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空き巣対策

侵入窃盗の月別傾向

警視庁の平成20年度の統計データによると、10月度が1年を通して「侵入窃盗」の被害が最も多いといことがわかりました。

特に10月、11月は「侵入窃盗」が多い時期です。
月別侵入窃盗認知件数

目立って犯罪が増加しているのは「出店荒らし」。 昨年の同時期と比較して1,233 件減少(-7.5%)しました。

事務所荒らしも-12.4%減少しています。

『空き巣狙い対策』

「空き巣狙い」は侵入窃盗(住宅対象)の約70.4%を占めています。

空き巣の手口

●無施錠狙い
ドアや窓の無締まり箇所から侵入する手口です。

●ガラス破り
現在侵入手口でいちばん多いのがガラス破りです。

●焼き切り
ガラス破りの新しい手口です。

●ピッキング
特殊な金属工具を用いて解錠する手口です。

●サムターン回し
道路に面している表側は人の目につきやすいので。

●合い鍵
郵便受けや植木鉢の下など、隠してある鍵を探して侵入します。

空き巣に目をつけられないために・・・

●郵便ポストには鍵をつける

●マンションやアパートの共有分部(玄関ホールやエントランス)に郵便ポストがある場合、郵便物を簡単に盗み見ることができ、個人情報をたやすく知られてしまいます。とくに電話会社の請求書には電話番号も明記されています。また、郵便物がたまっていると、留守であることが一目瞭然です。

●マーキングされたらすぐに消す(剥がす)
表札や水道・電気メーターなどに、マークや数字・文字、シールなどのマーキングは訪問販売や空き巣の目印になります。
住んでいる人の性別、職業や訪問販売が成功したか、在宅時間や行動パターン等をチェックしていますが、マークや記号の意味は本人や仲間同士でしか分からないもの、またマークに意味はなくマーキングしてある事が意味をもつ場合があります。
マーキングがいつまでも残っていたら、それだけで無頓着で無防備な家と判断されてしまいます。
マーキングを見つけたら即座に消しましょう。

●表札に家族の名前を記入しない
表札を見ただけで家族の人数や構成がわかると、外出する人数を数えていればいつ留守になったか分かってしまいます。
表札は名字だけにしましょう。

●個人情報を無防備に捨てない
ダイレクトメールや、クレジットカード、電話会社の請求書をそのまま捨てていませんか?
宅配便の送り状や、電話会社の請求書には電話番号も明記されています。
住所や名前、電話番号、会員IDなどの部分を黒く塗りつぶしたり、パンチで穴をあけたり、はさみでバラバラに切ってから捨てる様に心がけましょう。
また、ダイレクトメールから性別や年代が判ることもあります。面倒でも封筒のまま捨てず、破ってから捨てましょう。
また、ゴミを出すのも前日の夜ではなく、ゴミ収集日の朝からにしてゴミを持ち去られる時間を与えないことも大切です。

●夜遅くまで出かけている時は、洗濯物は家の中に取り込んでおきましょう。

プロの泥棒の手口から学ぶ空き巣狙い撃退5箇条

●外出するときは、家の明かりをつけておく
宵(日暮れ)から中夜(午前2時頃)までの間、周りの家に明かりがついているのに、一軒だけ明かりがついていないのはまだ家族が戻っていない留守の証拠となります。家の中に明かりがついているだけで犯行を諦める。
但し、玄関の外だけ明るくしておく家があるが、これは外出中のしるしで意味がない。必ず家の中に明かりをつけておくこと。

●新しく家を建てる時に防犯装置をつける
日本の住宅は防犯を意識して建てられていない。家を新築するときに二重ロック、ラス入りガラス、高窓化、防犯センサー、照明などについて工夫をしておくことが大事。

●金目のものは高いところに隠しておく
泥棒は、見つかったら逃げることをいつも頭に入れているので、物色するときも大慌てでやっている。経験上目線より高いところにあるものには、目が届きにくく、探すのも手間がかかる。だから金目のもの、大事なものは高いところへうまく工夫してしまっておくことが用心深いやり方だ。
裏手にまわられないような工夫をする。

●道路に面している表側は人の目につきやすいので、できる限り見つかりにくい裏手に回って侵入口を探しておくのが泥棒のやり方だ。だから裏手に忍び込めないような柵や、障害物を敷地内に設置しておく事が泥棒よけに役立つ。その上、よく吠える犬が飼ってあったらもうお手上げ。

●見たことのない人物には声をかける
泥棒はうろついているところを近所の人に見られるだけで犯行がやりづらくなる。いきなり「こんにちは!」と声をかけられただけでびびってしまうのだ。この頃は、隣の人に無関心な人が多くなっているが、これは防犯上問題だと思う。
不審な人には、思い切って声をかけることが地域の防犯につながる。
山梨県警本部にて逮捕した空き巣狙いの犯人より聞き出した防犯対策

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