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スタッフブログ

セキュリティハウスについて

2017年11月20日

川口 能活選手Jリーグ500試合出場達成!!

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口能活選手がJリーグ500試合出場を昨日達成されました。

500試合というのは1995.4.26 Jリーグデビュー戦その時のことを下記のように語っています。

当時、マリノスの正キーパーは松永さんだったから、まさか自分に出番が来るとは思いませんでした。ですがサテライトで練習でも、試合でもアピールは続けていました。そこで自分にチャンスが回ってきた時には、正直こんなに早いタイミングでデビューできるとは思っていなかったから、すごく緊張した思い出があります。
すごく緊張していて平静を装っていましたが、実はボールを取ったままペナルティエリアを出てハンドをしてしまったり、ちょっとしたミスをしてしまったのだけれど、でも勝てた。自分がデビューした試合で勝てたし、緊張してなにもできなかったということで忘れられない試合です。
みんなに助けられて勝った試合。しかも国立でできたということも忘れられません。

このとき、川口能活選手は20歳でした。

400試合は2014年3月。そこから怪我と移籍という幾たびもの試練の中で3年8カ月に時間を経過して500試合を達成しています。それについて、川口選手は下記のように周囲に対する感謝の気持ちを話しています。
「通算500試合は1人の力で出来たわけではない。僕を起用してくれた監督やコーチ、それから家族。それ以外にも自分をサポートしてくれる人たちの力があったからこそ、いまこの状況を迎えられていると思っているので、周りの人たちへの感謝の気持ちはあります。やっぱり300試合や400試合など節目の試合は何試合もあったけど、今回の500試合を迎えるにあたっては、色々な思いはありますね。ここに辿り着くまでは色々なことがあったし、400試合目のときはジュビロのときだったけど、そこから岐阜、相模原と渡り歩いてきて、シーズンでほぼ出られなかったときもあった。今回、こういう風に500試合目を迎えることは自分にとって特別なときを迎えていますね」(J's GOALニュース2017.11.19より抜粋)

今回の500試合を達成したことに対して安永 聡太郎監督が下記のようにコメントしていました。

僕が500試合使ったわけではないからね。ただ、彼の凄さは継続してきたことだと思う。1年輝くとか2~3年輝くではなくて、長いスパンで同じ取り組みを、自分に必要な変化を自分で加えながら、取り組みながら、その姿勢をずっと続けることができた。 今年のスタートもレギュラーではなかった。ただ、それでも彼は腐らずにずっと続けてきたことによって、今日のゲームで節目の500(試合)を迎えることになったけど、彼はこれまでも自分に出番がないときもずっと同じことを続けてきた。それがいつか報われることを信じてやり続けられるところは、本当に私自身も見習わないといけないと思いますし、多くの人がスポーツをやっている、やっていないにかかわらず、多くのものを感じると思うので、素直に尊敬します。そして、できれば積み上げていって欲しい。

川口選手は、J3があったから達成できたので、J3を作ってくれた方にも感謝している、とも話をされています。
怪我の時にも、レギュラーで試合に出られない時にも、ステージが落ちた時にも、腐らず、自分を信じて、チャンスが必ず来ると信じて準備を怠らない。
その前向きさ、ひたむきさ、誠実さ。
ほんとうに、一人の人間として尊敬できる方だと思います。

そんなすごい方が、セキュリティハウスの企業キャラクターをしていただいていることを誇りに思います。
「日々是好日」
そんな日々が続くことを祈っています。

炎の守護神 川口能活

川口選手の偉業の足取りがこちらで見ることができます。

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2017年10月25日

BEAT~時代の鼓動~ よみうりテレビ取材を受けました。

来年度のよみうりテレビ BEAT~時代の鼓動~に弊社が紹介されることになりました。
約5分ほどの番組ですが、「さまざまな関西のオンリーワン企業を紹介。今、ここに企業の、そして時代の鼓動が聞こえてくる」がキャッチコピーになっているように、関西の企業を紹介する番組です。

