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防犯対策

医療機関の防犯対策

医療機関

病気や怪我を治療する安心な場所であってほしいものですが、

実際そうはいかないようです。

 

入院施設が設置されている病院では、

「ベルなどが鳴ってしまうと、入院患者が驚いてしまう」、

「人が大勢いるから安心だろう」と考え、

防犯の意識が低く、対策として鍵を閉める程度のことしか

していない場合も見受けられます。

 

病院は人の出入りが大変多い場所です。

たとえ夜中に不審者が病院内をうろついていたとしても、不審に思われることがほとんどありません。

つまり、犯人にとって侵入がしやすい場所なのです。

ゾーンで分けて防犯対策

病院では建物全体を用途・目的に応じて「ゾーン分け」をした防犯対策を行うことが重要です。

ゾーン分けの例
●入院患者が出入り自由なスペース  ●外来患者が出入りが由なスペース
●入院患者が出入りできるスペース  ●関係者しか出入りできないスペース
●職員全てが出入り自由なスペース など

「モノ、人、時間」という軸をもとに分けることが大切です。
それぞれの特徴、守らなければいけないものなどを考慮したうえで防犯対策を考えます。

●入退室を制限する「出入りが自由ではないスペース」については、
 入退室管理システムや電気錠、防犯監視カメラなどを利用して、
 入退室の管理を徹底することが大切です。

●患者や見舞客など外部の人間が自由に出入りすることができるゾーンでは、
 不審者を警戒している旨アピールし、防犯意識が高いということを常に示しておきましょう。

●出入口についても、夜間・早朝はインターホンや防犯監視カメラをフル活用して、出入りに対する  厳戒体制をしいておくことが必要です。インターホンで、きちんと患者名と氏名を名乗ってもらって から出入りするようにするだけでも大幅に犯罪を減らすことができます。

●入院患者などが所持している私物や現金(多額の現金、貴重品については
 病院内に置かないように指導が必要)を預けることができる
 セキュリティボックスの設置。

●非常用の押しボタンシステムなどを職員が携帯して、万が一何か異常が発生したとき、
 適切な場所に即知らせることが重要です。
 「病院内の廊下は、一般道と同じである」という意識を常に持ち、
 職員一人ひとりが防犯管理を徹底することが犯罪を防ぐうえではとても大切です。

病院の防犯対策

 具体的にどういった防犯対策をしておく必要があるのか、下記にまとめてみましょう。

 

●夜間など事務所が無人になる場合には、入退室管理システムを設置して

 職員以外が扉を開けることができないようにしておく。

 

●入退室管理システムと侵入検知センサーを連動しておくと、万が一職員以外の人間が扉・窓を開けて

 侵入してきた場合、ナースセンターなどに異常が発生したことを連絡することができます。

 

●大切な薬品が収められている薬品室。こういった大切な場所には、入退室管理システム、

 侵入検知センサーだけでなく、監視カメラ自動録画システムも設置しておくことが必要です。

 薬品室へ誰が何のためにいつ入退室したのかをきちんと記録し、

 カメラが画像でそのときの状況を録画します。

 職員以外の人間が侵入した場合、異常発生を即座に検知してナースセンターなどに信号が入ります。

 

●新生児が誘拐されてしまうことがないように、新生児室にも入退室管理をする必要があります。

 関係者以外の人間が勝手に新生児室に入室できないように監視カメラも併設し、

 誰かが入退室するたびに、その状況を常時ナースセンターで確認できるようにしておきましょう。

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