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防犯対策

一戸建ての防犯対策

一戸建て住宅において、考えられる危険・リスクとしては下記があります。

火災と急病以外は「悪意のある犯罪者による犯罪」であり、家の建物の中に犯罪者を入れないことが防犯対策のポイントになります。

・侵入窃盗(泥棒)
・侵入強盗
・ストーカー
・傷害
・放火
・火災
・急病

一戸建て住宅 犯罪の特徴

一戸建て住宅の犯罪の特徴としては、
・マンションのように管理人がおらず、家人が不在の時には「無人」となる。
・管理組合などもないので、「自分(家族)の安全は自分で守る」必要がある。
・子供やお年寄りだけがいる時間帯など「在宅時」の防犯対策が重要である。
・家族がいる時間帯に犯罪者が建物の中に入ってしまうと「居直り強盗」など家族のの命が危険にさらされることになる。
・共稼ぎなどで不在になる時間帯が増えている。
・各家庭によって家族構成や生活パターン、建物の構造が異なるため、それを配慮した防犯対策が重要である。

侵入窃盗(泥棒)対策

平成28年における住宅で発生した「忍込み」および「居空き」の認知件数について、発生場所・侵入口・侵入手段別にみると、住宅形態にかかわらず、「無締まりの表出入口」又は「窓」からの侵入が多いということがわかります。
「空き巣」の場合には、一戸建て住宅は61.9%が「窓」からの侵入で、その内、66.6%が「ガラスを破って」侵入していました。

そうしたことからも、
● ゴミ出し、見送りといった短時間でも必ず施錠する。
● 2階の窓、ベランダ、風呂場、トイレの窓も必ず施錠する。
● 窓のクレセント錠は機密性を高めるためのものと認識し、過信せず、補助錠をつける。
● 格子を過信しない。外からでも簡単に外される。(防犯性能の高い格子に変更する)
● 窓ガラスを「防犯ガラス」に変えるか、「防犯フィルム」を貼り強化する。
● 扉からの侵入も多い為、補助錠を追加する。
といったことが大切です。

ガラス破り対策

住宅内へ侵入してくる手口として「無施錠」に次いで多いガラス破り。

ガラスを割り、クレセント錠を開けて窓から侵入する手口が「ガラス破り」です。

 

ドライバーでクレセント横のガラスを割り、割った部分から手を入れて

鍵を開けて室内に侵入してきます。

ガラスは簡単に割れるので、一番簡単な手口でもあります。

バーナーやガムテープなどを利用してガラスを 割る場合もあります。

いずれもあまり音が出ないという特徴があります。

 

「ガラス自体を強化すること」と、「ガラス破りの早期検知」がガラス破り対策には有効です。

ガラスを強化すると、泥棒はガラスを割ることに時間をとられ、焦ってしまいます。

その結果、侵入を諦める可能性が高くなるのです。

 

ただし、諦める可能性が高くなるというだけで、 100%被害を阻止するものではありません。

防犯対策として利用されることが多い防犯ガラス、防犯フィルム、補助錠などは、

あくまでも犯罪を 遂行するのに時間をかけさせることが目的のものであることを

忘れないようにしてください。 過信は禁物です。

防犯システム(ガラス破り検知センサーなど)と併用することをお勧めします。

犯罪者が嫌がる「防犯環境」を作る

侵入窃盗犯は「下見」を行います。
侵入しやすい建物かどうかを、周囲の環境や建物の構造から確認し、侵入しやすい場所があるか?自分の姿が通りから見えなくなる「死角」があるか?といったことを確認します。
また、家族構成を表札から確認し、何日もかけて生活習慣を確認し、不在がちか、どの時間帯が不在になるのか?といったことも確認します。表札で家族構成が分からないようにすることも大切です。
「洗濯物が夜遅くまで干しっぱなし」「外に道具や古雑誌などが置きっぱなし」といったことは「ルーズな性格」であり「防犯意識が低い」ことを物語っています。
「下見」をする泥棒に対して「防犯意識が高い」ということをアピールすることも大切です。

泥棒が「下見」をするポイント~泥棒が好きな家~

● 夜間犯罪者の姿が隠れるような「死角」をなくす。

・植木を選定する。

・高い壁をやめ、見通しの良いフェンスに変える。

 

●「不在」がすぐにわかるようなことをなくす。

・郵便受けに郵便物や新聞が入りっぱなしにならないように、旅行などで長期間家を空ける場合には郵便物や新聞を止める。

・洗濯物は家の中に干しておく。

・タイマーで夜になると室内照明が自動的に点灯するようにする。

・車庫に車がないのが外から分からないようにシャッターを取り付ける。

● 犯罪者が嫌がる環境を作る

「侵入防止4原則」に沿った防犯対策を行なう。

・防犯灯や人感ライトを設置し、明るく照らされている状態にする。

防犯ベルセキュリティキーパー等異常発生時に音が鳴るものを建物外の目立つ場所に設置する。

・簡単に侵入できないように補助錠、防犯ガラス、幾重もの侵入検知センサーを設置する。

・地域のコミュニケーションを形成し、地域ぐるみで防犯意識を高める。挨拶・防犯パトロール・共有花壇等

侵入防止4原則

①「目」・・・人目につくのを嫌がる。

②「音」・・・音が鳴るのを嫌がる。

③「光」・・・光で明るく照らされるのを嫌がる。

④「時間」・・時間がかかるのを嫌がる。

急病・強盗・ストーカー対策

強盗・ストーカー対策としては、侵入窃盗対策と同様に、「建物の中に入れさせない」ということが大切です。
侵入窃盗犯が家族とばったり出くわして「居直り強盗」になるケースも多く、先に述べた防犯対策をきちんと行うことがまず大前提です。

