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新築を狙い取付前の「便器等建築資材」を盗み転売

元電気工、新築狙い「便器」転売 窃盗疑いで逮捕  

完成間近の一戸建て住宅に忍び込み、取り付け前の便器などの建築資材を盗んだとして、大阪府警捜査3課は5日までに建造物侵入と窃盗の疑いで、大阪府門真市三ツ島、無職T容疑者(38)を逮捕した。  

捜査3課によると、竹中容疑者は元電気工で、住宅の建築現場に出入りしていた経験から「家の外観を見れば工期や資材の搬入時期が分かった」と説明。建築作業が終わる夕方や夜、無人になった現場から段ボール箱に入った便器や温水洗浄便座などを盗み、質店に転売していた。  

昨年12月~ことし6月までに、新築中の住宅から資材を盗む同様の手口で、大阪府や兵庫県で15回以上盗みを繰り返したと供述。捜査3課は裏付けを進める。  

逮捕容疑は9月10日、大阪府豊中市の新築中の住宅で便器など計4点(計9万円相当)を盗んだ疑い。

(2013年12月5日18時55分 スポーツ報知)

建築中の現場にはこうした建築資材が数多く置かれています。
こんな重い資材を盗むなんて以前の窃盗犯では想像もしませんでした。

ところが今は違います。
金属価格の高騰で線材や空調機の屋外機なども多く狙われています。
建築資材置き場はもちろんのこと、プレハブで現場に建てられた建築事務所も窃盗被害に遭っています。中にはノートパソコンなどを盗まれたケースもあります。

又、建設資材である重機なども窃盗されています。重機はATM破壊などに悪用されたり海外に転売されたりしています。

それではどんな対策をすればいいでしょうか?
まず建築中の現場に対しては、小電力ワイヤレスセキュリティシステムがお勧めです。配線不要で侵入を検知し、その場でコントローラが音で威嚇します。
又、どこでもカメラ+遠隔監視システムi-NEXTを活用すると、侵入時に画像をメール送信し、リアルタイムの画像を見たい場所にカメラを動かしながら確認できます。

マンションのリフォーム時などの足場を伝って侵入する窃盗犯にもこうした小電力ワイヤレスセキュリティシステムが活躍しています。

又、屋外設置の空調機や線材などは外周警備システムや人感ライト+防犯カメラ、人感スピーカーなどがお勧めです。

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インターネット環境がない場所でもコンセントをつなぐだけでネットワークカメラの映像をiPadで確認することができます。
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