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遠隔監視システムi-NEXT 2016.6月刊自動認識

遠隔監視システムi-NEXTは、遠隔の店舗や工場、太陽光発電パネルなどの状況をどこにいてもiPad/iPhoneでリアルタイムの動画と音声で確認することができるシステムです。その場にいなくてもそれ以上の効果を上げることができます。

☆i-NEXTシステムの特徴

ネットワークカメラが普及するにつれて問題となっているのは「映像の情報漏洩」です。
従来のネットワークカメラ閲覧ソフトでは設置場所を指定する為にURL情報が必要でした。しかしURLが何らかの問題で漏洩してしまった場合には、そのURL情報から設置現場の映像を盗み見されてしまいます。また、閲覧ソフトにIDパスワードを入力する場合には社員の退社ごとに変更しないと自宅のパソコンから閲覧されてしまうという可能性もあります。
当社が開発した遠隔監視システム「i-NEXTシステム」は、利用される顧客の端末(iPad/iPhone)画面にカメラの情報やIDパスワードを入力したり表示したりする必要がない仕組みになっています。
映像監視中に画面を覗き見されても、そのネットワークカメラの場所(URL)を知られてしまう危険性もありません。
「セキュリティ性の高さ」「拡張性」「操作性」が評価され、2014年に特許取得しました。

☆i-NEXTのセキュリティ性

登録されたデータは一切端末側では確認することが出来ないしくみになっており、端末側でカメラURLなどの情報が漏洩されてしまう危険性を極限まで排除しています。
ネットワークカメラ情報のアップ・ダウンロードは全てSSL通信で暗号化されています。
又、サーバに一時登録されている顧客データも顧客がダウンロード後、速やかに顧客の操作により完全消去することが可能です。もしそのままの状態であったとしても3日後には自動削除されます。これにより端末側及びサーバ側から情報漏洩される危険性を極力排除する仕組みになっています。

☆i-NEXTの映像確認の流れ

次に映像確認端末から確認の流れとしては以下の通りです。
1.登録された端末からサーバに対してインターネット経由で接続をします。
2.接続された端末が許可された機器なのか(ダウンロードID・有効期限など)照合を行い、照合OKならば直接ネットワークカメラに接続を行います。

このように顧客データダウンロード後もサーバと通信を行い、許可された端末であるかを確認します。
端末の紛失などにより不正使用されてしまう事を防ぐためにサーバ側でチェックを行い、使用制限を行うことができます。又、iPadデータをそのまま不正コピーされた場合でも正規にデータのダウンロードがされていない事をチェックします。これにより情報漏洩を防止する仕組みを取り入れています。

☆i-NEXTと他のアプリとの違い

従来のネットワークカメラ閲覧アプリでは情報漏洩を防止する為にサーバに現場ネットワークカメラ情報を保管して、端末側から許可されたカメラ映像を確認するといった仕組みを採用されている場合があります。
(他社システム1を参照)
この方法でもカメラ情報などは端末側に登録する必要がなく、情報漏洩される危険性は少なくなります。
しかし、この方法の盲点は「カメラ映像がサーバ経由になる」ことです。管理する必要があるカメラ情報が追加される毎にサーバに接続負荷がかかってきます。
サーバが処理しきれない事態に陥ってしまった場合、映像監視が出来なくなります。又、万が一サーバがダウンした場合には一切映像を確認することが出来なくなり、多数の顧客に迷惑がかかってしまいます。

又、サーバを経由せずに直接ネットワークカメラと接続する方法があります。しかしこの方法では映像を確認する端末にカメラ情報を直接入力する必要があり、端末の紛失などでカメラ情報が漏洩してしまう危険性があります。
弊社システムではサーバ側との通信は「照合のみ」であり、万一サーバダウンが発生しても照合なしでも
現場カメラに直接接続出来る状況であれば映像監視することが可能になります。
これはあくまでも緊急事態が発生した場合の対応であり、サーバ認証なしで接続可能にすることにより緊急避難が可能です。
このようにセキュリティ性と緊急事態での対応も考えたシステムを取り入れています。
その他セキュリティを重視した仕組みとして、ネットワークカメラ側での映像配信を暗号化するSSL通信設定やユーザー認証のDigest認証などにも対応しています

☆i-NEXTのVPN接続
映像の漏洩防止としてインターネット網から閉鎖されたネットワーク内だけで映像配信する「VPN」接続や公衆インターネットを利用した「インターネットVPN」接続にも対応しています。
VPN接続の場合には、設定データは全てプライベートIPアドレスで設定出来る為、ドメイン名やグローバルIPアドレスが漏洩する危険性がありません。
もしプライベートIPアドレスが漏洩された場合でも外部の者は同じネットワーク内に接続しない限り映像流出事故はありえません。
VPN接続の場合、通常はインターネット回線に接続されていない環境ですが、設定データをダウンロードする時に公衆インターネット回線に接続して設定データがダウンロード出来れば運用が可能になります。
ダウンロード後は公衆インターネット回線に接続出来ない環境であっても映像確認が出来ます。
(但し、サーバ認証は出来ません。)

