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防犯に関する基礎知識

女性をターゲットにした犯罪

平成23年、女性が被害に遭った事件は386,883件で
前年の426,283件より9.2%減少していますが、まだまだ多い数字です。

犯罪全体の33.1%を占めており、
そのうち窃盗(77.1%)、暴行(2.7%)、詐欺(2.7%) 、傷害(1.9%)、強制わいせつ(1.7%)となっています。


盗撮ストーカー痴漢強姦などの性犯罪や、空き巣強盗ひったくり振り込め詐欺など
女性を狙った犯罪が急増しており、その種類や手口も巧妙化してきています。

また、配偶者による暴力事件も多数 発生しています。

十分な対策を行い、犯罪者に狙われないようにしましょう。

路上での犯罪

路上

●高級バッグを狙ったひったくりが多発しています。

盗んだバッグはネットオークションや質屋、
リサイクルショップなどで高値で売られます。


●女性が運転している車と接触事故を起こし、
自分の車に引っ張り込んで連れ去る監禁傷害事件
接触事故で車を降りた隙を狙った自動車盗難事故も発生しています。


●カメラ付き携帯電話で盗撮された上に
写真を不特定多数の人にメールやネットに流され、
街角で見知らぬ人に声を掛けられる被害やストーカー被害もあります。


●銀行から預金を引き出した後に路上で後ろから上着に汚物をかけられ、
近付いてきた外国人に教えられて
拭いているうちに鞄をすり替えられた、といった被害もあります。


●高級クラブのホステスが閉店後
帰宅のためにタクシーを呼び止めようとしているところを
背後から襲われるひったくりも多発しています。

エレベーター内での犯罪

●エレベーター内で強制わいせつやキャッシュカードなどの強盗被害。

深夜に一人で乗り込んだ女性ばかり狙う。


●エレベーターに一緒に乗り込み、部屋までついてきて押し入る

マンション・住居での犯罪

マンション

●「隣の人の荷物を預かってください」、
「(配線盤検査を装い)メーターの調査をしています」、「ピザの宅配です」、
「宅配便です」、「下の階のものですが漏水しています」…
このような口実で女性マンションに押し入る
強盗傷害強制わいせつ事件が増えています。

いろいろな口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間に凶器を使って脅し、
強盗暴行などの犯行に及びます。

二人で押し入ってキャッシュカードの暗証番号を聞き出し、
一人が見張っている中お金を引き出す、といった犯罪もあります。


●窓から見えるカーテンの色で女性の部屋と目星をつけ、
電信柱を伝って2階以上のマンションのベランダに入り込み侵入、わいせつ行為を行う。


●不動産会社で賃貸申込みの女性に睡眠剤入りのお茶を飲ませ、強制わいせつ


●不動産のオーナーが合鍵を使って侵入、強制わいせつ


●女性専用マンションではオートロックシステムなどの安心感からか
施錠忘れが多く、無施錠の窓や玄関から侵入被害多発。


●過去に付き合った恋人が合鍵を作り留守宅に侵入。


●常に見張られているような気がしたり、
行動を見ていたような電話が入るいわゆるストーカー被害。


押し入り

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