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最新の犯罪事情

事務所・オフィスの犯罪事情

事務所が狙われる理由

会社の休日や業務終了後には無人になる

人に会う可能性が低いので、見つかりにくい。
特にビジネス街であれば外の人通りも少なくなるので多少音を立てても気づかれることがありません。

テナントビルであれば、誰が出入りしていても不自然ではない

不特定多数の人が出入りをしているので、怪しまれることなく
堂々と正面から入ることができ、複数の事務所を一度に狙うことができます。

高額、価値の高いものがある

パソコンや、預金通帳やカード、手形、小切手、株価・高速券・商品券、
有価証券がある。

顧客リストなどの個人情報や、企業秘密を盗む

不特定多数の個人情報や企業の技術などを盗むことができる。
それを元に恐喝をしたり、悪用・転売をする。

侵入、犯罪手口

オフィス

休日、業務終了後など無人になった時を狙い、

窓を割ったり、ピッキングでドアを開けたり

従業員や、元従業員であれば合鍵を使って侵入し、

 

・金庫ごと持ち去るか、こじ開けて金品を狙う

・個人情報、企業情報などを管理しているパソコンやOA機器を盗む

・憂さ晴らしに備品を破損させる、放火する

・電話やインターネット回線の無断使用

などの犯行に及びます。

事務所内の間取り、照明をつけるスイッチの場所など、

事前に入念な下見をおこない、

スピーディに犯行を終わらせるのが特徴です。

犯行時間としては、午前0時~午前3時が多いです。

 

パソコン、OA機器はリサイクルショップや

ネットオークションへ販売して換金することができます。

 

それだけにとどまらず、入手した顧客データは

悪質業者などに転売されたり、消去されてしまう可能性があります。

それは個人情報漏洩事件として賠償問題に発展し、社会的信頼も失ってしまいます

 

また、社内の見積書、提案書などの内容が入ったデータを紛失してしまうと

大きな損失になってしまいます。

他にも、盗んだ個人情報を流出させない代わりに現金を強要し恐喝をしてくる、という被害もあります。

 

こういった犯罪から事務所・オフィスを守るためにも、

防犯システムを導入しておくことが非常に重要です。

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