☆i-NEXTの性能

① ワンタップで見たい画像を表示
② 選べる録画機能
i-NEXTは、標準装備である「メモリー録画機能(iPad/iPhone内に録画・再生)、②SDカード録画・再生機能(オプション)、③ネットワークレコーダーに録画した映像をiPad/iPhoneで再生確認する機能(オプション)の3つがあります。
③ テレコントロール機能
遠隔地の照明・空調・電気錠などの設備の遠隔制御を行うことができます。
④i-NEXTと自主機械警備システムとの連動
当社が販売している「自主機械警備システムNEXT」の侵入警戒・威嚇システムとの連動でシステムの強化が行えます。
例えば警戒中に侵入者が敷地内に侵入してきた場合、
素早く威嚇装置で威嚇すると同時にインターネット回線で「セキュリネット」サーバに異常を通報します。通報された情報は「セキュリネット」サーバから登録されたメールアドレスに異常内容が送信されます。
「i-NEXT」と連動でiPad/iPhoneに「Appleプッシュサービス」を利用して異常内容を通報することが可能です。
プッシュサービスの場合は、メール通報よりも早く通知させる事が可能です。
このプッシュサービスと「i-NEXT」で接続しているネットワークカメラの連動で異常発生場所の映像を即座に映し出すことが可能になります。プッシュ通知には拠点番号・カメラ番号・プリセット番号等が埋め込まれており、プッシュ通知をタップすることにより、異常発生場所を即座に呼び出すことが可能になります。

☆i-NEXTの納入実績

i-NEXTシステムは「セキュリティ性」「操作性」「利便性」を兼ね備えた遠隔映像監視システムです。
この性能を活かして、様々な場所にてご採用頂いています。
まず一番多くご採用されている場所として「コンビニエンス・ストア(以後コンビニ)」です。
コンビニでは、オーナー様が複数店舗を出店されているケースが多くあります。従来は各店舗を見回り、店舗の客入り状況やお弁当などの日配品を発注する為に必ず行く必要がありました。
しかし、i-NEXTを導入された店舗では、見たい時にいつでもどこでもiPad等で確認する事が出来ます。PTZカメラを設置していれば、店舗全体の状況やお弁当売り場の在庫状況や商品の陳列状況、従業員の接遇対応などがカメラを利用して動画と音声で確認することが出来ます。遠隔からの教育を行ったり、ホットフードの的確な準備の指示を行うことで売上アップにつながっています。又、導入前にはオーナー様は一年を通じて遠方への旅行に行くことが出来ない状況でしたが、導入後はどこにいてもインターネットが接続出来る場所であれば、リアルタイムの状況が確認出来ることが可能になり非常に喜んでいただきました。
次に導入例が多いのが「携帯ショップ」です。
携帯ショップも多店舗展開を行っているオーナー様も多く、現在の店舗内状況をリアルタイムに確認することが出来ます。又、各スタッフのお客様対応状況や服装・マナーなどを確認することが出来ます。
カメラにマイク入力がある製品(又はマイク内蔵カメラ)では店舗内の音声を聞くことも可能であり、お客様とのトラブル内容も音声で確認することが可能です。
ある携帯ショップオーナー様では朝の朝礼などを出勤移動中に毎朝確認をされて、組織の活性化につながっています。
スタッフは監視されているというマイナスのイメージより、いつも自分達を見守って頂いているというプラスのイメージを持って頂いており、離職率が大幅に改善しました。

店舗や人の監視ではなく、動物の状況確認のために採用されているケースもあります。
それは「動物病院」での導入実績です。
動物病院では病気や怪我などで毎日多くの患者が運ばれてきます。中には治療後に動物病院に「入院」する場合などもあります。そんな時でもカメラで患者が入院しているゲージ内を見守ることが出来る為、獣医はいつでもどこでも患者の状況を確認することが出来ます。
又、様々な種類の患者が来院します。そこで診察を行い、場合によっては手術が必要な場合もあります。
診断が正しいか、治療方法は適切かなどを他の獣医と相談することもあります。
そんな時にレントゲン写真を他の獣医に見てもらい相談することや手術中の手技を確認してもらうなどの対応が可能になります。得意分野の獣医との連携が可能になり、患者の家族からも信頼していただけることによって病院の評判も上がります。
また、院長が学会などで出張した際には出張先から処置や手術の状況をリアルタイムで確認ができ、スムーズな対応が可能となります。最近では医療裁判も多く
、医療ミスなどが有ると命取になる場合が有るため、非常に安心できると評価いただいています。

その他に「工場」「飲食店」「店舗」「建設・建築業」「運送会社」「太陽光発電」など幅広い場所で採用されています。
工場では、生産ラインの故障を工場長など管理者が自宅や外出先から確認し現場に指示を出すことに活用しています。今までは夜間の異常発生時には状況把握のため現場に駆けつけていたのが自宅にいながら確認したい場所をズームアップした動画で確認できるため行く必要がなくなりました。
また、別の工場では、社長が作業進捗管理や作業への指示に使用しています。従来は外出から戻ってから手直しが出ていたのがなくなり、効率化が図れるようになりました。管理だけでなく、クライアント先で打合せの際に進捗状況をお客様に見せることにより、信頼にもつながるとともに営業ツールとして活用することも可能です。
太陽光発電所では、太陽光パネルの汚れや破損、雑草の伸びなど発電量の低減につながる原因を現地に行かなくても詳細まで映像で確認できるため、メンテナンス対応などが速やかに対応できるようになり非常に好評です。太陽光発電所は広大な敷地が必要で、山間部など遠隔日建設されることが多いので現場確認するだけのために次官を掛けていくのは非効率的です。
又、太陽光パネルの架台や電線などの盗難が全国で多発しており、外周警備用赤外線センサーと連動し、外部からの侵入など異常発生時、即座にリアルタイムの画像で現場の状況を確認することができるようになりお客様の安心度も大幅にアップしました。

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自主機械警備システムNEXTの特長

自主機械警備システムNEXTは「狙わせない、侵入させない」ことを重要視したシステム。お客様に安全・安心をご提供いたします!

遠隔監視システムi-NEXTの特長

遠隔監視システムi-NEXTはiPadを使用した最先端のセキュリティ。リアルタイムで監視、離れた場所から動画や音声も確認できます。

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