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ガラス破り対策

窓や扉の「ガラス」が狙われています!!

一戸建ての住宅の場合、窓からの侵入が6割近くになっています。

縁側ベランダ、玄関、台所、風呂場、便所の窓から侵入。

ガラス破りは侵入手口の37.5%を占めていることから、窓に対する対策が重要です。
つい「こんなところから侵入されないだろう」と考えがちですが、もう一度周囲の建物環境を確認して侵入口となりうる窓を特定することから始める必要があります。
表通りから死角になりがちなトイレや浴室の窓は、泥棒の侵入口として最も狙われやすい場所です。格子がついている窓も安心しがちですが、格子は外側からのボルト、ネジによる簡単な取り付けによるものがほとんどで、ドライバーで簡単に取り外しができてしまうことが多いのです。

トイレや浴室の高窓も要注意です。高い場所の窓だから大丈夫だから、という安心は禁物です。
特に、一辺または直径が200mm以上の窓やベランダ、換気口、地表または足場となるところからの距離(開口部までの下端までの距離)が1.8m未満のもの、木や電柱といった、外構設備との水平距離が1.8m未満のものが侵入される可能性があります。
2階、3階といえども隣の建物との距離が1.8m未満であれば飛び移られる可能性やとゆ伝いによじ登られる可能性がありますので防犯対象となります。
周囲に梯子や塀、空調機器、物置や荷物、自転車など、足場になりそうなものは置いていないか、 家のそばに密着した立木がないかなど確認する必要があります。

家の周囲が木や塀などで囲まれている場合、隣の家と離れている場合には、道路から泥棒の姿が見えない、多少音を立てても周囲の人が気付きにくいなど、泥棒にとって、じっくり時間をかけて窓や扉を破壊することができる環境なので注意が必要です。

狙われやすい窓

●防御装備(雨戸、シャッター、面格子など)がない窓。
●道路側、隣家から見通しが悪い窓。
●植込みや、フェンスにより、死角になった窓。
●テラスの窓。
●トイレ、浴室の高窓。
●2階のベランダの窓。
●1階のジャロジー窓(ルーバー窓)。
●隣の建物との距離が1.8m以内の窓。
●近くに足場がある窓。

「クレセント錠」は防犯性能はない!!

窓からの侵入は、ガラスを割ってそこから手を入れてクレセント錠を開けて侵入する「ガラス破り」という手口です。

一番多い手口は、ドライバーを使用して窓ガラス(サッシ)の真ん中についている『クレセント』の横のガラスを割り、そこから手を入れて鍵を開けて屋内に侵入する、という手口です。ガラス自体は破簡単に割ることができます。クレセント錠は防犯効果はなく、防音が目的のものと考えるべきです。

「焼き破り」といってバーナーで熱して冷却してドライバーで開ける手口などがあります。
ガムテープを貼って行うガラス切りもあります。
いずれの方法も音はあまり出ません。
一度その方法で成功すると、何度も同じ手口での侵入を重ねる泥棒の習性で、熟練した刑事ではガラスの割り方を見ると犯人が特定できる、ということもあるようです。

ガラスの防犯性能について

ガラスには防犯性能の低いものから高いものまで様々な種類があります。侵入者に最も狙われやすい「ガラス」毎の「防犯性能」というのが実はあまり知られていません。網入りガラスなどは、一見防犯性能に優れていると思いがちですので注意が必要です。


●フロートガラス・・・一般的な住宅の窓ガラスで、いわゆる通常の板ガラス。数秒で破られるケースが多く防犯性 能はないといってよい。

●複層ガラス・・・2枚のフロートガラスの間にスペ-サ-を挟んで密封したもの。多少は時間がかかるが防犯性能は低い。

●強化ガラス・・・安全ガラスとして使われ、強度は通常のガラスの3倍あるので人体が衝突しても割れにくい。自 動車のフロントガラス等に使われている。先端のとがったライフハンマー等で簡単にこなごなに破壊される。防犯性能は低い。

●網入りガラス・・・防火設備に使用されるガラス。網がガラス内部に封入されているため、火事の際、ガラスが脱 落せず延焼防止の効果があるが、強度は弱く、音を立てずに簡単に割ることができるため非常に侵入しやすいガラス。

●合わせガラス・・・2枚またはそれ以上のガラスの間に、透明で接着力の強い中間膜をはさみ、加熱圧着したもので防犯性能がある。

●合わせ複層ガラス・・・複層ガラスの片側または両側を合わせガラスにしたもの。断熱性能と防犯性能の双方に優れる。

●複合合わせガラス・・・多層の柔軟で強靱な中間膜、ポリカーボネート等を挟み、加熱圧着したガラス。一般住宅用に流通する合わせガラスより、さらに防犯性能を高めた合わせガラス。


ご自宅や勤務先のガラスの防犯性能はいかがでしょうか?
防犯性能に優れたガラスだと思っていたのに実際は違う、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

防犯対策として、全ての箇所のガラスを防犯性能に優れたものに交換するのはコストもかかり、非常に難しいですが、ガラスに防犯フィルムを貼ること で強化され、侵入への時間稼ぎ対策にもなります。

窓を強化する

面格子をつける。
窓に丈夫な面格子、ステンレス製又は強化されたアルミ製・鉄製の防犯面格子をつけましょう。
※窓の内側につけるタイプの面格子も有効です。

補助錠をつける。
窓もツーロック
カギ付補助金具やカギ付クレセントで窓もツーロックにしましょう。

防犯ガラスにする。

防犯ガラス・防犯フィルム
破られにくい防犯ガラスや防犯フィルムも有効です。

窓・扉の開閉検知センサーをつける。

窓・扉の開閉を検知します。
侵入者があった時に、ベルやセンサーを鳴らして威嚇・撃退します。

赤外線センサーを設置する。

扉・窓が開閉される前に検知します。
侵入者があった時に、ベルやセンサーを鳴らして威嚇・撃退します。

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