない人についていかない

連れていかれそうになったら大声で「助けて」と叫ぶ

●一人で遊ばない。

●夕方遅くまで遊ばない。

●外に出かける時は必ず家族に
「誰と、どこで、何をするのか。いつ頃帰ってくるのか」を伝えてから出かけることを徹底。

●ゲームセンターや繁華街などには子どもだけで近づかない。

安全(防犯)対策

コミュニケーション

防犯ブザー、ホイッスル、携帯電話は
常にすぐ出せるところにつけておく

ランドセルの中ではいざという時に役に立ちません。

●塾の帰りなどは「カエルコール」を徹底する

カエルコールとは「蛙」と「帰る」をかけたもので、
「今から帰る」と電話することや帰宅予定時刻を告げる電話のこと。

●「子ども110番の家」のマークを教える。

近くにないときはコンビニでもいいので店に飛び込むように教える


子どもは被害に遭ったり、遭いそうになった時に
「怒られるのではないか」と恐れ、親に話さないことが多い。

コミュニケーションを大切にし、子どもの様子が普段と違う場合には優しく声をかけてあげましょう

路上での注意事項

車に連れ込んでのいたずらや誘拐が多いため注意が必要です。

ノロノロと後をつけてくる車は特に注意が必要です。 突然連れ込まれるのを防ぐため、路上駐車している車には近寄らないようにしましょう。

できる限り一人で登下校しないように集団登校しましょう。夕方の通学路で連れ去りが50%。自宅から100m以内が30%にもなります。

甘い言葉についていかない、他人の車にはどんな理由でも絶対乗らないということをしっかり教えましょう。おもちゃ、ペット、お菓子などの小道具や優しそう・きちんとしたな格好や女の人が同席なども気を許す理由になっているため注意してください。

「お母さんが怪我をしているから病院に行こう」 「迷子の猫を一緒に探して」 「今、どんなゲームが人気あるのか教えて」 「郵便局までの道を教えて」 など口実も巧妙になっています。

名前を呼ばれると「知らない人ではない」と子どもは気を許します。名前を呼ばれても家族以外にはついていかないことを説明しましょう。 子どもの名前などを大きく表示するのも止めましょう。

家での安全対策

自宅といえども安心はできません。ワンドア・ツーロックや戸締りの徹底、カメラ付きドアホンなどによる相手確認や、ドアチェーンの徹底を教育してください。

子どもだけで留守番をするときは、来客があってもドアを開けない。

電話も番号を確認してから出る。など徹底しましょう。

自宅扉を開けたとたん後ろから男に押されて家の中に入られた。(鍵を持っているのは家族がいないと判断) 宅配便、集金を装った男に玄関を開けさせられて家の中に押し入られた。(大人がいないということをいわないようにさせることも重要です)

自転車置き場で自転車を置こうとしたところ後ろから抱きつかれた。 蒸し暑いので窓を開けて就寝していたところ窓から侵入されていたずらされた。

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