建物の中に侵入されてからでは家族の命が危険にさらされます。
特にストーカーは、ここ最近のストーカーによる殺人事件が多発しているように非常に危険です。
女性の一人暮らしの場合には、一人暮らしが分からないようにすることも重要です。

● 女性の一人暮らしの防犯対策

・近所のコンビニで買い物をしないか、した場合には、「一人分」であることが分からないようにする。

・後をつけられていないか気を付ける。

・部屋に入る前には「ただいま」と大きな声で言う。

・玄関のチェーンも必ずつけ、人が来てもチェーン越しに話をして簡単に部屋に入れない。

・表札などに注意し、一人暮らしが分からないようにする。

・洗濯物を外に干さない。男物の服を一緒に干す。

・玄関に男物の靴を置いておく。

・カーテンも女性的なものをやめる。

急病や強盗・ストーカー対策としては異常発生時に外部に助けを呼ぶことができる「緊急通報システム」の設置をお勧めします。 何か異常が発生した時に、大声を上げたり、電話をして助けを呼ぶ・・というのは非常に困難です。 どこにいてもあらかじめ設定した家族や友人の携帯電話などに自動通報すると同時に大音量の音で近所にも異常発生を知らせることができます。無線式のものを導入すると、どこにいても助けを呼ぶことができます。

風呂場などに押しボタン防水型送信機を設置する。

あるいは、ペンダント型になっており持ち運びができる非常用押しボタン

持ち歩くなどの対策があります。

放火への対策

年間5万件もの住宅火災が起きています。 その主な出火原因を多い順に並べると「放火」「たばこ」「コンロ」「たき火」「火遊び」となっています。 「放火」は火災の原因の第一位としてずっと継続しています。

● 放火対策としては

・家の周辺に燃えやすい物を放置しない。(古新聞・古雑誌・段ボール・木材・廃材等)

・周辺の見通しを良くする。防犯灯や人感ライトなどで周辺を明るくし、「死角」をなくす。

・自動車やバイクのカバーに防火製品を使用する。

・ゴミを前日や早朝など早い時間から出さない。

・ゴミ置き場や駐車場・駐輪場などに炎センサーなどを設置する。

火災への対策

● 火災を出さないための対策

・寝たばこをやめ、たばこの吸い殻の始末を徹底する。灰皿に水を溜めておく。

・天ぷらなど調理中に目を離さない。その場を離れる時には火を消してからにする。

・子供がコンロなどを勝手に触らないように「チャイルドロック機能」付きのものにするか、元栓を締める習慣をつける。

・ストーブなどが転倒しないように置き場所などに注意する。

・地震が発生した時にはすぐに火を消し、ガスの元栓を締めて避難する。

・消火器は1階、2階に夫々各1本ずつ置く。床から1.5m以下の低い場所に置き、水や油で濡れる位置には置かない。消火器の設計標準使用期限は製造より10年。 10年を経過した消火器は交換または耐圧性能点検(水圧試験)を実施する。 ※設置状況によっては、期限内であってもサビや傷等があるものは、交換または水圧試験を実施する。 ・たき火は風の強い日にはしない。必ず十分に消火する。 ・子供だけでライターやマッチが触れないように保管する等注意するとともに、勝手に触ってはいけないことをきちんと教える。 ・花火も子供だけでは行わない。 ・住宅用火災警報器を設置する。

住宅には、住宅用火災警報器等の設置が義務付けられています。

寝室や台所、階段などに設置します。

万が一火災が発生した時には、あらかじめ設定した通報先へ自動通報すると同時に、大音量の音で近所に知らせます。

 

一戸建て

日々の幸せな生活を守るためには、あらゆる危険を想定して、

起こるかもしれない危機がいつどんなときに発生しても

回避できるようにしておくことが大切です。

 

防犯をおこなううえでは、起こりうる事件

(急病、火災、放火、強盗、泥棒被害、ストーカーなど)に

対応できる防犯機器を設置し

万が一ターゲットになった場合でも、家の中に侵入される前に

撃退できるよう整えておきましょう。

 

目的に合ったセンサーで防犯対策

一戸建て住宅の防犯対策には無線式のホームセキュリティシステムがお勧めです。 各種侵入検知センサーが侵入を検知すると同時に大音量のサイレンなどで周囲に知らせると同時に犯罪者を威嚇撃退します。同時にあらかじめ設定した通報先に自動通報します。 玄関には人感ライトを、窓や扉には窓・扉開閉検知センサーを設置しておくと、より効果的です。 赤外線センサーを窓の外に設置することもお勧めです。

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