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今一番多い侵入手口は何か?

侵入手口にも流行りがあることを前回にご説明いたしました。
ピッキング、カム送り解錠、サムターン回し、焼き破り・・・。
そのために錠前メーカーなど防犯強化商品を発売していますが、
いたちごっこで何かに対策をしても又次の侵入手口が出てきています。

平成24年現在、一戸建て住宅で最も多かった侵入手口は何か?と言いますと「無施錠」なのです。施錠のされていない窓や扉から侵入する手口で、犯罪者にとってはなんら破壊行為などをすることもなく侵入できる超省力化手口であると言えます。

マンションの場合、3階までは43.0%が無施錠、ガラス破りが36.8%。4階以上は無施錠43.5%、ガラス破り25.5%。
一般事務所の場合は逆にガラス破り45.2%、ガラス破り21.0%と逆転します。

以前は一戸建て住宅、マンションもガラス破りの方が多かったのですが
ここ数年前より無施錠が多くなっています。

ほんの数分、例えばごみ出しに行く時、子供を通りまで送り出す時なども
きちんと施錠をすること。夏も窓を開けて就寝したりしないこと。トイレや浴室の窓を換気のために開けっぱなしにしないことなどが大切です。

侵入窃盗そのものを防ぐためには抜本的な複数の防犯対策が必要となります。防犯意識を高くし、再度自分の建物を見直し、死角となるような場所がないかを見直すことから始めることが大切です。
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