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2009.03.31 中外日報 『寺社の防犯再点検 安全な境内環境を見つめて(1)』セキュリティハウス岐阜ニッタン

寺宝、賽銭箱守るセンサー

中外日報(平成21年3月31日)「寺社の防犯再点検 (1)」(弊社提供連載)

開放性と安全性「両立」目指す

中外日報(平成21年3月31日)

各務原市の大安寺。セキュリティハウス岐阜ニッタンが防犯システムを施工した。重厚な甲冑が一領、ガラスのケースに収められている。岐阜県各務原市にある臨済宗妙心寺派大安寺の所蔵品で、檀家から寄進された大切な寺宝の一つだ。

同寺では、この甲冑を盗難から守るべく、数種類の防犯機器を導入している。ガラスケースには衝撃や振動を検知するセンサーが取り付けられ、甲冑を故意に運び出すことは、事実上、不可能。ケースを傾けたり衝撃が加えられると、センサーと連動した警報装置から大音量の警報が流れる仕組みだ。

このほか、賽銭箱にもセンサーを設置し、賽銭泥棒への備えも講じた。甲冑の盗難対策と同様、センサーと警報装置に緊急通報機能を組み合わせたシステム。

賽銭箱に異常が生じると、警報音が鳴り、同時に住職の携帯電話や寺務所まで自動で通報してくれる。早期通報によって迅速な対応が可能になり、被害を最小限に食い止める効果も期待できる。

寺社と防犯のあり方があらためて問われる中、大安寺のようにセキュリティ機器の導入により防犯態勢の強化を図る寺社も少なくない。防犯機器を有効に活用することで、犯罪を未然に防ぐのが狙いだ。寺社が社会に開かれた宗教施設である以上、信仰の聖地としての開放性と安全性との両立は不可欠となっている。

大安寺に防犯システムを納入したのは、岐阜県各務原市のセキュリティハウス岐阜ニッタン(日比野勝司社長)。昭和五十五年創業で、平成十一年からセキュリティハウス・センターのネットワークに加盟する。大安寺のほか神社仏閣への納入事例も多く、最適な防犯システムの提案を通して「防犯意識」の高揚と安全な地域環境づくりの一翼を担う。
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