放送は来年度2月25日(日曜日) 午前11:25~11:30。
放送エリアは近畿2府4件 徳島・三重県の一部

インタビュアーの質問に応える社長の野間。

セキュリティハウスの歴史、ポリシー、
システムの特徴、これからの商品についてなど
熱く語ります。

ショールームでは自主機械警備システム、遠隔監視システムi-NEXTに関しての説明を撮影。

「泥棒の好きな家・嫌いな家」の精密な模型には取材陣も驚きの声が上がっていました。

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2017年10月23日

川口選手とセキュリティハウス

セキュリティハウスの企業キャラクターである川口 能活選手。
42歳のサッカー界のレジェンドが10月に書籍を出版するとの記事が日刊スポーツ2017年9月15日に掲載されていました。

J3相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(42)が、自身の競技生活についてつづった著書「壁を超える」を角川新書から出版することになった。近日中に発表される。  

川口は94年に横浜F・マリノスに入団し、新人王を獲得するなどの活躍ぶりで01年までプレー。その後は英ポーツマスなど海外クラブで経験を積み、05年にジュビロ磐田で国内復帰してからは同クラブで228試合に出場した。また日本代表での国際Aマッチ出場は116試合で歴代3位、GKとしては最多を誇る。98年フランスW杯から4大会連続でW杯メンバーに選出され、01年コンフェデ杯ではベストイレブンに選ばれた。

輝かしいキャリアを送ってきた川口だが、自身のサッカー人生には、度重なるケガなど辛い時期が多くあったという。42歳になった今も挑戦を続けている川口は、今回の出版に際して「今も変わらず壁に挑み、悩み、乗り越える毎日です。この本の中ではそんな話をつづっています」とコメントした。

当社の企業キャラクター契約をしたのが2008年1月。
2007年の秋に、新幹線の品川駅でプロダクション会社社長に「是非にお願いしたい」とプレゼンテーションをしたことは明確に覚えています。
プレゼンテーションのために、「攻める攻撃(せめるまもり)」というキャッチコピーまで考えてポスター案を作り、それを見せて熱く説明しました。

そのかいあって、無事企業キャラクタターに就任いただき、本日に至ります。

当初はジュビロ磐田所属でJiリーグ。
W杯にも選出され、その活躍は多くの方が知っています。

その活躍の陰に人一倍努力される姿にもファンが多いです。
決して華やかなスターという感じではありません。
ゴールキーパーにとっては身長が高いことはそれだけで非常に有利だと言われます。
その中で小柄な川口選手は、「一歩前に出る守備で、シュートを打とうとする相手にプレッシャーを与えて打ちづらくする」という話を聞きました。
早速取り寄せて、一気に読み終えました。

「壁を破る」書籍の中では、今まで所属していたチームの監督との会話やその考え方、
日本代表のチームメイトとの関係など、興味深い話もありました。
川口選手の「一歩前に出る」というのは、一つ間違えると裏をかかれてしまう可能性もあり
ゴールキーパーは、一回のミスで正捕手の座を奪われ、その後ずっとサブの座に回ってしまう可能性のあるポジションなのだということも書かれていました。

うまくいかないことがあった時にどう乗り越えてきたか?
海外でチームに入ってまだ何もしていない時期に「君はもういらない」と言われた時。
ジュビロ磐田で怪我に苦しんでいた時、
契約継続がないと言われて、すぐに次のチームが決まらなかった数週間の時間
そんな苦悩も正直に書かれていて本当にどっきりしました。

「現役であること、引退に思うこと」という項目の中で、
ちょっとドキッとする言葉がありました。

「気持ち良く次に何かを始めるためにも いいかたちで終わりたい。」

現役であることに拘りながら、このままでは終われない、と自分のコンディションを整え
いつでもいける状態を心身共に整えている川口選手。

今後も色々な面でもご活躍を応援しています。
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テロ対策特殊装備展 日経電子版で竹中ENGブースが紹介されました。

テロ対策特殊装備展2017が10月11日~13日 東京ビックサイトで開催され、竹中エンジニアリング株式会社が出展していました。

このテロ対策特殊装備展 テロ対策に特化した日本で唯一の専門展示会です。
東京オリンピックを前にしてテロが現実的な脅威として感じられる現代の状況の中、
多くの方にご来場いただきました。

