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08.12.20 中外日報 『寺社の防犯パートナー 安全と安心を目指して(8)』セキュリティハウス姫路

センサーで検知、カメラで監視

中外日報(平成20年12月20日)「寺社の防犯パートナー (8)」(弊社提供連載)

早期発見と迅速な初期対応

防犯機器専門の防犯網を全国に展開する、(株)セキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)。“防犯のプロフェッショナル”にこだわり昭和六十一年からネットワーク化に取り組み、現在は北海道から沖縄県まで百二十三社が加盟している。

兵庫県姫路市のセキュリティハウス姫路(牛尾正晴社長)もそのうちの一社。昭和六十一年の創業で、「犯罪を未然に防ぐ」をモットーに掲げ、播州地区を拠点としてセキュリティー事業を推進する。地域密着の営業活動を積極的に展開する一方、寺社への納入実績も少なくない。

「関西花の寺二十五ヵ所霊場」の第八番札所で“花の寺”“沙羅の寺”として知られる天台宗應聖寺(桑谷祐顕住職、同県福崎町)へは、赤外線センサーによる外周警備と防犯カメラを組み合わせ、独自の防犯システムを納入した。桑谷住職が同社施工の防犯カメラシステムを訪問先の寺院で知り、自坊への導入を決めたという。

同寺の防犯カメラは赤外線センサーと連動しており、センサーが侵入を検知すると、カメラのアングルも自動でその方向に切り替わる仕組み。夜間や外出時の境内を不審者や侵入者から守るのはもちろん、昼間は来客などの確認にも活用できて便利だ。仏像盗難や放火など悪質な犯罪が絶えない中、「お寺にとっても寺族にとってもなくてはならない存在」(桑谷住職)と信頼も厚い。

「常に最良の防犯システムを目指すことで利便性を高め、お客様の期待に応えていきたい」と同社。インターネット回線や携帯電話を活用し、防犯機器の遠隔操作や現場の画像確認、メール通報が可能なシステムも積極的に手掛けてきた。

犯罪を未然に防ぐには早期発見と迅速な初期対応が不可欠。一秒でも早く――。その願いと理念が、利用者の安全・安心を目指す同社の原点となっている。
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