日経電子版の動画で竹中エンジニアリング株式会社のブースが大写しになって紹介されていました。

セキュリティハウス・ネットワークでは、竹中エンジニアリング株式会社の商品を全国の防犯専門企業が設計・施工・保守まで一貫責任体制にてご提供することが可能です。
重要施設への外周警備、フェンスを乗り越えたリ、フェンスを切って侵入しようとする犯罪者を即検知し、
その場で大音量の音・光で威嚇撃退すると同時に、瞬時に管理者に連絡します。
管理室で、外出先で状況を動画で把握することも可能です。

倒れコール。
作業員などが一定時間以上倒れている状態に
信号を送り異常発生を緊急通報することができます。

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2017年9月1日

セキュリティハウスの守護神 川口能活選手の前向きさ

2018年ロシアW杯アジア最終予選の日本―オーストラリア戦が日本を久しぶりに熱くしましね。
見事勝利を手にして出場を決めたのを興奮して見ておられた方も多いと思います。

W杯というと川口能活選手を思い出す方も多いのではないでしょうか?
1998年フランス大会から4大会連続でW杯メンバー入りを果たした日本の守護神です。4年に1度ですから16年間もずっと日本の守護神として日本のゴールを守り、今も現役でプレーをしています。

そして2008(平成20)年 1月よりセキュリティハウス・ネットワークの企業キャラクターをお願いしています。川口選手には企業キャラクターを御願いした後何度かお会いしましたが、その誠実な性格と前向きな考え方にいつも感激して帰ってきています。

今回は、試合終了後に川口選手は俳優・香川照之さん、元日本代表の岡野雅行選手と共に日本初となる「試合結果連動」の生CM『KIRIN 試合結果連動ライブCM「勝利の祝杯」篇』に出演しています。
デイリースポーツ8.31では下記のように記載されていました。

「川口は98年フランス大会から4大会連続でW杯メンバー入りを果たした。現在も現役としてプレーを続けており、「代表引退は表明していない。代表目指して頑張ります」とオーストラリアに完勝した日本の勝利に刺激。岡田武史監督(61)がサプライズ選出した2010年南ア大会の例があるだけに、再び日の丸を背負うことへの情熱は尽きなかった。
 この日の試合内容には「最高でした。内容的にもよかったし、素晴らしい結果」と絶賛。経験豊富なベテランは先も見据え、「若い選手が中心になって、強い気持ちで励んで欲しい。(本大会は)今までのようにはいかないので、高い意識をもって強化試合で課題を見つけ、克服する。今のレベルだとまだ。勝てるところまでは。これからもっと良くなると思います」と、さらなる進化を遂げて本戦に入ることを期待していた。」
とあります。
長らく代表からは遠ざかっているが、日の丸を背負うことを諦めていない。司会から代表入りの話題を振られると「現役ですから頑張ります」と表明。会場からは「頑張れ~」とエールが送られたとのことで、本日の各スポーツ紙に「代表目指して頑張ります」といった記事が載っていました。

囲み取材で川口は日本代表について「守りに入ることが、ほとんどなかった。常に攻撃的な姿勢を見せた。若い選手がゴールを決めて活躍したっていうのは日本の未来に大きなこと」と評価しています。

この「攻撃的な守備」これこそが川口選手の真骨頂。それほど大きな体でなない中でずっと世界を相手に日本のゴールを守ることができた原動力です。
「一歩前に出て相手にプレッシャーを与える攻撃る守備(せめるまもり)」

セキュリティハウスの自主機械警備システムのコンセプト「抑止」に重なるところです。
撮影でお会いした時も、実は朝からの練習で脚に違和感があり早く治療をした状態だったそうです。
それでも、撮影にはにこやかに対応していただき、セキュリティハウスのロゴのユニフォームを着て色々なポーズにも対応いただけました。

また、東京での売れる仕組み作り懇談会にもスペシャルゲストとして参加いただいたことがあります。
ユニフォーム姿もかっこいいですが、背広姿も最高にかっこ良くて多くのセキュリティハウスの社長や社員との写真撮影にも気さくに応じていただきました。

W杯の最年長出場は2014年にコロンビア代表のGKファリド・モンドラゴンが日本戦で記録した43歳。現在、42歳の川口選手は仮に出場しても1ヶ月差で最年長記録とはならないですが、日本チームの精神面の守護神として参加があればいいのになあ、と思います。

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